生で食すると辛苦いわさび菜ですが、加熱すると甘くて美味しくなるんです!
この発見以来、秋から冬にたくさん送ってもらえるわさび菜をスープや料理に多用しています。
今回もこんなにたくさん!

生だと辛苦さで多く摂れない野菜類も、加熱によって癖の無い甘さに変わり栄養もそのままにたくさん食べることができます。
わさび菜の辛さは、イソチオシアン酸アリルという成分。
抗菌作用や抗酸化作用があり、豊富なビタミン類と合わせ、とても身体に良い野菜です。
身体を冷やさないためにも秋から冬には加熱してたくさん食べたい野菜の一つです。
簡単で甘くて美味しい湯びき。

卵とじは栄養的にも陰陽バランス的にもとても相性が良い調理です。
ワサビ菜をたっぷり使うと甘くて美味しいです!


和風、洋風、中華風と出汁と調味料を変えて、いろいろと味の変化と相性を確認してます!
意外や、卵を少なめにしてアーリオ・オーリオ的にイタリアンでも美味しかったです!

ワサビ菜のような葉野菜は陰の代表格。
加熱したり、
陽の食材とミックスすることで陰陽バランスが取れます。
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陰陽バランス食養学~現代に蘇る医食同源~
「陰陽バランス食養学」は食品や調理法を陰陽スコアに置き換え、
その合計点をみれば誰でも簡単に陰陽バランスが取れているかが解るという学問。
陰陽バランス食養学は、全国の書店でお買い求めいただけます。
ご購入は、学問の概要を掲載しております下記サイトもぜひご利用ください。
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ホウレンソウをたっぷり使ってパスタを作りました。
身体を冷やさないように、タマネギも加えてニンニクとトウガラシをたっぷり入れたアラビアータが最高です!
タマネギとニンニクは野菜の中でも身体を温める野菜として知られています。
加えてトウガラシはカプサイシン効果で身体を温めてくれます。
野菜中心の料理は身体を冷やさない工夫が重要ですね!

パスタはオリーブオイルで炒める料理。
野菜の陰に陽を加えてくれるので、野菜をたっぷり入れても身体を冷やしません。
冬場はできるだけ野菜を加熱して使うようにすれば、陰陽バランスもとれて身体が元気になります。
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切ると血のように真っ赤なエキスが出てくるビーツ。
この独特な野菜の料理はボルシチが有名ですが、世界的にも数少ないです。
そこで、もっと手軽にビーツを楽しめないかいろいろ研究しています。
今回は、ビーツの葉を大量に入れたチャーハンを作りました。
調味料は、オリジナルのチャツネ(写真の赤いもの)と塩だけです。
このチャツネはトマトとセロリを炒めて煮詰めたもので、作り置きすると、いろいろな料理に使えます。
できるだけ天然素材の自家製の調味料を使っています。

ビーツの葉だけでもこの鮮やかな色、
この色を活かして何かオリジナルなメニューを作りたいのですが・・

こちらはビーツで炊いたご飯をチャーハンにしたもの。
野菜や卵に色が付かずに奇麗に仕上がりますね!

ピーマンとエノキの炒めものも添えます。
粗挽きポークウインナーでしっかり陽の成分も入れます!

野菜をたっぷり入れたチャーハンは、
冬場の野菜不足には最高です。
加熱で陰が消え陽の要素が加わります。
卵や肉類で陽を強めて身体を温かくしましょう!
野菜と肉類を入れたチャーハンは陰陽バランスが取れた、
陰陽バランス完全食です!
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鍋焼きうどんとは、煮込みうどんとも言われますが、
正確にはうどんというよりも、
「うどんも具材のひとつとして、他の具材と一緒に煮込んだ鍋」、
というものになります。
煮込みうどんを1人前ずつ小さな鍋で煮込み、その鍋のまま食べる料理名が鍋焼きうどんと称されます。
とても簡単で美味しく、身体も温まりますのでこの季節はお昼によくいただきます!
もっとも簡単な方法は、麺つゆでホウレンソウやキノコなどを煮て野菜が柔らかくなったらうどんを加え、最後に溶き卵を流し込んで終わりです。
1人前なら、全てで5分で完了します。
忙しい日のお昼や、夜食などには消化も早いしおすすめです!

うどんは少な目に、
野菜やキノコを多めにして陰陽バランスを整えましょう。
和風出汁のモロヘイヤソテーも一緒にいただきます。

煮込みうどんは野菜、卵、うどんと全ての栄養素が詰まっています。
陰陽バランスがとれた陰陽バランス完全食です。
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揚げもの専門の惣菜屋を始めるお店から分厚いローストンカツを試食用にいただいたので、
1枚はそのまま食べて、もう1枚はカツとじにします。
甘み重視で、玉ねぎをたくさん加えます。

卵でとじる際のポイント。
しっかりカツの隙間まで卵を流し入れます。

卵に出汁が染み込んで、
その卵で包まれたお肉がフカフカになります。

試食に、みんなで少しずついただきます。
これだけ厚いと、カツとじでもお肉っていう感じが凄いです!

下のこちらは、カツは少なめ、キャベツをプラスし、そしてチャレンジで年末年始に食べきれなかったタンドリーチキンも一緒に入れてみました。
チャレンジというのは、カツとじと親子丼を一緒にしたらどうかというアイデアに基づきます。
豚と鶏の卵とじ、お肉好きにはたまりません。
スパイスと和風出汁、意外にも合いました。
(野菜の量が多すぎて、ごはんに乗せるときに形が崩れてしまいました)

トンカツは陽の固まりのような陽が強い食材です。
これに卵やご飯の陽まで加わりますので、
タマネギなどの陰の野菜を多めに入れて、
陰陽バランスを調えます!
冬場は陽が若干強くても大丈夫、
むしろ身体を冷やさないように陽を多めに取り入れます!
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