2026年3月16日 11:00
冬はなんとなく農閑期というイメージがあり、さほど外の作業も忙しくないのかな?という思い込みがあったのですが、とんでもありませんでした!
春になる前にやっておかなければならないことがこんなにもたくさんあるなんて!
そのひとつが木たちのお世話。
本丸にはたくさんの果樹や樹木が植わっています。
秋から年を越して1月、2月、3月と、代表と男性社員、園芸スタッフさんたちが週末は現地に泊まり込んで伐採や剪定作業を進めています。
力の要る作業ですし極寒のなかで過酷なため会社の女性陣はお手伝いをお休みさせてもらっているのですが、作業開始の朝でマイナス10度くらいになるそうです。><
伐採しなければならない枯れてしまった樹木や伐採したほうがよい老木が20本以上は優にあり、さらには長年放置されていた老木の更新剪定も必要とのこと、たいへんな作業です。
![]()
![]()
途方もない作業ですが、経験のためにも業者さんに頼んだりはせず自分たちで行います、そして代表は剪定に詳しいので一歩間違えば失敗してしまう作業もバサバサと躊躇なく切っていきます。
![]()
![]()
↓こんなに思い切って枝をばっさりと。
↓こちらはもうほとんど根本しかありません。
![]()
枯れ木や老木を伐採した太い伐採木はキノコ栽培に使えないかと研究しています。
枝などは自分流レイズドベッド農法の緑肥に使ったり、畑や果樹園の地中に埋めて有益な糸状菌を繁殖させ土壌改造に使えるのだそう。
![]()
![]()
ちなみに、これらを廃棄してもらうだけで100万円近くになるのだそうです!
お金を払って廃棄するより有益に使えればゴミも宝と化するのですね!
さらに、本丸のリノベーションによって新規に購入すれば結構な価格の立派な一枚板が多数廃棄されますのでそちらも使えそうです。
景色が別世界のように変わり、見晴らしもよくなりました!
![]()
![]()
******
