大豆は、普段は茹で大豆よりも蒸し大豆をよく食べています。
美味しさや栄養成分を調理過程でなるべく逃さないようにするためです。
それでも、やはり蒸かし器の底に大豆から出た栄養素豊富な水分がたまります。
そこで、この蒸かし大豆を作る際に出る水分を使ってポトフ風水餃子(水餃子風ポトフ??)にしました。

大豆の風味がふんわりして、餃子から出る旨味でまた一味違った美味しさになりました。
ちなみに日本人は普段自然に行っていることですが、外国の方から見ると日本人は「出汁の達人」で、出汁を味方につけて上手に使い、外国から来た料理もアレンジして美味しくしてしまうと思われているのです。
そんな評価をいただき、日本人としてなんだか嬉しいですね!
野菜と肉類をスープで煮込んだポトフは最高の陰陽バランススコアです。
ハーブで冬の疲れで貯め込んだ毒素もデトックスできます。
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陰陽バランス食養学~現代に蘇る医食同源~
「陰陽バランス食養学」は食品や調理法を陰陽スコアに置き換え、
その合計点をみれば誰でも簡単に陰陽バランスが取れているかが解るという学問。
陰陽バランス食養学は、全国の書店でお買い求めいただけます。
ご購入は、学問の概要を掲載しております下記サイトもぜひご利用ください。
https://namigaku.com/all/

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わたしたちが抱くポトフのイメージや味と違い、本場フランスのポトフは単純にお肉を塩で煮込んだだけなのだそうです。
そう、塩以外に余計なものは一切入れないのです!
お肉の出汁で野菜を煮込む、これがポトフなのですね!
今回はキャベツをたっぷり使って、ロールキャベツ風ポトフを作りました。
というか・・
先日いただいたサツマアゲも食べたくなって、入れてしまって・・
洋風おでんと言えば早いか?
さて、ロールキャベツとポトフの違いをご存知でしたか?
違いは、じつはキャベツでお肉を包むか包まないかだけ、
スープも、作り方も同じです!

茹で卵も作って入れます。

代表のホームシアターで皆で映画を観ながら煮込むこと数時間。
映画が終わるころにはすっかりキャベツがトロトロになりました!

皆でお待ちかねのご飯!
甘くなったキャベツが口のなかでとけてしまいました!
玉ねぎも小玉を丸ごと入れてます。

栄養のバランスも良く身体に優しい料理の定番です!
野菜と肉類をスープで煮込んだポトフは、
最高の陰陽バランススコアです。
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ポトフとは肉と野菜にハーブを加えてじっくりとスープで煮込んだフランスの家庭料理のこと。
ベーコン・牛肉・豚肉などのブロック肉と、ニンジン・ジャガイモ・タマネギ・カブなど、大き目にカットした野菜を長時間煮込みます。
スープはお肉から出汁が出るので、塩胡椒・ローリエやセロリなど香りのするハーブで味を整えるだけでOK、とても簡単です。
お好みで鶏ガラブイヨンやニンニクなども入れたり、フランスではそれぞれ家庭の味があるそうです。
今回はお肉は冷蔵庫にあるお手軽なソーセージでチャレンジ!
ベーコンやブロック肉を買いに走らなくても手軽で十分出汁が出て美味しいです。
さらにお手軽にできないか、コンソメがなくても和風出汁でもできるか実験しました。
鶏で美味しいならきっとカツオ出汁でも美味しいでしょう!
というザックリした思いつきでしたが、見事美味しいポトフになりました!
今回はシンプルにうどん用の出汁を使いました。
作り方は簡単です。
とにかく大きめに切った野菜とソーセージを、出汁で煮込むだけ。
逆に何もしない方が、野菜の旨味が出て美味しいのです。


入れなくてはいけないものというものはないので、冷蔵庫にある好きな食材で他の作業がてらコトコト煮込めば美味しいポトフが出来上がります。
もっともシンプルなポトフは、フランスの家庭で食べられている牛肉とジャガイモを塩で煮込んだだけというものです。
こんなにシンプルでもしっかりと旨味が出ていて美味しいのです!
野菜と肉類をスープで煮込んだポトフは最高の陰陽バランススコアです。
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葉付きのカブと珍しい芽キャベツならぬ、芽ブロッコリが届きました!
寒さにあたってどれも甘さが倍増しています!


まずは味の確認で生でいただきます!
カブは自家製味噌で、他の野菜はイタリアンドレッシングで。
どれもこの季節は味が濃くて美味しいです!

次はカブのバターソテーで温野菜としての味の確認です。
こちらも本当に砂糖を加えているかのような甘さが口の中に広がります!
ジューシーでおいしい!

鶏肉と芽ブロッコリを加えて、鶏ガラスープで炒め煮。
野菜の味と鶏ガラスープが本当に合います!

秋から冬の野菜は水分は少なめで味が濃くなります。特に加熱するとその美味しさが倍増します。
寒くなったら野菜は加熱して食するに限ります。
栄養素はそのままに身体も冷やしません!
陰の野菜の陰を消すのは加熱が一番。
オイルで炒めれば陽が加わり手軽に陰陽バランスを取ることができます。
更に、卵や肉類を加えれば陰陽バランススコアは完璧です!
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食べるだけで元気になる!そんな栄養素満点のメニューを考えるのは楽しいですよね!
栄養豊富な野菜は調べるとたくさんあります。
なかでも、最近お気に入りで多用するのがその独特な色が気になるビーツです。
ただ、色だけではなく味もミネラルが豊富なので、独特のエグ味(フルボディの赤ワインに似た渋い味)があります。
クセのあるビーツを美味しく食べるにはどうするか?
いろいろ試すと肉や卵との相性の良さが解ってきました。
ビーツの葉を使った卵とじ。
独特のエグ味が消えます!

サイドレシピとしてよくいただいています。

今回はビーツを使ったご飯ものに挑戦です。
それも、卵丼のようにして食べてみようということに!
まずビーツの葉を炒めます。
できるだけクセを知るために敢えて大量に投入!
味を調えるためにタマネギも入れます。

野菜がしんなりしたらカツオ出汁のスープを加え、ひと煮立ちしたら溶き卵を加えて軽く混ぜます。

ミネラルたっぷりのスープ多めの炒め煮が出来上がりました。

この炒め煮をご飯にかけてビーツ丼に!
意外や意外、野菜の出汁とビーツがご飯にピッタリです。
ビーツは和食としても合うことが解りました!
ご飯が赤くなって奇麗です!
鶏肉を入れても大丈夫な味と判明!
他のお肉は味のクセがぶつかって難しいかな・・?
それと、ミネラル分で豚や牛だとお肉が硬くなってしまいます。
いろいろ試してみます!

ビーツの葉はミネラル豊富な陰の中の陰食材。
陰を消すためにオイルで炒めたり卵や肉類で陽を加える工夫をします。
実は陰陽バランスを取るのはとても簡単なのです。
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