2026年1月23日 07:00
地方拠点の要のオフィスの大幅追加工事が終わってから未だにオフィスとして機能していないにも関わらず次々と追加工事を行っています、今度は西側の幅広の出窓のあるメイン業務室の外におそらく大工も初めてではないかというほどの大型のシェード(庇)をオール木製で作ってもらいました、普通はアルミサッシでカーポートのようなものを造るのですが私は木に拘りがあるのです、木の放つ香りや存在感が大好きだからです。
途中経過を見たのですが神社ではないかというようなしっかりした造りで当たり前ですが押しても引いてもビクともしません、面積10帖の大きな屋根でカラーステンレスでカバーしてもらいます、屋根の内側はまるでログハウスのようです、オフィスの内装を全面的にログハウスの室内のようにリノベーションしてますので一貫性を持たせるようにしたのです。
このシェードを造った意味はすごく重要です、まず西日からメイン業務室を守りますから窓を全開にしてもパソコンの画面が反射して使えないということがなくなります、また雨の日にもこのシェードの下でDIYなどの作業を雨を気にせずに行えます、同じく収穫物を選別したりする農作業も雨を気にしなくて済みます。
更には空気が綺麗な地ですから気分転換に外で音楽を聴きながら風に当たりロジカルシンキングを愉しみたいという私の長年の夢も日差しや雨を気にせずにいつでも行えます、盆栽やオーディオのメンテナンスは土や埃が気になって室内では行えません、ラボには広いベランダがありますので可能でしたがこの地で雨を気にせず行えるスペースがありません、そういったニーズを全て解決してくれるのがこのスーパービックシェードなのです。
また一つ愉しみ事が増えました、やりたい事をやりたいようにやるための理想郷です、やりたいことはこの地で全部やってしまおうと思うのです、人生は一度きりで生きている間だけなのです、やりたい事をやるために必要なお金であれば何とか作ればいいのです、45年間ずっとそうやって新事業を幾つも起こしてきました、この「やりたいことに必要なものは得ればよい」思考は理想郷構築の礎でもあるのです。