2025年4月 2日 08:00
昨年の夏に韓国の漬物用に作られる小さなダイコンを品種改良した早摘みミニダイコンを水耕栽培しました、ダイコンやニンジンは根を締める土壌が無いと根が太く育ちません、そこでバーミキュライトを土代わりにして水耕栽培しました。
バーミキュライトやパーライトは鉱物を焼いて作られた物質で有機物は一切含まれていません、従ってハイドロカルチャーと同様に半水耕栽培(セミハイドロポニック)という方式になります。
水耕栽培中のミニダイコン
葉の大きさは普通のダイコンとほぼ一緒で見事です
水耕栽培ではサイズ感からミニダイコンが精一杯です
1辺12Cmの育苗用スリット鉢を使いました
種まきから2ヶ月後に初収穫
直径9Cmで長さが約15Cmと種の袋に書いてあったサイズよりも大きいものが収穫できました
種まきから3ヶ月後
形は各種ですが丸々太ったダイコンがたくさん収穫できました
水耕栽培のコツは光です、自然光だとここまで大きくなりません、やはりグローテントと植物育成用LEDのパワーはすごいです。
そしてこのミニダイコンは非常に辛いです、本当にびっくりするほど辛いです、長野県の名産品で青くて小さなワサビダイコンというのがあるのですが、大きさこそ小さいのですが非常に辛いです、そのワサビダイコンと同じくらいの辛さです、これ蕎麦におろして合わせるとめちゃくちゃ美味いのです。