2026年3月 4日 08:00
レイズドベッド7号&8号に10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに収穫を行っておりこれまでに計5回程収穫しました。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうですので最終収穫が楽しみです。
今回はこの地方では最も寒さのピークに当たる時期です、最低気温マイナス10度前後の日が続き葉のほとんどは枯れてしまいましたがそれでも株そのものは生きている様子、霜にも既に1ヶ月以上毎朝当たっていますが何とか生きているのが凄いです。
マイナス10度前後の日が続くなかでの掻き菜の様子<2月14日>
下葉をどんどん枯らしながらも生き残っています
形状的に弱々しい野菜かと思わせておいて何という生命力なのでしょう