2026年4月30日 08:00
レイズドベッド7号&8号に昨年の10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに掻くように収穫を行い昨年暮れまでに計5回程収穫しました。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうです。
今年に入り最も寒さのピークに当たる時期には霜が降り結局2月中旬にはほぼ昨年の葉が枯れてしまいました、そして暖かくなり始めた2月下旬ごろから新しい葉が出てきました、新しい葉は昨年と変わって葉色も質も異なっています、これは新しい発見です、まるで生まれ変わったかのような姿に驚きを感じます。
更に3月下旬では花芽が出始めました、菜の花を細くしたような花茎です、摘みながら食べるのですが茎はかなり硬くなっています、この頃の掻き菜は甘みが出て最も美味しいとされています。
その1週間後には花を咲かせました、これ以上育てていても葉も茎も硬くなるだけなので一斉に収穫しました、流石にここまで大きくなると茎は硬くて食用には適しません柔らかい部分だけを食しますがまるで菜の花やアスパラガスのような味で調理方法によっては面白い野菜だと解りました。
花が咲き収穫時期を逃した感じですが実験栽培ですので全て経験です<2026年4月4日>
まさか昨年暮れの掻き菜が冬越しでこんな姿になるとは・・・
まるで菜の花のようです