本日は書籍やセミナー・ブログ等では公表していない、番号の秘密をひとつご紹介します。
運命波学をベースに生まれたパーフェクト個性学では「本体気質」×「表面気質」で個性を60の番号で表しています。
「本体気質」は生まれつき持って生まれた宿命とも言うべき生き方のベースに在る心理、解りやすく言うとその人がどんなフィールドに生まれたかを示しており、人の意識では潜在意識になります。
「表面気質」は自覚しつつもどうしてもそういう意識や行動をしてしまうという性格、解りやすく言うとその人がどんな個性を持って生まれたかを示しており、人の意識では表面意識になります。
個性は「本体気質」と「表面気質」の合成で見ていきます。

この「表面気質(下1桁(0~9)の数字)」はさまざまな意味を持つのですが、そのひとつにその人の【見ている世界観】があります。
言い換えると「表面気質(下1桁(0~9)の数字)」はその人の視野(思考するときの規模)を表しています。
その人が見ている【もの】や【性質】は本体気質が関わっていますが、
物事を考えるときの【規模・大きさ・世界観】は本体気質に関わらず表面気質で表れていることになります。
下1桁の数字があらわしているその人の世界観(視野・思考規模)を単純にわかりやすく表現してみます。
~下1桁の数字があらわす世界観(視野・思考規模)~
1:自分
2:家族
3:コミュニティ・サークル
4:小さな組織
5:大きな組織
6:国
7:世界
8:地球・宇宙
9:限度なし
0:※0番は特殊なのでこちらについてはまた後日ご紹介します。
「個性」には、思考するときの視野や規模も関係していることを知ると、自分自身も他者のこともこれまでより一層理解を深めてあげることができるでしょう。
人間は自身にないものに憧れそこを見てしまうことがあります。
これは世界観に対しても同じことが言えます。
そのため本来の世界観でない、憧れの世界観が意識となって普段の言葉や行動に現れてくることがあります。
たとえば前半の番号の人は「世界を飛び回る」「世の中を変える」といった大きな世界観を表現しようとします。
このとき言動による表示や他者へのアピールという形になります。
また後半の番号の人はいろいろなことが見えてしまうため、自分に集中する訓練をしたりしています。
このとき外部へ表示することはしません、自身のなかでひそかに自分、自分・・と意識するように心がけたりしています。
しかし、人は当たり前に自身に一体としてあることは、他者へ表示をしたり、ましてや訓練などすることはありません。
なぜなら本質にあることはあまりに当たり前すぎて意識すらしない(=無意識)ためです。
前半の番号の人は無意識に当然に自分に集中できているし、後半の番号の人は無意識に当然に世界を見ているからいちいちそんなことは意識したり口にするまでもありません。
そして大切なことは、視野や規模の大小に良い悪いもないということです。
個性を知って、無理せず思うままに生きるのが良いということを伝えるのがパーフェクト個性学なのです。
※未公表内容につきましては、開祖の承諾を得て、皆さんに一足早くお伝えしています。
記事:god@陽子
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本日は他の気質の力を借りながら
運気の波のリズムにうまく対応していく方法をお伝えします。
なんだか落ち込んでつまづいている時。
前に進むパワーが出ない時。
とくに【秋土用】や【冬】に入った年にはそんなことを感じることも多くなるかもしれません。
そんな時にも、こちらの法則を知っていれば大丈夫です。
それは、運命波学独自の「相性の法則(4+2=6)」のひとつ、
順方向の法則
です。
さて、特にこれといった理由があるでもないのに、
なんとも言い表すことができないような、
「なんだか噛み合わないな・・」「ちょっと苦手かな・・」という人に出会ったことは誰しもあるかと思います。
自身で理由も解らずそう感じてしまう場合は、
順方向の法則における一つ上位にある気質であることが多いでしょう。
そう、その相手はいつも自身の直上にいて、
まさに「目の上のタンコブ(瘤)」状態だから。
じつは、わけもなく潜在的に厄介に感じてしまう存在なのです。
水気にとっての土気
木気にとっての水気
波気にとっての木気
火気にとっての波気
金気にとっての火気
土気にとっての金気

加えて、
陰にとって一つ上位は陽、
陽にとって一つ上位は陰、
ということで、
この陰陽気質の違いはさまざまな性質が逆を向いた存在のため、
尚更合わないと感じてしまうことも多いでしょう。
しかしながら、
自身の気質(6つの元素)の性質を思い出してください。
運命波学では、
この6つの気質を他の占術学問のように【惑星】などではなく、
陰陽五行思想を科学的根拠を以って極めたうえで「波」の性質を加え、
【元素】として捉えています。
あなたの【元素】にとって、一つ上位の【元素】は、
自分の運気が急降下している時に、助けになってくれる存在であることが解ります。
目の上のタンコブ(瘤)だからと接触をさけるのではなく、まさに目の上のタンコブ(瘤)の力を上手に借りられる人が運気の波の良きリズムに乗れるのです。
【元素】の正確な性質について、
詳しく知りたい方は、運命波学研究所「運命波学エッセンス(2)- やっと自分が解った!」
の方でも詳細な解説がありますので、
興味のある方は是非ご覧ください。
記事:god@陽子
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運命波学研究所で研究している学問の一覧ページをリニューアルしLP化しました!
「運命波学」とは、
東洋を代表する学問である「五行思想」(後に四柱推命や風水を生む)と「陰陽思想」(後に易教を生む)を、「波」の性質を応用して解明し、さらにこれを基に最新科学での裏づけと解釈を行うことで理論を展開させた、自然哲学・森羅万象の心理を追求する学問です。
その基本理論は、運命波学独自の「6=4+2」の法則の上に成り立っており、
その下に「6つの気質(性格)」と「12周期の運命リズム(12年、12月、12日、12時間)」が存在します。
「6つの気質」とは「宇宙を支配する要素」であり、「12周期のリズム」とは「地球上に生息する全ての生命体に生じる地球独自のリズム」です。
これらの法則を、自然界・人間・経済などに応用して本質を知ること、そこから見える真理を研究する機関が「運命波学研究所」です。
運命波学研究所の学問一覧ページ

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運命波学には、総括した基本学問である「運命波学」の他に、そこから派生した多くの学問が樹立されました。
これらそれぞれの学問は、「運命波学」をベースに陰陽思想を取り入れたり行動心理学と結びついたり、個々に日々進化成長していき、それぞれの分野に応用し研究され続けています。
確立された学問は、今後も後世に残すために出版されていきます!
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運命波学が創出される前の、研究内容がデータの形で数々見つかりました!
そのデータを公開していく「波学始祖ブログ」が2022年、年明けにオープンしました!
運命波学誕生の秘密や、運命波学創出のヒントとなった各種の哲学や思想など、書籍には書かれていない内容を知ることができる有難いブログです。
わたしも毎日楽しみに読んでいます。
運命波学夜話

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