2025年7月 1日 09:00
改修工事の材料や色決めです。
壁の材料は豊かな経験から材木屋さんが見繕ってくれます。
建物に合う壁材を2種類提案していただきました。
代表はナチュラルで味のある上段の節のあるものに。
天井はこの壁材に合わせた柄のクロスを張ります。
和室の目透かし天井はどのように張るのか確認すると、
薄いベニヤ板を捨て貼りして張るので問題ないとのこと。

なお、床は前回と同様の材料です。
いよいよ内部の工事が始まります。
2025年7月 1日 09:00
改修工事の材料や色決めです。
壁の材料は豊かな経験から材木屋さんが見繕ってくれます。
建物に合う壁材を2種類提案していただきました。
代表はナチュラルで味のある上段の節のあるものに。
天井はこの壁材に合わせた柄のクロスを張ります。
和室の目透かし天井はどのように張るのか確認すると、
薄いベニヤ板を捨て貼りして張るので問題ないとのこと。

なお、床は前回と同様の材料です。
いよいよ内部の工事が始まります。
2025年6月30日 09:00
改修に際し、使えるものと使えないものを分けていきます。
建物の中に備品があると工事の障害になるので、着工前に片づけです。
内部の不要なものは農作業小屋に、外部で壊れていたり錆が酷い道具などは一か所にまとめます。
普通は退去前に全て撤去するものですが、代表の配慮もあり、こちらで整理しました。
その後は、前の住人の方が廃棄コンテナを依頼し、全てきれいに。
これで、気持ちよく工事ができます。
2025年6月27日 09:00
足場を組むのに障害となるものは手際よく撤去されていきます。
↑ 濡れ縁撤去
↑ 玄関脇イヌツゲ2本撤去
↑ ポストをかけていた目隠し撤去
足場を組むときに障害となる植物は、棟梁の判断で撤去していただいておりました。
ナンテン、シダレモミジの枝の一部、カンツバキの枝の一部・・・。
↑ ナンテン撤去
現場は工事が本格化してきた雰囲気です。
2025年6月26日 09:00
なかなかの難所と思われた風呂釜小屋は、足場を組む前にあっという間にきれいになりました。
内部の風呂桶とつながっていた配管も塞ぎ、撤去後の壁補修の左官工事は完了です。
撤去方法をいろいろ悩んだ割にはとても簡単に撤去していただいたので、拍子抜けです。
2025年6月25日 09:00
足場を組んでいる途中で、棟梁から電話が。
濡れ縁はどうする?
代表は撤去しても問題ないことを棟梁に伝えていたので、確認の電話です。
また、
ツゲも切っていいか?
との確認も。
母屋の玄関脇にイヌツゲが2本あります。
足場を組むのに、障害となるので、移動するか、撤去するかいろいろ考えなければなりません。
代表に確認し、撤去ということに。
代表はポストをかけている目隠しに違和感を感じられ、こちらもついでに撤去ということに。
話を聞いていると、周りのものは全て撤去かも・・・。
簡単に改修と言っても、作業をしていく中で、障害や確認事項がたくさん出てきます。
軽微なものは棟梁の判断で職人さんに指示していただいているので、とても助かります。
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