2026年1月23日 08:00
枯れ木にホソバオキナゴケを活着させました、育つにつれシノブゴケが混ざっていたようですがアクセントとしてこのまま育てています。
活着方法は蒔きゴケという方法でコケを細かく切って水に浸した枯れ木に張り付けるだけです、活着するまでは密閉容器に入れ1ヶ月間ほぼ毎日スプレーで湿気を与えます。
こういった活着コケはテラリウム素材として重宝します、何故なら植えなくても置くだけで背景などが整ってしまうからです、水辺の風景などに使うとこれ一つで形が整ってしまいます。
和風のお皿などに飾ればれっきとしたコケ盆景として楽しむことができます、ただし盆景に用いる場合は毎日スプレーで湿気を与える必要があります、乾燥に強いホソバオキナゴケとはいえやはりある程度の湿気がないとコケらしさを維持できません。
☆創作ノート
・コケ ホソバオキナゴケ、シノブゴケ
・装飾素材 枯れ木