2026年9月11日 08:00
山道の日陰などにごく普通に見られるホラシノブです、葉は結構大きくなるのですが注意深く見ない人には他のシダ類と見分けがつかないかもしれません、山野の日陰でひっそりと自生しているシダです。
葉が細く割れており見た目は大きなシノブのようなので名がつけられました、葉は大きなものでは50Cm以上にもなりますがシノブほどの小さな葉の状態でも胞子を飛ばします。
ちなみにシノブは猫の足のような気茎を伸ばして木や岩に張り付くように成長しますが、ホラシノブは胞子で増え株間の根つながりはありません。
