美味しい山菜や野草が採れる季節には、旬な物を食べてデトックスや健康維持に努めましょう。
野草といえば、イタリアンで最近よく使われるルッコラ。
じつはこの野菜は栽培されるようになったのはほんのわずか20年程前、それまでは野に自生していた野草なのです。
ルッコラは和名でキバナスズシロ、つまりダイコンの一種でダイコンほど根は大きくならないため、生で味わえば確かに大根の味がかすかにします。
さて、そんなことをきっかけに日本でも食用に適す野草はあるのかと調べてみたら、恐ろしいほどの種類があるので驚きました。
結論的には、「毒性が無ければ味は別にしてほとんどの野草は食べられる」ことが解りました。
ただしヨモギやセリなどとそっくりな強毒性を持つ野草も多く、また食べることはできてもシュウ酸を多量に含む野草も多いため、野草を自身で採って食べるのは熟知してからにしてほしいと思います。
フランスでは何十年も前からサラダによくタンポポが使われていたと言います。
タンポポも、ダイコンやルッコラ、さらにはおなじみのキャベツや白菜の仲間なのです。
タンポポはちょっと苦味がありますがフレンチドレッシングとの相性は抜群で、飽きがこない味。
日本でも明治の初期まで飢餓防止でタンポポの栽培を推奨されていたという記録があります、どうりで日本中どこに行ってもタンポポが自生しています。
このように花から根まですべて食べることができる栄養満点の万能野草であるタンポポですが、いつしか食べやすく品種改良された野菜たちが好まれるようになり、食されなくなってしまいました。
韓国にはヤチェ(野草)と銘打った店があります。
これは旬な天然山菜や野草を1年中食べられる店、日本でも何時も目にしている野草が夏場だと何十種類も出てきます。
日本でも、栄養満点の野草が食べられるこんな店が誕生してほしいです!
タンポポの成分は、まさに生薬そのものです。
皮膚につけることで消炎効果、抗菌作用があり、天然のステロイドでもあるフィトケミカルによる皮膚疾患への効果も期待できます。
美肌、美髪には欠かせない驚異的なパワーの秘められた生薬なのです。
***
代理店やユーザーの声を含めたダンデリオン製品の総合情報をお届けしています
基礎化粧品「ダンデリオン」キュレーションサイト
https://function5.biz/dandelion/

ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオンの商品開発に際して、最も時間がかかったのが配合オイルの選択でした。
鉱物オイルはもっての外ですが、動植物の天然オイルと言ってもその数は数十種類も有ります。
その中で、肌や髪の保湿を保ちながら洗い心地などを確認するために、これでもかというくらいにスタッフとテスターと共に毎週のように送られてくるサンプルをテスティングしました。
使い心地は良いが残念なことに分離してしまうもの、泡立ちがイマイチのものなど、本当にこれだというものになかなか当たらないのです。
ただ、このテスティングによって、数あるオイルのそれぞれの特徴が身をもって体験できたことは大きかったと思います。
最終的には、マカデミアナッツオイルをベースに、パームシードオイルやシアバターを加え、更に最高級オイルであるオーストリッチオイルを加えて、洗い心地と保湿性を充分に高める商品になったのです。
この途中には、アルカリを中和する目的でリンゴ酢や泡立ちを上げる卵白を入れた物など、あらゆることにチャレンジしました。
できあがった商品のラベルだけを変えたPB商品や、できあいの商品にエッセンスだけを加えたOEM商品が世に溢れかえっています。
しかし、ダンデリオンは拘りを持って時間をかけ、ゼロから作り上げた完全なオリジナル商品です。
愛着を持って、息の長い商品に育てたいと思います。
タンポポの強さと生命力について第二弾です。
特に西洋タンポポは寒暖の差に強く生命力がたくましいことから、古くから漢方薬としても珍重されてきました。
その生命力の強さの秘密は地中深くに伸びる根にあります。
ハーブティーに利用されているのは葉だけではなく根の部分で、漢方薬「蒲公英根」(ほこうえいこん)として昔から愛用されているほどで貴重な薬効成分が多く含まれています。

