畑の脇に植わっていたブラックベリーですが春先に剪定で再生したくさんの実を収穫することができました、ただ気になるのが巻きつかせていた枯れ木です、枯れ木は虫を寄せ付けるし風通しが悪いのでブラックベリーにカビが生えたりしてしまいます。
更には枯れ木は植物の死骸であり個人的にはドライフラワーと共に好きではありません、ということで枯れ木を伐根しバラ用のパーゴラを設置して蔓を巻き直しました、見た目もすっきりして清々しいです。
合わせて畑の脇には相応しくないツツジの大株も剪定して5分の1ほどに小さくしました、脇を歩けないほど放置されていましたので、これもすっきりして気持ちいいです。
新しい家で気持ちよさそうなブラックベリー<11月8日>

伐根した立ち枯れたヒノキ
この枯れ木にブラックベリーの蔓を巻き付けてありました
枯れた木は虫を呼ぶだけではなく風通しが悪くカビも寄せ付けます
立ち枯れした木や弱った木は気の流れも悪くなるので伐根します

9月下旬に新しく設置したレイズドベッド7号&8号に10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに収穫を行っていきます。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうですので最終収穫が楽しみです。
2ヶ月足らずでこの状態(12月2日)
こんもりとしてきました

間引きする感じでこの日は40株ほど収穫しました
小松菜よりも癖が無く生食に向く味がします
冬は収穫できる葉野菜が少ないので庭に蒔いておくと助かりますね

この季節は既に夜には気温がマイナスになります(12月6日早朝)
霜が降りてもこんなにも元気な掻き菜の生命力はすごい
土も水気が無く完全に乾いていても枯れません

9月下旬に新しく設置したレイズドベッド7号&8号に10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、掻き菜とは小型の小松菜のような葉野菜で育つごとに次々と掻くように幼苗を摘んでいくところから命名された改良品種です。
冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜で、花茎は菜の花のような味がするそうです、今回時期的に菜の花が用意できなかったので掻き菜で初のレイズドベッドでの葉野菜栽培を実験します
種蒔きから約1か月後の掻き菜<11月6日>
適当に蒔いたので蒔きすぎた感じです
よく見ないと雑草の芽と区別がつかない

本葉が出始めたころから間引きしながら収穫できます
冬の間の新鮮な葉野菜として貴重です

ジャガイモ~チャマメと春から大活躍のレイズドベッド1号&2号に来春収穫できるように9月下旬にニンニク(国産大粒ニンニク)を通常の3倍ほどの密に植えてみました、その1週間後には芽を出し1ヶ月後には葉が3枚になりました。
植え付けから1ヶ月半後の今回様子見したところほとんどの苗の葉は4枚以上となり、このまま冬越しに突入しても来春には収穫が期待できます、ニンニクは冬には枯れて球根だけで越冬しますが葉を4枚以上出させておく必要があります、こうすることでしっかりとエネルギーを蓄えられ翌春に正常な成長を期待できるのです。
大きく立派な葉が4枚以上しっかりと出ています<11月8日>
これで来春の収穫に期待できます

サツマイモの放置栽培2期目の収穫を行ったその日のうちにある実験を開始しました、それはサツマイモを収穫したときの蔓の先端をもう一度収穫した場所に埋めて連作できるかどうかというものです。
時期的には9月初旬ですから収穫の目安の100日目だと12月中旬になってしまいますが、少し早めで芋は小さくてもよいので収穫できれば実験成功と考えています、つまり今年は5月中旬に開始したので来年はもう少し早く開始すれば年に2回は回せる計算ができるということです。
ある意味では期待に満ちていたのですが何と伏兵が潜んでいました、それはこの地特有の晩秋の冷え込みです、10月中旬までは順調に育っていたのですが、10月下旬に一気に最低気温が0度近くまで2日間に渡り下がり、結局その冷気のせいで葉が冷凍焼けを起こし真っ黒になってしまいました。
ということで実験は2ヶ月経たずに終了してしまいました、この地でのサツマイモの連作は難しいのかもしれません、来年は温室を創る予定なので温室を使って連作にチャレンジしてみます。
植え付けから1ヶ月半めの状態<10月16日>
この頃までは順調に生育していました

葉が冷凍焼けで真っ黒になってしまったので掘り出してみました<11月8日>
芋と言えるものは出来ておらず根の一部が親指ほどの太さで膨らんでいただけ

1ヶ月早めでしたが結果的に収穫するしかなかったサツマイモ
ほとんど芋になっていないのですが蒸かしたらしっかりサツマイモの味がしました
