ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオン化粧品の代理店様で、数ヶ月分をまとめ買いする人がいます。
この人は、ダンデリオンのストックが無くなると無性に不安にからげられると言います。
最近では、1ヶ月分の使用量が自身で計算できるようになり、事務所まで来て約3ヶ月分ほどをまとめて購入して行きます。
販売する方も、こういう人が増えてくると製造タイミングを計算しやすく、おかげ様で一度の製造ロットを徐々に増やしています。
製造ロットが増えてくると、こんどは価格に反映されてきます。
良い経済循環が生まれてきて、みんなでそれを共有できるということは何とも嬉しい限りです。
ダンデリオン化粧品事業、正直まったく規模が読めない事業でもありました。
でも、今こうして代理店の輪が広がって行き、そのなかで嬉しい経済循環が回りはじめてきています。
こういう状況を日々見るにしたがい、「やってよかった」、この一言しか出てきません。
本当に、嬉しい気持ちになります。
ダンデリオンはフィトケミカル(自然の薬効成分)豊富なタンポポエキスを配合させた基礎化粧品です。
開発期間中に、タンポポエキス抽出のための食用タンポポの根を採取し、その形状を観察していた当時の記録をご紹介します。
(※たんぽぽ普及協会公式ブログより引用)
第一印象は、驚くほどバラバラです。
では、特徴的な根の形状をご覧ください。
①まっすぐな根、枝根もまっすぐ一列に上から並んでいるのが面白い。

②太くて短い根、ここまで来ると流石に根割れを起こしてしまっている。

③タコの足のように同じ太さの根が10本以上分かれている。

④生長点こそ太いが、根は細い。

⑤4つに分かれ、その後更に枝分かれしている。

⑥綺麗に2つに枝分かれ。

⑦太い根に細い根が無数に枝分かれ。

⑧太い根がねじれた様に成長している。

⑨5つの株がくっつき一緒になったように枝分かれ、実際は1株。

※根割れの拡大図
何故、根割れするのかは解っていない。
ゴボウでも成長しすぎるとこうなるようであるが・・・

いかがでしょうか。
まっすぐに50cm以上伸びたゴボウのような根、2つ3つに枝分かれした根、複雑に枝分かれしたした根など、これほどまでに個体差が出るとは予想外でした。
他の例えば同じ科の山ゴボウとして漬物で売られているアザミなどはほぼ同じ形です、食用タンポポはフランス産の西洋タンポポで受粉しない植物、つまり存在する西洋タンポポは同じDNAを持つ植物です。
同じDNAでありながら、また同じ環境で同じ日に種を蒔いているのに、なぜタンポポだけが根の張り方、葉の形状、花の咲き方が異なるのでしょうか?
「タンポポのDNAは固定されていない進化の途上にある」という化学論文もありました、この根の形状だけ見ても頷けます。
このように「ダンデリオン」の開発にあたって多くの研究と観察を楽しんみながら行ってまいりました。
研究報告は※たんぽぽ普及協会でご紹介しています。
弊社と「ダンデリオン」の共同開発・運営を行っている株式会社ファンシーフーズでは、たんぽぽ普及協会の運営と共に、食用タンポポ普及活動を通じて「食と健康」について日々研究と実証を行っています。
■ダンデリオンに含まれるたんぽぽエキスの有益性などの情報をお届けします。
たんぽぽ普及協会
https://function5.biz/blog/tanpopo/

ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
私は、ダンデリオンの全身シャンプー(ジェルドゥーシュ)を髪から身体まで1本で済ませています。
男性の場合は、髪が短いし硬い髪なのでこれで問題ないかと思います、長期間使っていて違和感もありません。
むしろ、ヘアクリームを使わなくてもブラシだけでヘアセットができるので、休みの日などはワックスだけにして髪を休めています。
また、詰め替えの泡立てポンプにいれて使用していますが、これがかなり好感触です。
髪も身体も、泡立てして手だけで滑らせるようにすると痒みも無く、夏でも冬でも1度のシャワーで綺麗に落ちてくれます。
頭皮や身体など、痒いところをこするように洗う時が有ったのですが、あえてこすらずソフトに滑らせるようにすると、痒みが無くなるのは驚きます。
こすることによって、頭皮や皮膚に傷が付いてしまうようで、これがまた治りかけの際の痒みを伴うという悪循環になるようです。
泡立てポンプで髪が3プッシュ、全身で8プッシュほどで充分の量です。
この要領で、私の場合は朝と夜の2回のシャワーで約1ヶ月持ちます。
肌の状態などを見ながら、自身に合った方法と量を調節すると髪も肌も元気になります。
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオンをお使いのみなさんで、こんなこと考えたことがある人はいませんか?
「皮膚や髪の毛がしっとりするのなら、天然素材のウールの洗濯にも使えるのではないだろうか?」
はい、私は開発当初からこう考えて、何度かチャレンジしているのです。
結論から言いますと、ダンデリオン・シャンポワンでウールのセーターなどをネットに入れて洗うと、伸びてしまったりよれていたものが元に戻るのです。
手洗いせずとも洗濯機で行っても大丈夫です、思ったほど泡が立ちませんし、ネットに入れれば絡まることもありません。
そして、乾燥後は静電気も発生しずらくなるのです、これには本当に驚きました。
そこで、次は猫のシャンプーとしても使ってみたのですが、同じようにしっとりして静電気が起きずらくなったのです。
製造者のラ・コンテスさんは、「ペット用シャンプーとしてもお奨めできます」と熱弁していたのを思い出します。
使ってみた人でないときっと解らないのでしょうけど、一度使ったら他社のペット用シャンプーとはまったく違うことが解るはずです。
ダンデリオン凄い!
ペットも含めて一家全員で全身に使用でき、天然素材の洗濯にも使えるのです!
美味しい山菜や野草が採れる季節には、旬な物を食べてデトックスや健康維持に努めましょう。
野草といえば、イタリアンで最近よく使われるルッコラ。
じつはこの野菜は栽培されるようになったのはほんのわずか20年程前、それまでは野に自生していた野草なのです。
ルッコラは和名でキバナスズシロ、つまりダイコンの一種でダイコンほど根は大きくならないため、生で味わえば確かに大根の味がかすかにします。
さて、そんなことをきっかけに日本でも食用に適す野草はあるのかと調べてみたら、恐ろしいほどの種類があるので驚きました。
結論的には、「毒性が無ければ味は別にしてほとんどの野草は食べられる」ことが解りました。
ただしヨモギやセリなどとそっくりな強毒性を持つ野草も多く、また食べることはできてもシュウ酸を多量に含む野草も多いため、野草を自身で採って食べるのは熟知してからにしてほしいと思います。
フランスでは何十年も前からサラダによくタンポポが使われていたと言います。
タンポポも、ダイコンやルッコラ、さらにはおなじみのキャベツや白菜の仲間なのです。
タンポポはちょっと苦味がありますがフレンチドレッシングとの相性は抜群で、飽きがこない味。
日本でも明治の初期まで飢餓防止でタンポポの栽培を推奨されていたという記録があります、どうりで日本中どこに行ってもタンポポが自生しています。
このように花から根まですべて食べることができる栄養満点の万能野草であるタンポポですが、いつしか食べやすく品種改良された野菜たちが好まれるようになり、食されなくなってしまいました。
韓国にはヤチェ(野草)と銘打った店があります。
これは旬な天然山菜や野草を1年中食べられる店、日本でも何時も目にしている野草が夏場だと何十種類も出てきます。
日本でも、栄養満点の野草が食べられるこんな店が誕生してほしいです!
タンポポの成分は、まさに生薬そのものです。
皮膚につけることで消炎効果、抗菌作用があり、天然のステロイドでもあるフィトケミカルによる皮膚疾患への効果も期待できます。
美肌、美髪には欠かせない驚異的なパワーの秘められた生薬なのです。
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