アンティークオーディオwebサイト
2023.04.29オーディオ
70年代初頭に起こった日本オーディオビッグバン、躍起になる各社を尻目にテクニクスは薄型や全自動化レコードプレーヤーなどのユニークな商品群で勝負していました。 そんな大資本企業が余裕を見せながら、新しい...
2023.04.22オーディオ
70年代のオールドサンスイサウンド全開のサンスイAU-6500(1973年発売、6万円)です。 サンスイのアンプだとすぐ解る外見で、当時は「ジャズを聴くアンプってこういうデザイン」という代表的なスタイ...
2023.04.15オーディオ
意外とジャズ向きの音色を奏でるテクニクスアンプ、そのテクニクスがパワーICを使う前の70年代を代表する音色を愉しめるのが、このテクニクスSU-7700Ⅱ(1977年発売、定価5.3万円)です。 当時、...
2023.04.08オーディオ
音を一度も確認せずに見た目だけで買ってしまう、私としては極めて異例なことですが、その代表格がヤマハA-5(1979年発売、4.5万円)だと思います。 購入は81年ごろで、社会人3年目のオーディオ熱が急...
2023.04.01オーディオ
「たった1台のアンプやスピーカーがメーカーの未来を左右する」、そんなことが突然起こるのがオーディオ界です。 日本のオーディオ黎明期に投入されたヤマハ渾身のハイエンドな芸術的名機がこのCA-1000(1...
2023.03.25オーディオ
70年台を代表する超人気を博したセパレートアンプが、サンスイのCA-2000+BA-2000(セットで32万円)でした。 購入時パワーアンプを上位機種のBA-3000にして、CA-2000+BA-30...
2023.03.18オーディオ
フルオーバーホールから戻り、ようやく音出しできるデノンPOA-1003(1977年発売、定価14.5万円)です。 フルオーバーホールに出してから待ちに待つこと約1年、当時の部品が確保できないとのことで...
2023.03.11オーディオ
1977年、ラックスマンは音響研究所で新時代のラックスマンの音質を極める中で、製品の音質を調整する目的で使われるリファレンス(参考音質)として完成した回路をそのまま製品として発売しました。 その名もズ...
2023.03.04オーディオ
70年代に、その時代とは思えない未来的なデザインの小型高性能セパレートアンプが存在していました。 それがテクニクスのプリアンプであるSU-C01(1979年発売、定価5万円)とパワーアンプであるSE-...
2023.02.25オーディオ
日本オーディオ界にセパレートアンプブームを巻き起こしたのは、疑いもなくアキュフェーズでしょう。 アキュフェーズは、トリオの創業者春日二郎氏によって1972年に設立されたケンソニック株式会社の高級オーデ...
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