6気質の人口を見てみると、
「陰」気質の方が「陽」気質の人口より多いことが分かりました。
「陰」気質の人口の方が多いことにどのような理由があるのでしょう?
さらに、五行思想では、五行を「木火土金水(もっかどこんすい)」と呼びます。
不思議と人口の多い気質順にならんでいることが分かりました。
このことを踏まえて「運命波学/パーフェクト個性学」に当てはめると、
下一桁が1・2番台の人が多く、9番台以降は少なくなっているということになります。

つまり「運命波学/パーフェクト個性学」では人口の多い順にこのようになります。
1番目から、
本体気質「木」の表面気質「木」
本体気質「木」の表面気質「火」
本体気質「木」の表面気質「土」
本体気質「木」の表面気質「金」
本体気質「木」の表面気質「水」
本体気質「火」の表面気質「木」
本体気質「火」の表面気質「火」
本体気質「火」の表面気質「土」
本体気質「火」の表面気質「金」
本体気質「火」の表面気質「水」
本体気質「土」の表面気質「木」
本体気質「土」の表面気質「火」
・・・
一番少ないのが、
本体気質「波」の表面気質「水」
となります。
なぜ人口は陰の方が多いのか。
なぜ9番台より1番台の方が多いのか。
なぜ陰陽気質が連動しているのか?
さらに、なぜ陰のなかで「木」なのか。
これらの不思議な法則に開祖の見解を伺うことができました。
これは
【進化(陽)と恒常性(陰)のバランス】
から成り立つ、
自然界の最も基本的原則である、ある壮大な宇宙のテーマに見出すことができました。
このテーマへの検証を重ね、結果は今後、開祖の書籍で発表していく予定とのこと。
とても楽しみです。みなさまもぜひお楽しみにお待ちください。
記事:god@陽子
***
■運命波学及び関連する学問を総合的にお伝えします。
「運命波学」キュレーションサイト
https://function5.biz/namigaku/

■陰陽五行をベースとした個性学、生まれながらの気質や表面的な性格を把握できます。
https://function5.biz/ppp/

こちらは、運命波学の6気質を人口の多い順に並べたものです。
こちらは適当に並べた数字ではありません、運命波学のベースとなっている学問から引き継がれた検証データと、これをもとにさらなる検証がされたものです。
1番:木気
2番:火気
3番:土気
4番:金気
5番:水気
6番:波気
この順番、偶然では言い表せない数々の驚きと神秘が見つかりました。
まず、1番から「木気」、
2番が「火気」、
3番が「土気」となっています。
これは陰陽で言うと「陰」気質が1~3番を占めていることになります。

すると当然4~6番は「陽」気質になるわけですが、
ここでも不思議な結果となりました。

「陰」気質の結果と見事に連動していたのです。
4番は1番「木気」の対向気質となり「金気」
同様に、
5番目は2番「火気」の対向気質の「水気」
6番目は3番「土気」の対向気質の「波気」
となったのです。

6気質の人口で、
「陰」気質の方が「陽」気質の人口より多い!
「陰」気質の人口の方が多いことにどのような理由があるのでしょう?
五行思想でも、
五行を「木火土金水(もっかどこんすい)」と呼びますね。
不思議と人口の多い気質順にならんでいたのです。
つづく
記事:god@陽子
***
■運命波学及び関連する学問を総合的にお伝えします。
「運命波学」キュレーションサイト
https://function5.biz/namigaku/

■陰陽五行をベースとした個性学、生まれながらの気質や表面的な性格を把握できます。
https://function5.biz/ppp/

世に多くある運命学と呼ばれるものは、占術として使われます。
人は「当たっている!」という感覚があると喜々としてくるもので、
その占術や鑑定を信頼するようになります。
「パーフェクト個性学」講座でも、参加者の方には心当たりがあるようで、毎回たいへん盛り上がり、本当に楽しい時をともにすることができます。
「運命波学」「パーフェクト個性学」では、自分で認識するのが難しい本質・潜在的な宿命までを知ることができるため、
講座でも大きな気づきを持ち帰っていただいています。
このように、世にある運命学・個性学を、
当たっている!と楽しんでいただけることも大切なことのひとつです。
しかし、大切なことはこれだけではありません。
自然哲学である人生学問にある本質は、
当たっている、とか当たっていないとか
直接的にそういう部分だけにあるのではありません。
自分を知ることで、
相手を理解したいと努めることで、
自分の命を最大限生き切ることができる。
お互いの命を尊重することができる。
運命学・個性学は、人生をより豊かにするツールのひとつ、人生の手引きとなってくれる存在なのです。
記事:god@陽子
***
パーフェクト個性学~21世紀に誕生した究極の個性学~
「運命波学」から派生した「パーフェクト個性学」は、
「運命波学」に四柱推命をアレンジしてキャラクターとし、
陰陽五行をベースとした個性と相性を極めた完全(パーフェクト)な学問。
パーフェクト個性学は、全国の書店及びAmazon・楽天等の通販書店でお買い求めいただけます。
陰陽五行をベースとした個性学、生まれながらの気質や表面的な性格を把握できます。
【パーフェクト個性学サイト】
https://function5.biz/ppp/
本日は書籍やセミナー・ブログ等では公表していない、番号の秘密をひとつご紹介します。
運命波学をベースに生まれたパーフェクト個性学では「本体気質」×「表面気質」で個性を60の番号で表しています。
「本体気質」は生まれつき持って生まれた宿命とも言うべき生き方のベースに在る心理、解りやすく言うとその人がどんなフィールドに生まれたかを示しており、人の意識では潜在意識になります。
「表面気質」は自覚しつつもどうしてもそういう意識や行動をしてしまうという性格、解りやすく言うとその人がどんな個性を持って生まれたかを示しており、人の意識では表面意識になります。
個性は「本体気質」と「表面気質」の合成で見ていきます。

