2026年2月17日 07:00
今年に入ってすぐに始動した理想郷拡張計画第一弾は隣接する130坪の宅地でした、その後上下水道の状況を不動産屋に確認すると何と現在何もないのです、つまりこの地は過去一度も家を建てたことのない登記上は宅地でも荒地と何も変わらないのです、何故なら建物を建てようとしたら上下水道の大工事をしなくてはいけないからです。
これでは事実上取得価格が倍以上となり大幅な予算オーバーとなります、それなら先に本丸の奥に接する農地を得た方がグループ企業の農業法人の収益化にとっても得策ということで一旦宅地の取得は白紙化し農地取得に動き出しました、ということで拡張計画第一弾は中断し第二弾を始動しました。
本丸の奥に接する農地は登記上の筆数で20筆ほどあり、今回そのうちの約半数の10筆分を購入しようとしています、トータル面積は第一弾の宅地の10倍にあたる約1400坪であり取得できれば本丸は一気に現在の倍以上の2300坪くらいになります、農地だけでみると約10倍の広さに拡張されます。
ただ、購入計画にある農地は現在ほとんどを他者に貸している状態で引き継ぎをどうするかを現オーナーや貸借人とすり合わせを行わないといけません、田として使われている部分はそのまま借りてもらって畑の部分は当面半分は使えるようにしたいと考えています。
いずれにしてもそう簡単に物事は動きません、ただ強い信念は必ず思ったようになるようにゴールに向け動き出すものです、天の時を待ちつつ拡大計画をじっくりと進めていくことにしましょう、10年もすれば状況も人の心理もいろいろな意味で一変するものですから。