2026年5月 4日 08:00
10月初旬、東京ラボで半年間育てたイチゴの苗を地方オフィスにある実験用レイズドベッドに定植しました、種は章姫と紅ほっぺですが定植した際にごちゃまぜになってしまいました。
定植から3ヶ月後には本格的な冬に入りましたが霜に当たりながらも最低気温マイナス10度近いなかでも元気に生き続けました、寒気と乾燥で土の上は水気が無く完全に乾いた状態ですが不思議に枯れません。
そして今回は定植半年後になります、春になり記憶が上がってきて新しい葉も出し始めて本格的な成長期を迎えようとしています、早いものは実も付け始めました、果たして美味しいイチゴが収穫できるでしょうか、楽しみでなりません。
暖かくなり葉も生き生きとして花が咲きました<2026年3月28日>
4月に入ると気温が更に上がり株そのものが元気になりました<2026年4月4日>
1株は冬の間に枯れてしまったようです
別のレイズドベットのものも急成長しています
早くも実を付け始めた株もあります