2026年1月16日 07:00
正月早々にアメリカ大統領トランプ氏のベネズエラ大統領襲撃のニュースには昨年から気配を感じてはいたものの本当に実行するとは正直驚きました、今年は各地で小競合い的な紛争が勃発しそうな予感がします、日本も安全神話が崩れたと考え危機感を募らせている政府的な動きが気になります。
このトランプ氏のベネズエラ攻撃後、間髪入れずのグリーランドのアメリカ領土化発言は世界中で自国の正義を形にする挙動が発生する可能性が高くなります、こんな状況のなかで「アメリカ政変80年周期説」が再度メディアに登場するようになりました、過去には何冊も書籍が出版されたのでご存じの方も多いでしょう。
この「アメリカ政変80年周期説」というのは独立戦争から南北戦争までの約80年間が第一期、南北戦争から第二次世界大戦までの約80年間が第二期、そして第二次世界大戦後から80年後の第三期は昨年2025年でした、つまり今年2026年から新たな秩序が現れるという説が急浮上しているのです、事実アメリカの多くの識者が唱え始めメディアも大きく取り上げています。
そんな中で日本は衆院議員解散という流れが起きています、この裏にはどんな事情があるのでしょうか、高市氏と言えば日本の政治家のなかでも極右と言われています、過去には憲法改正や防衛力強化など他の政治家が躊躇する問題にも果敢にアタックしています、なにやら日本も暢気に平和ボケしていられない状況になるのではないでしょうか、なにせ日本を取り巻く海域は領土問題が絶え間なく発生しているのですから。