ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオンを日常的に使っていて、最も感動するのが冬場の乾燥の季節です。
50歳を超えた辺りから、一気に肌が乾燥しやすくなります、夏場でもエアコンの強いところに長時間いると痒くなってきますので、保湿クリームが欠かせません。
特に冬場の手足の痒みはイライラするほどです、そんな乾燥肌の方は一度ダンデリオン全身シャンプーのジュルドゥーシュと保湿クリームのクレイムを使ってみてほしいのです。
全身シャンプーだけでも他のシャンプーとの違いがハッキリ解ります、肌の状態がしっとりしているのです、まるで何かにコーティングされている感じがします。
もっとも解るのが、最後にシャワーで石鹸を洗い流すときです、親水性が良いと肌が水をはじきません、流れるように肌から水が流れ落ちていきます。
自動車のガラスと同じ事です、脂分が全くないと水が玉になって弾かれますが、脂分が有ると玉にならずに流れるように落ちます。
つまり、汚れは落としても皮膚に必要な保湿成分であるオイル分をコーティングしているのです。
こんなところからも、他の石鹸とは別商品という事が解ります。
ダンデリオンは、石鹸ではなくて「汚れも落とせる肌と髪のコンデショナー」、いろいろなところでこれを実感しています。
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオン化粧品は、おかげさまで徐々に代理店が増えてきて嬉しい限りです。
その代理店のほとんどが、初期の代理店からプレゼントされたのがきっかけという面白い事実があります。
代理店の一人の男性は、自身で重症の全身アトピー性皮膚疾患をダンデリオンを遣い続ける事で、脱ステロイドを実践しほぼ完治に近い状態までにした経験を持ちます。
この自身の凄い経験が、同じようにアトピー性皮膚疾患で悩んでいる人を見ると、突然プレゼントしたくなるという衝動にからげられるようです。
先日もみんなでよく食事に行くレストランのオーナーの奥さんが重症のアトピー性皮膚疾患で毎日のように病院に通っているのを聞き、翌日にダンデリオン・クレイムをプレゼントしていました。
アトピー性皮膚疾患を長期間患っている人は、新しい物にかなり懐疑的に捉える癖があるように思います。
この奥さんも例外では無く、最初は病院で出される保湿剤を手放す事ができませんでした。
しかし、寝る前だけべたつかないダンデリオン・クレイムを使ってみたそうです。
その結果は、朝起きた時に何時もと違う事に気が付くそうです。
まず、シーツが汚れないという身体の状態の感想ではなかったのですが、そこが気にいられ毎日使い続けたそうです。
そして一ヶ月後、以前のひび割れして血が出るような症状が治まり、ダンデリオンが手放せなくなったと言います。
そして、自身で使う分だけでのダンデリオンの代理店となり継続して使っていただけるようになりました。
ダンデリオンの輪がプレゼントによって広がって行く、私の生き方の信条と重なり、なんとも嬉しくなるのです。
ダンデリオン製品を薄めて使えるか、というご質問をいただきますので詳しくご紹介したいと思います。
ダンデリオン製品は加水してもお使いになれますが、
水を加えれば界面活性を失ってしまう天然の界面活性剤を使用しているため、基本的には薄めないようお伝えしています。
ただ、肌が敏感になっている方、バリア機能が弱っている方、ひどい乾燥に悩まされている方などは加水して界面活性を弱めてご使用していただくことも可能です。
これは市販の敏感肌用・赤ちゃん肌用、といったボディーソープ・ハンドソープなどと同じ原理です。
よくあるこれらの商品は界面活性を弱めるためかなり加水がされており、商品の形状が泡立てポンプ式になっているのはこのためです。
尚、ダンデリオン製品は加水後はもちろん、原液のままでも泡立てポンプでご使用いただけます。
こってりと柔らかいきめ細かな泡立ち感を得たい方は、ぜひそのまま薄めずに原液のまま泡立て容器にお詰め替えてご使用ください。
さて、実際にダンデリオンに加水とどうなるか見てみたいと思います。
白濁し乳白色になるのがお分かりいただけるかと思います。
これは、ダンデリオンの大きな特徴の一つで、オイル成分が石鹸化せずに残っていることによります。

