2026年10月21日 11:00
8月から毎週のように大量収穫した小玉トマトですが、9月の下旬ごろ、完全に熟す前に自然落下してしまいました。
未熟なトマトには「トマチン」と呼ばれる毒性の成分が含まれています。
これはジャガイモの芽に含まれている「ソラニン」に似た成分で熟成とともに減少します、少しかじるだけで強い苦味やエグ味を感じるのでとても食べられません。
トマチンは熱に対して非常に安定しているため加熱してもほぼそのまま残ると言われています。
幸い、今回の小玉トマトはすでに十分な大きさに育ち赤くなろうとしている状態でしたので、これらはトマチンの量がすでに激減していますので、コンポートにする方法を教えていただきました!
昔の人たちはそうしていたそうです、いろいろな知恵を知ることができます。
作り方は簡単で水と砂糖を加えて煮込むだけです。
コンポートといっても一般的なコンポートよりも砂糖はかなり少量で作っています。
日持ちさせたい場合は砂糖は多めがいいと思います。
食べてみて驚いたのですが、トマトの味を微塵も感じません、煮リンゴとまったく同じ味がします!
これは完熟した赤いトマトでは出せない味です!
ちょうど良い甘さと酸味で、想像以上に美味しかったです!
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