2025年9月19日 08:00
2025年9月19日 08:00
2025年9月12日 08:00
2025年9月 5日 08:00
涼しげな葉が魅力でガーデニングに鉢植え園芸にと昔から大人気のタマシダです、日本の南部に自生するシダですので耐暑性に強く乾燥にも強いのですが耐寒性にやや劣るシダです、上手く育てれば根元からランナーを伸ばしてものすごい勢いで増殖します。
鉢植えで2年ほど育てているのですが、今年の春に冬季には最低気温がマイナス5度ほどまで落ちる地方オフィスのガーデニングの素材として実験的に植えてみました、環境適合して冬越し出来るようであれば現在メインで育てている大株を株分けして大量に植えようと思います。
台湾など亜熱帯地域では垣根に立体的にタマシダを張り生垣にしている家も見られます、風に揺れるタマシダは非常に見ごたえのある姿を醸し出します。
買ってきた当初は若い株なので弱々しいタマシダ
1年で5倍ほどに増殖します
成長した株の葉は螺旋を描くように成長していきます
株分けしてスタッフにあげたり実験的にガーデンに植えました
鉢の左側に注目
数本のランナーを伸ばしています
これが地面に触れると子株が芽吹きます
鉢植えでは鑑賞の邪魔になるのでカットしてしまいます
2025年6月27日 08:00
アクアリウムファンなら知らない人はいないウィローモスですが、これはれっきとした水生のコケです、とにかく水槽に入れておくだけでどんどん増えていく生命力が強いコケです。
たくさん増やしたい場合は水槽よりもバケツに入れて外に置くだけで勝手に増えていきます、水が減ったら足すだけで液体肥料とか余計な手間は何一つ要りません、日光に当てておけばいいだけです。
そんなウィローモスもロングシャーレに入れると観葉植物のように部屋のインテリアとして使えます、ライティングすれば緑色に輝き見ごたえがあります。
ウィローモス・タイプA<線形葉>
ウィローモス・タイプA<線形葉>(拡大)
ハイゴケを細くしたような葉の形状で普通に流通しているタイプ
ウィローモス・タイプB<ヒノキ形葉>
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ウィローモス・タイプB<ヒノキ形葉>(拡大)
シノブゴケのような葉の形状であまり見られない希少種
見ごたえある形状をしていますが繁殖にはちょっと工夫が必要
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並べて飾ると綺麗です
この状態で週一で水替えを行うだけで年に3倍ほどに増えてきます
2025年6月20日 08:00
昨年購入した住居の庭のあちらこちらにマツバギクが植えられていました、マツバギクは南アフリカ原産の多肉植物の一種で2つの属があります、一つは赤紫の花を咲かせるデロスパルマでもう一つは黄色や真っ赤な花を咲かせるランプランサスです。
多肉植物だけあって何れも日当たりの良い場所を選び乾燥にはぺっぽう強いです、逆に湿地帯だと枯れてしまいます、また庭のグランドカバーに用いると勝手にどんどん増えていき年に一度は根元近くまで刈り込んであげないと手が付けられなくなります。
1株植えただけで勝手にどんどん広がっていくデロスパルマ
道路の方まで伸びていたので根元近くまで強剪定してもこの勢いで繁殖します
よく見ると可憐な花でちょっとしたグランドカバーに用いると大変使いやすいと思います
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