この「表面気質(下1桁(0~9)の数字)」はさまざまな意味を持つのですが、そのひとつにその人の【見ている世界観】があります。
言い換えると「表面気質(下1桁(0~9)の数字)」はその人の視野(思考するときの規模)を表しています。
その人が見ている【もの】や【性質】は本体気質が関わっていますが、
物事を考えるときの【規模・大きさ・世界観】は本体気質に関わらず表面気質で表れていることになります。
下1桁の数字があらわしているその人の世界観(視野・思考規模)を単純にわかりやすく表現してみます。
~下1桁の数字があらわす世界観(視野・思考規模)~
1:自分
2:家族
3:コミュニティ・サークル
4:小さな組織
5:大きな組織
6:国
7:世界
8:地球・宇宙
9:限度なし
0:※0番は特殊なのでこちらについてはまた後日ご紹介します。
「個性」には、思考するときの視野や規模も関係していることを知ると、自分自身も他者のこともこれまでより一層理解を深めてあげることができるでしょう。
人間は自身にないものに憧れそこを見てしまうことがあります。
これは世界観に対しても同じことが言えます。
そのため本来の世界観でない、憧れの世界観が意識となって普段の言葉や行動に現れてくることがあります。
たとえば前半の番号の人は「世界を飛び回る」「世の中を変える」といった大きな世界観を表現しようとします。
このとき言動による表示や他者へのアピールという形になります。
また後半の番号の人はいろいろなことが見えてしまうため、自分に集中する訓練をしたりしています。
このとき外部へ表示することはしません、自身のなかでひそかに自分、自分・・と意識するように心がけたりしています。
しかし、人は当たり前に自身に一体としてあることは、他者へ表示をしたり、ましてや訓練などすることはありません。
なぜなら本質にあることはあまりに当たり前すぎて意識すらしない(=無意識)ためです。
前半の番号の人は無意識に当然に自分に集中できているし、後半の番号の人は無意識に当然に世界を見ているからいちいちそんなことは意識したり口にするまでもありません。
そして大切なことは、視野や規模の大小に良い悪いもないということです。
個性を知って、無理せず思うままに生きるのが良いということを伝えるのがパーフェクト個性学なのです。
※未公表内容につきましては、開祖の承諾を得て、皆さんに一足早くお伝えしています。
記事:god@陽子
***
■運命波学及び関連する学問を総合的にお伝えします。
「運命波学」キュレーションサイト
https://function5.biz/namigaku/

■陰陽五行をベースとした個性学、生まれながらの気質や表面的な性格を把握できます。
https://function5.biz/ppp/

本日は他の気質の力を借りながら
運気の波のリズムにうまく対応していく方法をお伝えします。
なんだか落ち込んでつまづいている時。
前に進むパワーが出ない時。
とくに【秋土用】や【冬】に入った年にはそんなことを感じることも多くなるかもしれません。
そんな時にも、こちらの法則を知っていれば大丈夫です。
それは、運命波学独自の「相性の法則(4+2=6)」のひとつ、
順方向の法則
です。
さて、特にこれといった理由があるでもないのに、
なんとも言い表すことができないような、
「なんだか噛み合わないな・・」「ちょっと苦手かな・・」という人に出会ったことは誰しもあるかと思います。
自身で理由も解らずそう感じてしまう場合は、
順方向の法則における一つ上位にある気質であることが多いでしょう。
そう、その相手はいつも自身の直上にいて、
まさに「目の上のタンコブ(瘤)」状態だから。
じつは、わけもなく潜在的に厄介に感じてしまう存在なのです。
水気にとっての土気
木気にとっての水気
波気にとっての木気
火気にとっての波気
金気にとっての火気
土気にとっての金気

加えて、
陰にとって一つ上位は陽、
陽にとって一つ上位は陰、
ということで、
この陰陽気質の違いはさまざまな性質が逆を向いた存在のため、
尚更合わないと感じてしまうことも多いでしょう。
しかしながら、
自身の気質(6つの元素)の性質を思い出してください。
運命波学では、
この6つの気質を他の占術学問のように【惑星】などではなく、
陰陽五行思想を科学的根拠を以って極めたうえで「波」の性質を加え、
【元素】として捉えています。
あなたの【元素】にとって、一つ上位の【元素】は、
自分の運気が急降下している時に、助けになってくれる存在であることが解ります。
目の上のタンコブ(瘤)だからと接触をさけるのではなく、まさに目の上のタンコブ(瘤)の力を上手に借りられる人が運気の波の良きリズムに乗れるのです。
【元素】の正確な性質について、
詳しく知りたい方は、運命波学研究所「運命波学エッセンス(2)- やっと自分が解った!」
の方でも詳細な解説がありますので、
興味のある方は是非ご覧ください。
記事:god@陽子
***
■運命波学学問の概論と、書籍をご紹介しています。
「運命波学」キュレーションサイト
https://function5.biz/namigaku/list/
