レイズドベッド7号&8号に10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに収穫を行っておりこれまでに計5回程収穫しました。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうですので最終収穫が楽しみです。
今回はマイナス気温が続く真冬の1月の様子ですが、連日のように霜が降り葉は萎れ気味ですが、何とか枯れずに生きているのが凄いです。
3ヶ月目の様子(1月18日)
連日のマイナス気温で流石に萎れ気味

朝は毎日こんな感じで霜が降りています
葉色がかなり変色しています
この変色はマイナスでも凍らないようにミネラルを多量に吸収しているからなのか

ジャガイモ~チャマメと春から大活躍のレイズドベッド1号&2号に来春収穫できるように9月下旬にニンニク(国産大粒ニンニク)を通常の3倍ほど密に植えました。
1週間後には芽を出し1ヶ月後には葉が3枚になりました、そして4ヶ月半後の今回様子見したところ最低気温がマイナス10度ほどになる冷気でかなり枯れています。
でもこれがニンニクを美味しく育てるための必須プロセスです、3月になれば新しい葉が出てきて花が咲きます、その後は収穫時期をまつだけです、野菜の中でも収穫までに長期間を要するニンニクは育てる側も待つ忍耐が必要なのです。
寒さに当たりほぼ枯れてしまった葉<1月24日>
でもこれがニンニクを美味しく育てる必須プロセスなのです

冬には枯れると言われているのに意外や元気です

10月初旬、東京ラボで半年間育てたイチゴの苗をレイズドベッド5号&6号に定植しました、種は章姫と紅ほっぺですが定植した際にごちゃまぜになってしまいました。
定植から3ヶ月後の様子ですが、霜に当たりながらも最低気温マイナス10度近いなかでも元気に生き続けています、寒気と乾燥で土の上は水気が無く完全に乾いた状態ですが不思議に枯れません
イチゴの生命力の凄さを改めて見させていただきました、寒さを葉を地面につけてじっとこらえる姿は感動すら覚えます。
東京育ちのイチゴの苗を10月初旬に定植
定植から3ヶ月後のレイズドベッド5号の様子<1月10日>

葉緑素が抜け紅葉しています
地面に葉を這わせてじっと寒さに耐える姿は感動もの

ジャガイモ~チャマメと春から大活躍のレイズドベッド1号&2号に来春収穫できるように9月下旬にニンニク(国産大粒ニンニク)を通常の3倍ほど密に植えてみました、その1週間後には芽を出し1ヶ月後には葉が3枚になりました。
植え付けから2ヶ月半後の今回様子見したところ冷気に当たり少しずつ枯れ始めています、ニンニクは冬には枯れてほぼ球根だけで越冬しますが春になれば再び葉を付けて元気に育ちます、冬の寒さにしっかり当てることもニンニクを大きく育てるコツでもあります。
大きく育った葉も寒さに当たり枯れ気味<12月6日>
寒さにしっかり当てることも重要なプロセスなのです


9月下旬に新しく設置したレイズドベッド7号&8号に10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに収穫を行っていきます。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうですので最終収穫が楽しみです。
2ヶ月足らずでこの状態(12月2日)
こんもりとしてきました

間引きする感じでこの日は40株ほど収穫しました
小松菜よりも癖が無く生食に向く味がします
冬は収穫できる葉野菜が少ないので庭に蒔いておくと助かりますね

この季節は既に夜には気温がマイナスになります(12月6日早朝)
霜が降りてもこんなにも元気な掻き菜の生命力はすごい
土も水気が無く完全に乾いていても枯れません
