今年は初となるニンジンのレイズドベッドでの栽培実験を行いました、種を蒔いたのが暖かくなった4月中旬です、1ヶ月経っても芽が出てこなくて心配しましたが5月下旬になり芽を出し始めました。
芽を出したと思ったら今度はすごい勢いで育ってきました、7月初旬には親指大のニンジンができているのを確認しました。
今回は葉が枯れ始め収穫のサインが出たので全株を収穫します、予想通りに90日で収穫することができました、また今年は夏が長いという予想が出ていますので8月下旬にも秋蒔きで挑戦したいと思います。
種蒔きから3ヶ月で収穫しました<2026年7月4日>
肥料を全く使わずの放置栽培でも良く育ってくれました

フルーツのように甘いニンジンを大量収穫できました
小さなレイズドベッドでこれほどの量を収穫できるのです

昨年は秋植えの春収穫で冬越しの実験を行った掻き菜ですが、今年は春植えの春収穫、夏植えの夏収穫、秋植えの秋収穫と短期サイクルで年3度の収穫を実験します。
春植え春収穫での実験は約1ヶ月目から収穫ができ2ヶ月めで全部を収穫という大豊作の大成功を収めました、今回は夏蒔きを3つのレイズドベッドを使って実験しました。
種を蒔いたのが6月6日でたったの1週間で芽を出しぐんぐん成長しました、その後3週間後より順次収穫していきましたが成長が早く収穫がとても間に合いません。
成長し過ぎると硬くなるので今回は全て夏植え夏収穫の3つのレイズドベッドの全株を収穫することにしました、そして暑さが通り過ぎた9月を待って秋植え秋収穫の実験を行おうと思います、それまではレイズドベッドの土壌を休ませます。
種蒔きからたったの35日間で全収穫となりました<2026年7月11日>
春から夏の掻き菜の成長力は凄いです
これ以上成長すると硬くなり美味しく食べることができなくなります

無限収穫できると噂のエンツァイ(空心菜)を研究農園のレイズドベッド3つを使って実験します、種蒔きは5月の下旬、なかなか芽を出しませんでしたが2週間後辺りから徐々に芽吹いてきました、その後はあっという間に成長し記事が追いつかずいきなりの成長した姿のお届けとなりました。
エンツァイは中華料理で有名な「空心菜」のこと、商標の関係で各社でいろいろな名前で売っています、なかでもエンツァイは代表銘柄です。
7月中旬に成長著しく1回目の収穫を行いました、またこの日は大量に収穫しましたが脇芽が雑草の如くどんどん伸びてきており本当にシーズン中は無限に収穫できそうな勢いです。
エンツァイ、思った以上に優秀じゃないですか、調査した甲斐があります、やはりこの地には向いている野菜です、それにしても近辺のどの農家でも作っていません、知らないと損をするとはこういうことです。
種蒔きから2ヶ月目でこの状態<2026年8月1日>
どんどん収穫しています


雑草にも負けてない雑草のような容姿

昨年は1つのレイズドベッドに4株の長ナスを植えて実験してみましたが1株で10本ほどを収穫でき大成功でした、ただ枝同士が重なり合い狭さを感じたので今年は2株で実験を兼ねて栽培しています。
苗植えは4月の中旬、その後順調に成長し3週間後には蕾も早くも出しました、その後も成長を続け5月下旬には立派な花を咲かせてくれました。
そこから一気に成長し何と花が咲いてから1ヶ月もしないうちに2本収穫できました、更に7月に入り毎週のように数本収穫できるようになりました、今年もナスは大成功です。
大量収穫期を迎えました<2026年8月1日>
手ごろな大きさのナスがどんどん収穫できます

このくらいが一番美味しい

昨年は4株植えて1株1,000個以上という爆収穫できたレイズドベッドでのミニトマト栽培は大成功を収めました、今年は1つのレイズドベッドに2株でどうなるかを実験してみます。
春とはいえこの地方の夜はかなり冷え込む4月中旬に苗を植えました、その2週間後に茎が伸びてきたので茎を寝かせて根張りをよくします、これがミニトマト栽培で収穫量を増やす秘訣です。
その後暑い日もありどんどん成長し5月には下の方の茎には花も咲き2ヶ月目に早くも実も付け始めました、そして7月に入り熟れ始めてきたので毎週のように収穫をしています。
今回は4回目の収穫で2株で200個程度と大量に収穫でき今年も大収穫の期待が高まります、それにしてもレイズドベッドとナス科植物との相性はかなり良いようです。
植え付けから3ヶ月半目で大量収穫期を迎えました<2026年8月1日>

見事に熟した甘いミニトマト(純甘)です
