ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオンをお使いの皆様、夏場にダンデリオンがサラサラになり水のような状態になっていませんか?
私の場合ですが、サラサラになって普段よりも量をたくさん使ってしまいます。
この現象ですが、実は全てが天然オイルを主成分としている証拠なのです。
乳化剤や発泡剤などを入れておりません、だから夏場で室温が上がると同時に液温が上がってしまいサラサラになってしまうのです。
サラサラし過ぎて、どうしても量を多く使ってしまうのでもったいない考えている皆さま、夏場は冷蔵庫で保管する事をお奨めします。
冷蔵庫で冷やすと、冬場のようなトロッとした状態になり、多く使いすぎるという事がなくなります。
そして、使うときに冷たくて気持ちいいのです!
ただ、あまり冷やしすぎると白濁して固形分が出てしまうので、野菜室などで適度な温度を保つように冷やしてください。
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
女性には解らない男性特有の皮膚症状、その一つに「ひげ剃り負け」があります。
カミソリだろうが、電気式であろうが、ひげ剃り負けは起きます。
これは、長年のひげ剃りによって皮膚が薄くなっており、ちょっとした刺激でも皮膚が切れて出血してしまいます。
クリームなどで直ぐに血は止まりますが、夏場などは汗による刺激が加わり、ヒリヒリとした痛みやかゆみが走り、一つのストレスにもなるほどです。
そこで是非、お奨めしたいのが、ダンデリオンクレイムをシェービングフォームとして使う方法です。
いろいろ試した結果、ダンデリオンクレイムを手の平にほんのちょっと取り、同じくらいの量の水で薄めます。
熟成を繰り返して時間をかけて乳化されたクレイムは、オイル成分99%なのに水で薄まるのです。
これをシェービングフォームとして使用するのです。
そうすると、不思議なのですがひげ剃り負けを起こさないのです、またひげ剃り後もそのままタオルで拭き取るだけで洗う必要もありません。
この方法で、ひげは奇麗に剃れ、しかも皮膚もしっとりスベスベとなり気分も爽快です。
男性の皆様、是非、一度お試しを!
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ところで、汗をかいたあとでシャワーを浴びると皮膚に水が貼り付いたような状態になります。
その後、石鹸でよく洗うと、今度は水が玉状になり皮膚に貼りつかずに弾かれます。
この現象は、自動車のフロントガラスが排気ガスなどで汚れてしまうと、雨が弾かれずにフロントガラスに貼りついてしまうのと同じです。
そこで、フロントガラスを洗剤で洗うと、雨が弾かれてよく見えるようになります。
人間の健康な皮膚は、必要な皮脂と水分によって乾燥しないようにできています。
したがって、健康な肌は水を弾くことはないのです。
ところが、市販されている石鹸の多くは、界面活性剤であり皮膚から汚れと共に必要な皮脂成分まで全部奇麗にもぎ取ってしまいます。
この結果、市販の石鹸で身体を洗うと皮膚は水を弾くのです。
ところが、ダンデリオンで洗うと水が弾かれずに皮膚にうっすら残ってくれます。
これは、界面活性剤のように汚れと共に皮膚に必要な皮脂を剥ぎ取らずに、表面の汚れと多すぎる皮脂分だけを分解し、必要な皮脂を残してくれるからです。
また、ダンデリオンの成分であるオイル分も若干ながら皮膚に残ります。
ダンデリオンシリーズの石鹸は、油を剥ぎ取る界面活性剤ではなく油を吸着して分解する天然オイル成分でできています。
だから、保湿が保たれ乾燥から皮膚を守れるのです。
保湿に拘るダンデリオン、一度使ってみれば解ります。
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
株式会社サンライトスタイルと共に、ダンデリオンの共同開発を行うファンシーフーズでは、クライアントのメニュー開発や食材の試食などで、実験工房にて時々調理を行います。
時には、生の魚介類も扱うのですが、ここで気になるのが手に付いた匂いです、石鹸で洗ってもしばらく嫌な匂いがします。
この魚介類の生臭さはトリメチルアミンという物質で、アミノ酸から分解生成され脂質と一緒になって存在しています。
これが、同じアミノ酸から生成されている手の表皮のタンパク質や爪のケラチンと融合してしまい、石鹸で洗っても油分は取れても匂いが残ってしまうのです。
そこで、ダンデリオン・ジェルドゥーシュで洗ってみたところ、ほとんどの匂いが一発で消えてしまうのです、これには驚きました。
脂質を剥がして取る界面活性剤ではなく、油を分解するダンデリオン、この油分解過程において匂い成分であるトリメチルアミンも同時に分解されるようなのです。
まずは試してみてください、真実は最大の根拠なのです。
日本古来のタンポポ種と西洋タンポポ。
「日本古来のタンポポが西洋タンポポに駆逐される」などという記事が多く見受けられますが、各種の研究論文を読むと住み分けによって日本古来のタンポポ種と西洋タンポポは共存しています。
確かに、気候の影響をあまり受けない西洋タンポポが日本全土に自生しているのは確かではあります。
さて、では西洋タンポポはいつ日本に来たのでしょう?
この疑問を調べているうちに意外な事実が解りました。
じつは西洋タンポポはしっかり食用野菜として日本に持ち込まれていたのです。
1870年ごろ、アメリカのウイリアム・ペン・ブルックスという牧師がサラダ用に西洋タンポポの種を持ち込み、
札幌農学校で試験栽培していたものから種が飛び散り日本各地に広がったようです。
その30年程後に植物学雑誌に紹介された際に「セイヨウタンポポ」と名付けられ、
人々の知ることとなったようです。
なんと、明治時代に日本で食用タンポポを栽培しようとしていた人が居たのですね!
しかし何故、西洋タンポポが野菜として定着しなかったのか、
日本では西洋と違い雑草扱いとされるのか、大きな疑問が残ります。
その理由も、先のウイリアム・ペン・ブルックス氏にありました。

じつは彼は西洋タンポポ以外にも、多くの野菜の種を持ち込み、
北海道のあちこちの農家にその栽培方法などを教えたということです。
その時の野菜はキャベツやトマト、ジャガイモ、ニンジンなど数十種に及びました。
結果、タンポポよりも日本人の舌に合った野菜が多く栽培されるようになり、
悲しきかな薬効成分豊富なタンポポはいつしか人々に忘れられた存在となり野菜から雑草と化してしまったのです。
こんな歴史や事実を調べると、
尚のことタンポポを雑草から食用野菜として復活させたいという気持ちが湧いてきます。
また、西洋タンポポは非常に稀な生態を持っていました。
この生態のメカニズムが研究で解ると、西洋タンポポの繁殖力の強さと驚異的且つ強靭な生命力により、冒頭の「日本古来のタンポポが駆逐される」という事に繋がるのです。
しかし、その生態などを勘案するに、
日本古来のタンポポ種と西洋タンポポは「住み分け」によってしっかり共存していることが解ってきます。
西洋タンポポとは
決して日本古来のタンポポ種を駆逐するような品種ではありません。
その理由は、西洋タンポポ強靭さの秘密を解き明かすことにもなりました。
こちらについては西洋タンポポ強靭さの秘密でご紹介しています。
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