2026年4月23日 08:00
レイズドベッド7号&8号に昨年の10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに掻くように収穫を行い昨年暮れまでに計5回程収穫しました。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうです。
今年に入り最も寒さのピークに当たる時期には霜が降り結局2月中旬にはほぼ昨年の葉が枯れてしまいました、そして暖かくなり始めた2月下旬ごろから新しい葉が出てきました、新しい葉は昨年と変わって葉色も質も異なっています、これは新しい発見です、まるで生まれ変わったかのような姿に驚きを感じます。
更に3月下旬では花芽が出始めました、菜の花を細くしたような花茎です、摘みながら食べるのですが茎はかなり硬くなっています、この頃の掻き菜は甘みが出て最も美味しいとされています。
3月にはいり暖かくなってきてからの成長はものすごく早いです<2026年3月21日>
菜の花に似た花茎を伸ばし始めました
この頃が最も美味しいとされています
更に1週間後には花茎が伸び別の野菜のような姿に<2026年3月28日>
もう全てを収穫する時期です