<研究農園>レイズドベッド栽培の実践-54(ニンニク⑪-完)
2026年7月 1日 08:00
地方オフィスのレイズドベッドにニンニク(国産大粒ニンニク)を昨年の9月下旬に通常の3倍ほど密に植えました、その後最低気温がマイナス10度になる1月下旬にはほぼ葉が枯れましたが、春になり新たな葉が出始め3月下旬には青々とした立派な葉が戻ってきました。
その後順調に成長し6月上旬には葉が枯れ始めてきて収穫のサインを出したので6月中旬に全てを収穫し乾燥させました、その1週間後には乾燥しスタッフと山分けしそれぞれが美味しくいただきました。
さすが日本産のニンニクはもちっとしていて甘いです、かなりでんぷんが多いのか食感が全然違います、香りも味もチリ産などに比べて小粒ですが美味しいです。
採れたてを洗ってすぐに乾燥<2026年6月13日>
梅雨の時期なので室内乾燥させたら部屋中がすごい匂いでいっぱいになりました
乾燥後茎を取ってみんなで分配しました
茎の途中や先に付いたムカゴ
これを一粒ずつ植えると一玉ニンニクが収穫できます
秋に実験で植えてみましょう
