2023.11.16オーディオ

オーディオと男の料理~一環とした喜びの価値感

オーディオと男の料理~一環とした喜びの価値感

昔から「男の料理」という概念的な言葉があります、昭和な時代に言われるようになった「男の料理」とは、勿論食べる事を目的にしているのですが作る喜びとその過程を愉しむ料理といえます。 食材の持つ美味しさを...

2023.11.13オーディオ

オーディオとビジネス戦略~ビジネス黄金時代との奇妙な一致

オーディオとビジネス戦略~ビジネス黄金時代との奇妙な一致

オーディオを通して生きたビジネス戦略を学ぶなどという人はほぼいないと思います、私はオーディオから多くのビジネス戦略をリアルタイムで学び、25歳で個人事業主での独立起業や28歳での法人設立しての企業経...

2023.11.11オーディオ

ハイコンポの集大成~オンキョー A-909X

ハイコンポの集大成~オンキョー A-909X

このインテックシリーズ第二世代後期のA-909X(2000年発売、4.1万円)は、インテック第二世代の先鋒機A-905Xの再生産品とも言うべき製品です。 スペックも外見も同じなのに、なぜか後発のA-9...

2023.11.09オーディオ

オーディオと誤解~ハイエンドスピーカー1本売りの理由

オーディオと誤解~ハイエンドスピーカー1本売りの理由

超高額な所謂ハイエンドと呼ばれるオーディオ製品にあってスピーカーは何故か1本売りが常識化しています、2台1セットで使うオーディオスピーカーが何故1本売りされるのでしょうか、製品によっては左右対称のス...

2023.11.06オーディオ

オーディオとブランド~時代と国が変わればブランドも変わる怪

オーディオとブランド~時代と国が変わればブランドも変わる怪

みなさんはオーディオのブランドをあげてみて下さいと言われたときに、名前をあげるトップ3ブランドは何でしょう? 私の世代の人であればスピーカーでは圧倒的にJBL・タンノイ・アルテック・ダイヤトーンなど...

2023.11.04オーディオ

テクニクス SU-A900

テクニクス SU-A900

90年代のテクニクスは最終段にMOS-FETを用いたクラスAA(準A級)アンプで勝負をかけていました。 その1台がこのテクニクスSU-A900(1994年発売、定価7.5万円)です。 テクニクス SU...

2023.10.28オーディオ

ナチュラルサウンドが魅力のエントリーアンプ~オンキョー A-912

ナチュラルサウンドが魅力のエントリーアンプ~オンキョー A-912

90年代はバブル経済が崩壊してオーディオ氷河期とも言える状況になり、オーディオ各社は生き残りをかけ戦略を模索し始めます。 これまでのフルサイズコンポに並行してミニコンポやAV製品が乱立しますが、フルサ...

2023.10.21オーディオ

繊細な音色のクイーン・オブ・ザ・アンプ~クオード 606

繊細な音色のクイーン・オブ・ザ・アンプ~クオード 606

オーディオ道楽を始めた人であれば、一度は使ってみたいと思うアンプの一つが老舗イギリスオーディオブランドのクオードのセパレートアンプではないでしょうか。 そんなクオードのパワーアンプの中でも個人的に好き...

2023.10.14オーディオ

オンキョー新時代の音色~オンキョー integra A-917F

オンキョー新時代の音色~オンキョー integra A-917F

80年代にA-817だったオンキョーのインテグラシリーズのミドルクラスのプリメインアンプは、90年代に入ると型式がA-917と改められます。 そんなオンキョーの新時代に誕生したミドルクラスのプリメイン...

2023.10.07オーディオ

オーディオ氷河期時代の大ヒットアンプ~マランツ PM-80a

オーディオ氷河期時代の大ヒットアンプ~マランツ PM-80a

オーディオ氷河期突入後にも大ヒット&ロングセラーを達成したアンプの名作がありました、その一つがマランツPM-80a(1994年発売、7.5万円)です。 製品名の正式型式はPM-80AF(バックパネルの...

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