昨年の冬に果樹園脇にある荒れ放題だったユスラウメの枝を強剪定し5分の1ほどの量に減らし枯れ枝なども整理しました、大幅な強剪定で今年どうなるかと思ったら春先に大量の花を咲かせてくれました。
そして5月上旬には実を付け同月下旬に完熟しみんなで摘んで食べました、小さい果実ですが甘いサクランボのような味で結構美味しいのでびっくりしました。
ユスラウメは耐寒性に強くマイナス30度の地でも栽培できるそうです、大事に育てたいと思います。
ウメとサクラの間の4月上旬に花を咲かせました<2026年4月5日>

花が終わるとあっという間に葉が開きます<2026年4月25日>

実が膨らみ始めています<2026年5月23日>

6月上旬に実が完熟して美味しくいただきました<2026年6月6日>

昨年は秋植えの春収穫で冬越しの実験を行った掻き菜ですが、今年は春植えの春収穫、夏植えの夏収穫、秋植えの秋収穫と短期サイクルで年3度の収穫を実験します。
春植え春収穫での実験は種蒔きを3月下旬というこの地方ではまだ夜はマイナスになる日もあるという季節ですが掻き菜の低温発芽能力を信じて断行しました、その結果は芽出しこそ2週間かかりダメかと思った矢先に4月に入り急に暖かくなったとおもったら一気に芽吹きぐんぐん成長しだしました。
芽出しから1ヶ月しか経っていない4月下旬から毎週のように収穫していきました、5月下旬には限界まで大きく育ちましたので今回種蒔きから2ヶ月目にして全てを収穫します。
それにしても温かい季節の掻き菜は恐ろしい成長力です、この分だと春から秋にかけて年に4回は種蒔き~収穫まで行えるかもしれません、葉野菜は掻き菜があれば他の葉野菜を育てなくても生は勿論のこと漬物に煮物に使えて重宝する万能野菜です。
2ヶ月でこれです<2026年5月26日>
今回3つのレイズドベッドの全てを収穫します


昨年は1つのレイズドベッドに4株の長ナスを植えて実験してみましたが1株で10本ほどを収穫でき大成功でした、ただ枝同士が重なり合い狭さを感じたので今年は2株で実験を兼ねて栽培しています。
苗植えは4月の中旬、その後順調に成長し3週間後には蕾も早くも出しました、その後も成長を続け5月下旬には立派な花を咲かせてくれました。
そこから一気に成長し何と花が咲いてから1ヶ月もしないうちに2本収穫できました、最初の収穫とはやはり嬉しいものです、今後どれほどの収穫ができるのでしょう、楽しみでなりません。
そういえば収穫の話ではありませんが、昨年同じ場所で長ナスを植えたのですが虫害で葉をどんどん害されたのですが今年はほとんど無傷で綺麗なままです、人間の手が入り整備が進むと自然に野菜にとって都合の良い環境になっていくのかもしれません。
花が咲いたと思ったらもう初収穫です<2026年6月13日>
今年の葉は虫害も無くすごく綺麗で元気です

地方オフィスのレイズドベッドにニンニク(国産大粒ニンニク)を昨年の9月下旬に通常の3倍ほど密に植えました、その後最低気温がマイナス10度になる1月下旬にはほぼ葉が枯れてしまいました。
春になり新たな葉が出始め3月下旬には青々とした立派な葉が戻ってきました、5月に入り様子を見てみると花茎が出ている株もあります、ただこの国産ニンニクは花径があまり伸びないようです。
今回の6月上旬には葉が枯れ始めてきて収穫のサインを出しています、また梅雨に入り根腐れを起こした株も見られるので今回一気に収穫することにしました、心配を他所に立派なニンニクを収穫し干すことに。
栽培日数9ヶ月のニンニクをついに収穫<2026年6月13日>

もう一つのレイズドベッドは何故か根腐れが発生し幾つかの株は溶けるように腐ってしまいました
それでも残った株は大きくて立派です

農業法人の圃場に東屋を設置しました、最初は場所が決まらず仮置きしていたのですが、庭と農場の中間の場所が休憩するにもちょうどよいのでここに常設となりました。
現在圃場の鉄筋コンクリート造の建物の内外を全部造り替えるという大工事中です、この間の一時的な荷物置き場としても大活躍しています。
大自然の中に溶け込むようにヒノキを使った贅沢な創りの東屋、違和感無し、日が経つにつれ味が出てきました。