根には、タラキサシン、トリテルペン、ステロール(フィトステロール=植物性ステロール)、イヌリン、ペクチン、コリン、フェノール酸、アスパラギン酸、ビタミンA、ビタミンB群、カリウムなどが主な成分として含まれています。
ここで、ステロールはご存知皮膚疾患には重要な成分として知られているステロイドと同種の成分です。
ステロ―ルは人間の身体の中にも様々な形で生存しており、副腎皮質ホルモンとして細胞を修復する重要な成分として知られています。
また漢方薬「蒲公英根」(ほこうえいこん)は妊産婦の薬で、母乳の出を良くし身体を温める薬で有名です。
これらの成分を総合すると、
利尿(利尿薬「フロセミド」に匹敵し、更に体内からのカリウム溶出が無い)、便秘(含デトックス効果)、肝臓障害、胆嚢障害(黄疸に効果)、リウマチ、皮膚疾患、ニキビ防止治療、血液浄化、細胞組織浄化、冷え防止、脂肪燃焼、だるさ解消など、美容と健康にとって恐るべき薬効成分の宝庫だったのです。
事実、漢方薬「蒲公英根」(ほこうえいこん)を煎じて飲むと身体がホカホカしてうっすら汗をかいてきます。
この状態で床に入ると熟睡してしまいます。
わたしは一日に3回タンポポ茶を飲むようにしましたら、身体のだるさが解消され熟睡できるせいかストレスをあまり感じられなくなりました。
これは是非、皆様にもお奨めします。

***
■代理店やユーザーの声を含めたダンデリオン化粧品の総合情報をお届けしています。
基礎化粧品「ダンデリオン」キュレーションサイト
https://function5.biz/dandelion/

ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
先日、理髪店で髪が増えたと言われた話しをしましたが、自分でもヘアセット時に実感することができます。
私のヘアスタイルは、ほぼ20年間オールバックです、ですからヘアセットには粘性の強いワックスを使って髪を固定しています。
昔は、少しの量で綺麗に固定できていたのですが、最近では髪が元気になったのかコシが強くなり、しっかりと固定するのが大変になってきています。
そこで、理髪店で考えてもらったのが、髪を適度にすいてナチュラルに手櫛でセットできる自然なヘアスタイルに変えました。
朝のセットに時間がかからず、髪にも頭皮にもワックスで固める必要がなく負担も少ないので結構気に入っています。
また、周囲の人にも若くなったと好評なのです。
見た目は、ボリューム感が増したようになりました。
歳を重ねると、髪の質が猫の毛のように、確実に細くコシが弱くなります。
ダンデリオンで肌を出来るだけ擦らないようにソフトに洗ってみてください。
数ヶ月で、髪の質が変わってくるのを実感することができるはずです。
健康って身体の中からだけでは無理があります、肌も髪も外から適切な処方で健康にしていく必要があると思います。
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
実は私は、ダンデリオンを使う前から、知人がナチュラル系の洗剤などを扱っているメーカーの代理店をやっており、定期的に購入しては使っていました。
価格は確かに高いのですが、鉱物系オイルを一切使ってないその商品も頭皮の湿疹ができるのを防いでくれ、精神的に負担が減ったことは確かです。
それ以前は、男性専用の市販のシャンプーを使っていたのですが、特に冬場には頭皮全体が赤くなるほど湿疹が酷かったのです。
冬は乾燥し、湿疹で剥がれ落ちる皮膚がフケのようにスーツの肩などに落ち、精神的にすごく負担になっていました。
ダンデリオンは、その天然オイル系のシャンプーや石鹸に比べても価格は半額で、さらに肌に優しいことは使っていて解ります。
今では、頭皮の湿疹はほぼ完治し痒みも赤みも出ることはありません。
男性は女性に比べて、シャンプーや石鹸に拘る人が少ないです、私と同じように頭皮や顔に湿疹ができる人も沢山いるにも関わらず。
頭皮の湿疹は薄毛にも繋がります、男性もできるだけ若いうちから頭皮の手入れをしておくことをお奨めします。
頭皮の湿疹だけではなく、おでこのてかりも落ち着いてきます、肌が健康になってきた証拠です。
肌の調子は、精神衛生上もすごく重要だとこの歳になると感じます。
痒みや赤みが出なくなるだけで毎日が快適に過ごせます、肌から精神的な健康も手に入れてほしいと思うばかりです。
通常のシャンプーや石鹸に比べて確かに高価です、しかしそれで不安が軽減できるのであれば安いものだと思うのです。
安心感を手に入れるサンクコスト、こう考えるとシャンプーや石鹸にもステータスを見出せるようになるのです。