レイズドベッド7号&8号に昨年の10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに掻くように収穫を行い昨年暮れまでに計5回程収穫しました。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうです。
今年に入り最も寒さのピークに当たる時期には霜が降り結局2月中旬にはほぼ昨年の葉が枯れてしまいました、そして暖かくなり始めた2月下旬ごろから新しい葉が出てきました。
新しい葉は昨年と変わって葉色も質も異なっています、これは新しい発見です、まるで生まれ変わったかのような姿に驚きを感じます、今後の成長が楽しみです。
生まれ変わったかのように新しい葉を出し始めました<2026年3月7日>

昨年までの黄緑色した柔らかな葉ではなく青々とした肉厚の葉です

地方オフィスの実験用畑に有益菌を最大限活用できる新案のレイズドベッドを2個作って実験開始したのが昨年の4月中旬でした、そして約10ヶ月かけて栽培実験を行いながら個数を徐々に増やしていきました。
3月上旬に当初の計画の10台を大幅アップしてスペースぎりぎりの16台を設置完了しました、また実験果樹園のある農場から不要な木の伐採で出た丸太を蒸発防止などを兼ねてガーデンのようにレイアウトしてみました。
今後、この16台の実験レイズドベッドに加えて果樹園のある畑などにも20台ほどを設置して各種の実験を開始したいと思います、そしてこの記録は実績として将来大いに役立たせようと考えているのです。
10ヶ月かけて完成した実験栽培用のレイズドベッド<2026年2月28日>
当初計画の10台を大幅アップの16台を設置

レイズドベッド7号&8号に10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに収穫を行っておりこれまでに計5回程収穫しました。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうですので最終収穫が楽しみです。
今回はこの地方では最も寒さのピークに当たる時期です、最低気温マイナス10度前後の日が続き葉のほとんどは枯れてしまいましたがそれでも株そのものは生きている様子、霜にも既に1ヶ月以上毎朝当たっていますが何とか生きているのが凄いです。
マイナス10度前後の日が続くなかでの掻き菜の様子<2月14日>

下葉をどんどん枯らしながらも生き残っています
形状的に弱々しい野菜かと思わせておいて何という生命力なのでしょう

レイズドベッド7号&8号に10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに収穫を行っておりこれまでに計5回程収穫しました。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうですので最終収穫が楽しみです。
今回はマイナス気温が続く真冬の1月の様子ですが、連日のように霜が降り葉は萎れ気味ですが、何とか枯れずに生きているのが凄いです。
3ヶ月目の様子(1月18日)
連日のマイナス気温で流石に萎れ気味

朝は毎日こんな感じで霜が降りています
葉色がかなり変色しています
この変色はマイナスでも凍らないようにミネラルを多量に吸収しているからなのか

ジャガイモ~チャマメと春から大活躍のレイズドベッド1号&2号に来春収穫できるように9月下旬にニンニク(国産大粒ニンニク)を通常の3倍ほど密に植えました。
1週間後には芽を出し1ヶ月後には葉が3枚になりました、そして4ヶ月半後の今回様子見したところ最低気温がマイナス10度ほどになる冷気でかなり枯れています。
でもこれがニンニクを美味しく育てるための必須プロセスです、3月になれば新しい葉が出てきて花が咲きます、その後は収穫時期をまつだけです、野菜の中でも収穫までに長期間を要するニンニクは育てる側も待つ忍耐が必要なのです。
寒さに当たりほぼ枯れてしまった葉<1月24日>
でもこれがニンニクを美味しく育てる必須プロセスなのです

冬には枯れると言われているのに意外や元気です
