昨年3月に植えた2つの巨峰の苗ですが2年目の夏を迎えました、株本の茎もだいぶ太くなりましたが蔓の長さはそれほど伸びません。
8月の現段階では昨年に比べて60Cm伸びています、また前回の2苗のうち1苗に蕾を付けました、3房ありましたが2房は実になりませんでしたが1房は粒は少ないのですが実になりました。
試しに収穫して食べてみようと思った瞬間に大雨で全て実は落ちてしまいました、本来は5年ほど実を収穫せずに成長にエネルギーを使わせます、あと2年ほどは成長に専念させることにしましょう。
2つの苗は共に元気に成長しています<2026年8月15日>

粒は少ないのですが2年目で実を付けました
ただ収穫前に大雨で全て落ちてしまいました

本来は5年ほど収穫しないで成長させますが試しに実を付けさせました
2年目の苗ではこんなものですが実が付くのですね

今年は初となるニンジンのレイズドベッドでの栽培実験を行いました、種を蒔いたのが暖かくなった4月中旬です、1ヶ月経っても芽が出てこなくて心配しましたが5月下旬になり芽を出し始めました。
芽を出したと思ったら今度はすごい勢いで育ってきました、7月初旬には親指大のニンジンができているのを確認しました。
今回は葉が枯れ始め収穫のサインが出たので全株を収穫します、予想通りに90日で収穫することができました、また今年は夏が長いという予想が出ていますので8月下旬にも秋蒔きで挑戦したいと思います。
種蒔きから3ヶ月で収穫しました<2026年7月4日>
肥料を全く使わずの放置栽培でも良く育ってくれました

フルーツのように甘いニンジンを大量収穫できました
小さなレイズドベッドでこれほどの量を収穫できるのです

昨年は秋植えの春収穫で冬越しの実験を行った掻き菜ですが、今年は春植えの春収穫、夏植えの夏収穫、秋植えの秋収穫と短期サイクルで年3度の収穫を実験します。
春植え春収穫での実験は約1ヶ月目から収穫ができ2ヶ月めで全部を収穫という大豊作の大成功を収めました、今回は夏蒔きを3つのレイズドベッドを使って実験しました。
種を蒔いたのが6月6日でたったの1週間で芽を出しぐんぐん成長しました、その後3週間後より順次収穫していきましたが成長が早く収穫がとても間に合いません。
成長し過ぎると硬くなるので今回は全て夏植え夏収穫の3つのレイズドベッドの全株を収穫することにしました、そして暑さが通り過ぎた9月を待って秋植え秋収穫の実験を行おうと思います、それまではレイズドベッドの土壌を休ませます。
種蒔きからたったの35日間で全収穫となりました<2026年7月11日>
春から夏の掻き菜の成長力は凄いです
これ以上成長すると硬くなり美味しく食べることができなくなります

無限収穫できると噂のエンツァイ(空心菜)を研究農園のレイズドベッド3つを使って実験します、種蒔きは5月の下旬、なかなか芽を出しませんでしたが2週間後辺りから徐々に芽吹いてきました、その後はあっという間に成長し記事が追いつかずいきなりの成長した姿のお届けとなりました。
エンツァイは中華料理で有名な「空心菜」のこと、商標の関係で各社でいろいろな名前で売っています、なかでもエンツァイは代表銘柄です。
7月中旬に成長著しく1回目の収穫を行いました、またこの日は大量に収穫しましたが脇芽が雑草の如くどんどん伸びてきており本当にシーズン中は無限に収穫できそうな勢いです。
エンツァイ、思った以上に優秀じゃないですか、調査した甲斐があります、やはりこの地には向いている野菜です、それにしても近辺のどの農家でも作っていません、知らないと損をするとはこういうことです。
種蒔きから2ヶ月目でこの状態<2026年8月1日>
どんどん収穫しています


雑草にも負けてない雑草のような容姿

地方拠点のオフィスの別館脇の空き地に昨年突如と現れた青シソの群生ですが、2年めとなる今年も更にエリアを拡大して芽吹きました。
これは完全にシソ畑の完成です、6月下旬に芽吹く前に雑草を刈っておいたので昨年よりも密集しています、本当に何もせずしての突然勝手にできたシソ畑です、天然のシソ(オオバ)を毎年何もしないという放置栽培で収穫できるのは嬉しいことです。
種を蒔いたわけでもないのに昨年の6月突如と裏の空き地に青シソ(オオバ)の群生が発生
今年も見事にエリアを拡大して一斉に芽吹きました
早々に第一回目の収穫を行いました<2026年8月1日>

市販のオオバよりも大きな葉で柔らかく味も濃いです
