ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
株式会社サンライトスタイルと共に、ダンデリオンの共同開発を行うファンシーフーズでは、クライアントのメニュー開発や食材の試食などで、実験工房にて時々調理を行います。
時には、生の魚介類も扱うのですが、ここで気になるのが手に付いた匂いです、石鹸で洗ってもしばらく嫌な匂いがします。
この魚介類の生臭さはトリメチルアミンという物質で、アミノ酸から分解生成され脂質と一緒になって存在しています。
これが、同じアミノ酸から生成されている手の表皮のタンパク質や爪のケラチンと融合してしまい、石鹸で洗っても油分は取れても匂いが残ってしまうのです。
そこで、ダンデリオン・ジェルドゥーシュで洗ってみたところ、ほとんどの匂いが一発で消えてしまうのです、これには驚きました。
脂質を剥がして取る界面活性剤ではなく、油を分解するダンデリオン、この油分解過程において匂い成分であるトリメチルアミンも同時に分解されるようなのです。
まずは試してみてください、真実は最大の根拠なのです。
日本古来のタンポポ種と西洋タンポポ。
「日本古来のタンポポが西洋タンポポに駆逐される」などという記事が多く見受けられますが、各種の研究論文を読むと住み分けによって日本古来のタンポポ種と西洋タンポポは共存しています。
確かに、気候の影響をあまり受けない西洋タンポポが日本全土に自生しているのは確かではあります。
さて、では西洋タンポポはいつ日本に来たのでしょう?
この疑問を調べているうちに意外な事実が解りました。
じつは西洋タンポポはしっかり食用野菜として日本に持ち込まれていたのです。
1870年ごろ、アメリカのウイリアム・ペン・ブルックスという牧師がサラダ用に西洋タンポポの種を持ち込み、
札幌農学校で試験栽培していたものから種が飛び散り日本各地に広がったようです。
その30年程後に植物学雑誌に紹介された際に「セイヨウタンポポ」と名付けられ、
人々の知ることとなったようです。
なんと、明治時代に日本で食用タンポポを栽培しようとしていた人が居たのですね!
しかし何故、西洋タンポポが野菜として定着しなかったのか、
日本では西洋と違い雑草扱いとされるのか、大きな疑問が残ります。
その理由も、先のウイリアム・ペン・ブルックス氏にありました。

じつは彼は西洋タンポポ以外にも、多くの野菜の種を持ち込み、
北海道のあちこちの農家にその栽培方法などを教えたということです。
その時の野菜はキャベツやトマト、ジャガイモ、ニンジンなど数十種に及びました。
結果、タンポポよりも日本人の舌に合った野菜が多く栽培されるようになり、
悲しきかな薬効成分豊富なタンポポはいつしか人々に忘れられた存在となり野菜から雑草と化してしまったのです。
こんな歴史や事実を調べると、
尚のことタンポポを雑草から食用野菜として復活させたいという気持ちが湧いてきます。
また、西洋タンポポは非常に稀な生態を持っていました。
この生態のメカニズムが研究で解ると、西洋タンポポの繁殖力の強さと驚異的且つ強靭な生命力により、冒頭の「日本古来のタンポポが駆逐される」という事に繋がるのです。
しかし、その生態などを勘案するに、
日本古来のタンポポ種と西洋タンポポは「住み分け」によってしっかり共存していることが解ってきます。
西洋タンポポとは
決して日本古来のタンポポ種を駆逐するような品種ではありません。
その理由は、西洋タンポポ強靭さの秘密を解き明かすことにもなりました。
こちらについては西洋タンポポ強靭さの秘密でご紹介しています。
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■代理店やユーザーの声を含めたダンデリオン化粧品の総合情報をお届けしています。
基礎化粧品「ダンデリオン」キュレーションサイト
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~ 「ダンデリオン・ジェルドゥーシュ(全身用シャンプー)」~
「ダンデリオン・ジェルドゥーシュ(全身用シャンプー)」は顔、身体、髪に使える全身用オールマイティのシャンプーです。
大人から子供や赤ちゃんまで、またメイク落としやハンドソープとしてもご使用いただけます。
さらに、ペットにもお使いになれますので、
まさに一家に一本で家族全員の全身のケアができます。
余分な皮脂を分解して取り除き、保湿性の高いオイル成分によって、潤いのあるスベスベな肌と髪に仕上げます。
お肌に優しい、最高級オイルとして定評のあるオーストリッチオイルを配合しています。
粘度を高める薬品や柔軟剤など肌に影響する薬品を一切使用していません。
敏感肌や皮膚疾患をお持ちの方まで安心してお使いいただけます。
~ ご使用方法 ~
てのひらに原液、もしくは泡立て容器でをご使用いただき泡を乗せ、
優しく身体に滑らせてください。
※尚、石鹸は薄まると界面活性を失いますので、
泡立て容器をご使用の際は、薄めずに原液のままお詰め替えください。
