スズキのポアレの下に、食用タンポポで作ったオリジナルペーストを添えました。
食用タンポポをきめ細かくクリーム状に挽いてから、最高級のエキストラヴァージンオリーブオイルで伸ばしました。
スパイスとレモンの酸味の配合が一番の決め手で、なかなかの味に仕上がりました。
グリーン・ゴールド2色のズッキーニと紫ダイコンのロースト&食用タンポポの柔らかい幼葉をトッピング、見た目にも大変上品な逸品です。
皮をオリーブオイルでパリパリに焼いたスズキのポアレに風味もジャストマッチ、世界中の美味しいものを食べ尽くした人の舌も唸らせる上品の中に野性的な個性を醸し出しています。
高級料理を食べ飽きた人に是非一度ご賞味してほしい逸品です!

食用タンポポをトマトソースと合わせてみました。
鶏肉ラグー(ミンチ肉のトマトソース煮込み)を使ったの濃厚トマトソースパスタに食用タンポポをトッピングした新感覚のパスタで、食用タンポポのシャキッと感が実に美味い!
ルッコラとはまた違った味覚が楽しいです。
食用タンポポは、味バランス的に実にイタリアン料理と相性が良いです。

食用タンポポをオイルソースにして、大きめのサイズにカットした自家製パンチェッタ(豚の塩漬け)と合わせてみました。
パスタというよりも、パンチェッタを美味しく食べていただくメニューで食感も抜群です!
食用タンポポのジェノベーゼソースと絡めたパンチェッタのパスタ、最高級のエクストラバージンオリーブオイルとの相性は絶妙で大変美味しかったです!
トッピングのトマトの酸味も絶妙な味バランスです!

エスニック料理においてパクチーは生かスープで食べるのが基本、そこであえて肉と炒めらどんな味になるのかを実験してみました。
癖の無い鶏肉と合わせて生姜焼きのイメージで炒め物を作ってみました。


鶏肉にパクチーとショウガを加えてごま油で炒めます、調味料は塩と風味づけの醤油を少々、これだけで大変美味しい料理ができ上がりました。
さっそくネパール料理のお店に紹介したところ、おつまみとしてメニュー化していただきました。
癖の有る野菜は油で炒めると肉と実に合うのです。
エスニックでも中華でも、具材と調味料次第で使えるメニューができ上がりそうです。
癖の強いパクチーでチヂミを考えました。
タマネギやショウガも加えて薬膳チヂミに仕上げてみました。


パクチーの独特の香りが程良く抜けて、タマネギの甘さと微妙にマッチしてとても美味しく仕上がりました。
パクチーの栄養価は熱を加えても変わりません、これをネパール料理店に伝えたらメニュー化に向け味付けの研究を開始してくれました。
