<研究農園>レイズドベッド栽培の実践-43(二年目の掻き菜-春蒔き①)
2026年5月22日 08:00
<研究農園>レイズドベッド栽培の実践-43(二年目の掻き菜-春蒔き①)
2026年5月22日 08:00
<研究農園>レイズドベッド栽培の実践-42(二年目のキタアカリ①)
2026年5月20日 08:00
昨年大成功を収めたレイズドベッドでのジャガイモ栽培ですが、今年も小粒でホクホクと美味しいキタアカリを研究用レイズドベッド2台分に4月中旬に植え付けました。
約2週間後には芽を出し、その後1週間で恐ろしいほどの成長を見せています、今年も梅雨前には収穫できるでしょう、ちなみに昨年は目安の90日を大きく更新し45日と60日で収穫できました、このデータを基に充分に暖かくなった4月を待って植えたのです。
葉が伸びてきたのでこの日は土寄せを行い地表を5Cmほど高くしました、土寄せはジャガイモ栽培には欠かせない作業の一つです、芋は表面近くに成るからです。
種芋の植え付け2週間後に芽を出したキタアカリ<2026年5月3日>
もう一つのレイズドベッドの方が成長が早いです
お隣同士なので日光の関係とは考えられないのですが・・・
芽が出たと思ったらたったの数日間なのに急成長しています<2026年5月9日>
葉も艶々で元気いっぱい
今年は雑草の整備が行き届いているのか虫害も無く平和です
2026年5月18日 08:00
昨年の10月初旬、東京ラボで半年間育てたイチゴの苗を地方オフィスにある実験用レイズドベッドに定植しました、種は章姫と紅ほっぺですが定植した際にごちゃまぜになってしまいました。
定植から3ヶ月後には本格的な冬に入りましたが霜に当たりながらも最低気温マイナス10度近いなかで元気に生き続けました、寒気と乾燥で土の上は水気が無く完全に乾いた状態でしたが不思議に枯れません。
更には3月に気温が上がり花を咲かせる株も出てきて4月には実を付け始めました、そして5月に入った今回様子見したところ何としっかり実が熟しており10個ほどですが初収穫を行えました。
尚、繁殖行動の一つでランナーを伸ばして子株を増やそうとしていますが、これを放置すると実がなかなかできません、そこで秋になるまでは出てきたランナーは削除します。
春になりあっという間に復活したイチゴの苗<2026年5月9日>
既に実も熟しランナーを伸ばしています
なんて立派な実なんだ
初収穫の瞬間です
取れたてイチゴは種が熟してないので黒い点がありません
2026年5月15日 08:00
春から秋にかけてオフィスも農場も雑草があちらこちらで生えてきます、その度に刈っては草マルチとしてレイズドベッドの土の上に敷くのですがそれだけではとても処理しきれません、また冬は庭木や果樹の落ち葉が辺り一面に広がり処理しようもない凄い量の枯葉が集まります。
そこでこれらを有益な堆肥として利用できるようにコンポストをDIYで作り設置しました、これで春から秋の雑草や冬の落ち葉が春には堆肥として有効利用できるようになります、更には空きエリアに雑草類を積んでおくだけだと見た目も悪かったのですが外見的にも綺麗になりました。
春に設置して刈った雑草を入れておいたら何とこの季節は気温が高いのか1ヶ月で熟成し堆肥化していました、自然の力の凄さに驚きます、今後はオフィスなどで料理を愉しみますので野菜屑や残飯なども処理できます、各種のゴミが出なくて最高です。
もう一つ大きな問題が解決しました、それは果樹園の枯葉を放置しておくと冬の間に害虫の冬越しの住処となってしまい春に大量発生するのです、その問題もすべて一気に解決します。
オフィスの畑の隅に設置したコンポスト
雨で水分を得られるようにオープンタイプにしました
1ヶ月でどんどん雑草類が堆肥化します
上手く機能することが解ったので農場の畑にも設置
果樹園にも落ち葉を堆肥化させようと設置
昨年の冬は落ち葉が果樹園を埋め尽くしていました
2026年5月13日 08:00
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