昨年11月上旬、4つのレイズドベッドにタマネギの苗を植えました、普通の白と赤タマネギを種から2ヶ月育てた苗を植えましたが種蒔きが遅かったのか苗がほとんど成長しておらず1か月後には枯れてしまったものもあります。
更には苗を植えたのは寒さが厳しくなる11月上旬と適時をかなり過ぎてしまっていました、この結果冬には赤タマネギは数本を残して枯れてしまいました。
白タマネギは冬を越して3月に暖かくなると少しずつ元気を取り戻し成長を続けています、この頃には1週間で姿が一変するほど成長速度が速くなってきました、果たして収穫に値する程度まで大きくなるかどうか今後が楽しみです。
春になって元気に成長し始めました<2026年3月28日>

一旦成長し始めたら1週間で姿が変わるほど成長著しいです<2026年4月4日>

レイズドベッド7号&8号に昨年の10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに掻くように収穫を行い昨年暮れまでに計5回程収穫しました。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうです。
今年に入り最も寒さのピークに当たる時期には霜が降り結局2月中旬にはほぼ昨年の葉が枯れてしまいました、そして暖かくなり始めた2月下旬ごろから新しい葉が出てきました、新しい葉は昨年と変わって葉色も質も異なっています、これは新しい発見です、まるで生まれ変わったかのような姿に驚きを感じます。
更に3月下旬では花芽が出始めました、菜の花を細くしたような花茎です、摘みながら食べるのですが茎はかなり硬くなっています、この頃の掻き菜は甘みが出て最も美味しいとされています。
3月にはいり暖かくなってきてからの成長はものすごく早いです<2026年3月21日>

菜の花に似た花茎を伸ばし始めました
この頃が最も美味しいとされています

更に1週間後には花茎が伸び別の野菜のような姿に<2026年3月28日>
もう全てを収穫する時期です

10月初旬、東京ラボで半年間育てたイチゴの苗をレイズドベッド5号&6号に定植しました、種は章姫と紅ほっぺですが定植した際にごちゃまぜになってしまいました。
定植から3ヶ月後には本格的な冬に入りましたが霜に当たりながらも最低気温マイナス10度近いなかでも元気に生き続けました、寒気と乾燥で土の上は水気が無く完全に乾いた状態ですが不思議に枯れません。
そして今回は定植5ヶ月後になります、春になり気温が上がってきて新しい葉も出し始めて本格的な成長期を迎えようとしています、早いものは花も咲き始めましたがこれは実になりません。
定植から5ヶ月後の様子<3月8日>

暖かくなって新しい葉も出始めました
気の早い苗は花も咲き始めています

レイズドベッドを増設しましたので4つのレイズドベッドにタマネギの苗を昨年11月上旬に植えました、普通の白と赤タマネギを種から2ヶ月育てた苗を植えましたが種蒔きが遅かったのか苗がほとんど成長しておらず1か月後には枯れてしまったものもあります。
また苗を植えたのも既に寒さが厳しくなる11月上旬と適時をかなり過ぎてしまっていました、はたして冬を乗り越え育つのか不安でしたが何とか小さいながらも半数は冬を乗り越えてくれました。
今後、温かくなってちゃんと成長してくれるのか見守ります、それにしても他の畑はかなり大きく育っており冬も乗り越えてどんどん成長しています、やはり植える時期がかなり遅かったのが影響しているようです。
植えたのが遅かったのか春になっても育ちが遅いタマネギ<2026年3月7日>

ジャガイモ~チャマメと春から大活躍のレイズドベッド1号&2号に来春収穫できるように9月下旬にニンニク(国産大粒ニンニク)を通常の3倍ほど密に植えました。
1週間後には芽を出し1ヶ月後には葉が3枚になりました、その後最低気温がマイナス10度になる1月下旬にはほぼ葉が枯れてしまいました。
今回、だいぶ気温が上がってきた3月上旬に様子を見ると新しい葉が出てきて全体的に復活してきたように見えます、また雨の日も多くなり順調に成長を再開した様子です。
ほぼ冬に枯れてしまいましたが暖かくなって復活してきました<2026年2月28日>

3月に入って新しい葉も生えてきました<2026年3月7日>
あと3ヶ月ほどで収穫時期を迎えます