※手のひらではもの足りない、洗った感が欲しいという方は、
刺激の強いボディ用タオルやブラシは使用を控え、綿素材の優しいタオルをお使いください。
~ ご使用上の注意 ~
目にしみづらくするケミカルを使用していませんので、目に入ると若干目にしみることがございます。
目にしみたら洗い流すよう、十分にご注意してお使いください。
本製品は泡立てのための発泡剤を入れていませんので、泡立ち感を得たい場合は泡ポンプに詰め替えください。
ダンデリオン製品は、原液のまま泡立てポンプでも使用いただけ、
非常に柔らかくきめ細かな泡立ちがご好評いただいております。
泡立ち感を得たい方は、ぜひ泡立て容器にお詰め替えてご使用ください。
不必要に安定剤を使用していませんので、温度や湿度などにより、硬化やくもりが生じる、白濁、変色などを起こすことがありますが、そのままお使いいただけます。
ダンデリオン製品は、自然と共に生きている純粋な商品となっています。
天然成分は自然の環境に合わせていろいろ変化しますが、成分に変化はございませんのでご安心してご使用ください。
あくまでも中身に拘り、定価に反映する高級な容器や外装を省きました。
~使用感について~
天然のパームオイルをベースにオーストリッチオイルなどを原料にしており、さらっとした肌触りです。
ご使用後、肌がキュッとなる感覚がございます。
肌がキュッとするのは、合成石鹸のように肌がコーティング剤でコーティングされないためです。
これは必要な皮脂を残しながら、
不要な皮脂や汚れを落とすことで潤いが保てている状態ですので、
ご安心してお使いください。
本製品の洗いあがりの感覚と、添加物による洗いあがりの違いをどうぞ自身の肌で実感ください。
~女性に嬉しい、メイク落としとしてもご使用になれます~
【クレンジングとしてのご使用方法】
2度洗いがおすすめです。
原液を手のひらにとり顔のうえにそっと滑らせ、優しくこすらずにメイクの油分を落とします。
2回目は、原液のままか、泡立てポンプで泡立てたものを滑らせてよくすすいでください。
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ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
昨年の夏は、各所で観測以来の高温を記録するなど尋常ではない暑さでしたね。
ちょっと外出しようものなら、あっという間に汗がだらだら頭皮や全身から溢れ出てきました。
毎年のように夏になると私を悩ませるのが頭皮のあせもです、毛の生え際まで真っ赤になり、それが痒くてたまらないのです。
だから、何もしなくても汗だくになる夏は小さい頃から大嫌いなのです。
本題ですが、今年のこの熱い夏に一つ気が付いた事があります。
それは、あせもがまったく発祥しないのです、そしてこれは同じあせもが出やすい人も同じことを体験しているのです。
昨年と変わったのは夏でもダンデリオンでシャンプーし続けている事だけです、他に理由が見当たらないのです。
以前は、痒くなる夏には男性用のクールシャンプーを使用していました、これ本当に洗った後が心地よいのです。
でも、髪を乾かすときに頭皮が真っ赤になっているのです、そして皮膚科で処方してもらう弱いステロイド系のトニックをつけていたのです。
ところが、これまでに一番汗をかいたのではないかと思えるくらいの昨年の夏、痒みが無いどころか頭皮が健康そのもので一切赤くならないのです。
これ、気付いた時には本当に涙が出るくらいに嬉しかったです。
以前は耳の裏まで真っ赤です、私の周辺の人はこの症状をよく知っています。
頭皮のアレルゲンに対する抵抗力が増した?
なにか頭皮が健康になったような気持ちです。
あせもで悩んでいる方、本当に試してみてください、夏の痒みから解放され精神衛生上も快適に過ごせますよ!
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
天然素材に拘るダンデリオンは、メーカーに製造を委託する際に、「天然成分だけで作って欲しい」というのに加えて、「地球環境に優しい成分だけで作って欲しい」という2つの要求をしていました。
というのも、ダンデリオンの開発元のサンライトスタイルとファンシーフーズの共通の関連会社に「一般社団法人環境保護推進評議会」という社団が存在します。
この社団は、生活水や生活環境を調査研究するのが目的として設立されました。
また、ダンデリオン開発のきっかけとなった、「たんぽぽ普及協会」との関連性も強い社団です。
この社団での研究で、天然オイルとナトリウム系の石鹸化剤で作った洗剤は、ほぼ土の中で分解され水になるということが解っています。
リン系石鹸のような土の中に残る成分は皆無です、このようにダンデリオンは地球環境に本当に優しい石鹸を目指したのです。
その結果、泡立ちの悪さや使用感などは二の次と考えたのです、それ以上に肌や髪、そして地球に優しいものを作ることを第一義としたのです。
肌や髪だけでなく、地球にも優しいダンデリオン、拘りの逸品であることをご記憶いただければ幸いです。