しばらくすると分離していきます。

比較のために、他社の"薄めて使える洗剤"合成洗剤(写真右)と比較してみます。
全体色が薄まり透明感を失わないことが解ります。


家庭用品の品質表示法では、
界面活性剤の種類を「石鹸」と「合成洗剤」の2つに区別しています。
石鹸は薄まれば界面活性を失います。
そのためすすいだ後の肌の上や排水の中では界面活性剤ではなくなっています。
これが、石鹸が肌に優しく生分解が早く川や海の生物にも安全といわれる最大の理由です。
対して、合成界面活性剤には、薄めても薄めても界面活性が残ります。
また加水しても上記(写真右)のように透明感を失いません。
このように、石鹸とその他の合成界面活性剤とは、界面活性の性質がまったく異なるということで家庭用品の品質表示法で区別しています。
"薄めて使える"と謳っている商品は、本来、身体に使う石鹸ではなく食器や機械を洗うための合成洗剤です。
法律的には合成洗剤を「身体に使える」と表示した時点でアウトになるだけでなく、肌が荒れたりすれば製造責任を問われることにもなります。
「"薄めて使える"洗剤は合成洗剤の分類であり、身体に使用すべきではない」と覚えておくと良いでしょう。
以上のことは、ダンデリオン製品に関わらず、身体に使える石鹸と食器や掃除に使う合成洗剤の見分け方にもなると思いますので、ぜひご参考にしていただけたらと思います。
代理店やユーザーの声を含めたダンデリオン製品の総合情報をお届けしています
基礎化粧品「ダンデリオン」キュレーションサイト
https://function5.biz/dandelion/

ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオンの代理店さんやお使いの皆さまの周辺では、面白い現象が起きていおるようです。
それは、「ダンデリオン繋がり」のような仲間意識が芽生えて、仕事のパートナーになったり茶飲み友達になったりしているようなのです。
他の石鹸で同じものを使っているというだけでは絶対に起きない事が、ダンデリオンでは起こるのです。
その理由を考えてみると、使用感や使用後の効果等に由来しているのではないかと思います。
最初に使った感触からして、他の石鹸やシャンプーとまるで違うのですから、「何?これ?」から始まり、その後の肌や髪の状態が変わるのをみて、再度「何?これ?」なのですから当然かもしれません。
そういった、共通の感動から始まり、その感動の共有やシェア、こういった共通の体験を通して信頼感や安心感が生まれているのかもしれません。
更には、美容や健康に気を使う人と使わない人、その人の人生における価値観はまるで異なります。
つまり、ダンデリオンという存在は、互いの価値観を共通のものとして確認できる媒体なのかもしれませんね。
ビジネスでもプライベートでも、価値観の相違は各所でギクシャクしてしまいます。
同じ価値観であれば、阿吽の呼吸で伝わります。
なるほど、また一つダンデリオンの存在意義を見つける事ができました。
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
アレルギー疾患を持っている人は現代において珍しいことではありません、事実私も花粉症や角膜アレルギーに年中悩まされている一人です。
健康であればあるほど正常な免疫機能として表面化してしまうアレルギーは、本当に完治させようもない厄介な疾患の一つです。
そのアレルギー疾患を持っている人の共通のイライラの原因の一つに、顔の痒みがあります。
花粉や粉じん、酷い時には自身の髪の毛でさえもアレルギーを発症してしまいます。
これらは、花粉や粉じんなどのアレルゲンが髪の毛に着いてしまったことによるもので、完全には防ぎようもありません。
そんなアレルギー疾患を持っている人がダンデリオン化粧品を遣い始めると共通の感想が聞かれます。
その一つに、「顔の痒みが以前よりだいぶ収まった」というものがあります。
これは、私自身も同じ感想を感じていたので「やっぱり!」と思ってしまいます。
何がどう機能しているのかは解りませんが、ダンデリオン・ジェルデュースで髪も顔も洗っている時にはあまり顔の痒みが気にならないのです。
ところが出張先のホテルの石鹸で顔を洗うと、以前のようにしばらくすると突然のように痒みが出てくるのです。
石鹸の成分によるものなのか、ダンデリオンの保湿効果によるものなのかは今のところ不明です。
でも事実は最大の根拠です。
アレルギー疾患での痒みに悩まされている人は、是非一度試してほしいと思います。