ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオンの商品開発を行うにあたり、まず方針を関係者に伝えました。
その方針とは、「せっかくオリジナル商品を作るなら、徹底的に石鹸の事を学んで、他に類を見ない商品をゼロから作り上げよう!」というものでした。
そして、コンセプトを全員で話しあい決定しました、「タンポポの有益成分を入れた、肌と髪の健康を第一とした商品」、これによって成分と保湿に拘る商品化を目指す事になったのです。
この過程は過酷なものでした、一つクリアすれば他の問題が湧きあがってきます、石鹸の科学的な理論や石鹸に関する法律なども皆で学びました。
また、肌や髪の健康な状態とは何かをテーマに、医学から免疫や栄養学などあらゆる専門家の情報を得て、正しい情報から商品を見つめていきました。
途中、あまりの時間がかかる労力と過酷さに、ついスタッフから「世の中には他者の商品にラベルを変えただけでオリジナル商品として、ネットなどで売っては利益を得ている人がたくさんいるのに、どうしてここまでやらないといけないのですか?」と、疑問の声が上がりました。
確かに、世の中の多くの起業家がオリジナルとして販売している基礎化粧品は、できあがった商品のラベルだけを変えたPB商品や、できあいの商品にエッセンスだけを加えたOEM商品を安価にしかも手軽に得てはビジネスにしています。
でも、自らの苦労が伴わない商品は愛着が生まれません、これは私が35年間経営し、多くのオリジナル商品を世に出してきた経験から言えるのです。
ゼロから苦労して作り上げた本物のオリジナルと言える商品は、自然に我が子のように愛着と育て上げる責任が生まれます。
愛着が商品を育て上げ、育った商品が関係者を事業家として成長させる、こんな相互作用する環境はPB商品やOEM商品では生まれてこないのです。
これが、ゼロから作るという世界観なのです。
そもそも、ダンデリオン商品は、売る事を最終目的としていません、気に入ってもらい継続して使ってもらう事が最大の目的です。
簡単に手に入れられる物は儲けにならなければ簡単に手放します、これでは開発者としての責任を全うすることはできません。
だから、自社商品の関連する情報は全て得て、裏付け理論を基にした根拠ある商品として責任を持って世に出すこと、これに大きな意味があるのです。
ダンデリオンは、こんなところにも開発者精神や経営的な拘りを持って生まれた商品なのです。
「オリジナル商品を出せればよい」、「売れればよい」、そういった簡単な気持ちで作られた商品とは全く違うということは、継続して使っていただければ解ることです。
「消費者100人のうちたった1人に選ばれればよい」、「本物が解る人だけに買っていただければよい」、これがダンデリオンなのです。
そして、「月に1本でも売れ続ける以上は、仕入れ単価が幾らになっても販売し続ける」、これを提供者ポリシーとして関係者全員と合意しているのです。
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオンの商品開発に際して、最も時間がかかったのが配合オイルの選択でした。
鉱物オイルはもっての外ですが、動植物の天然オイルと言ってもその数は数十種類も有ります。
その中で、肌や髪の保湿を保ちながら洗い心地などを確認するために、これでもかというくらいにスタッフとテスターと共に毎週のように送られてくるサンプルをテスティングしました。
使い心地は良いが残念なことに分離してしまうもの、泡立ちがイマイチのものなど、本当にこれだというものになかなか当たらないのです。
ただ、このテスティングによって、数あるオイルのそれぞれの特徴が身をもって体験できたことは大きかったと思います。
最終的には、マカデミアナッツオイルをベースに、パームシードオイルやシアバターを加え、更に最高級オイルであるオーストリッチオイルを加えて、洗い心地と保湿性を充分に高める商品になったのです。
この途中には、アルカリを中和する目的でリンゴ酢や泡立ちを上げる卵白を入れた物など、あらゆることにチャレンジしました。
できあがった商品のラベルだけを変えたPB商品や、できあいの商品にエッセンスだけを加えたOEM商品が世に溢れかえっています。
しかし、ダンデリオンは拘りを持って時間をかけ、ゼロから作り上げた完全なオリジナル商品です。
愛着を持って、息の長い商品に育てたいと思います。
ダンデリオンが"生石けん"という理由には、その製法へのこだわりにあります。
"生"とはなんでしょうか?
ダンデリオンの液体生石けんは、最も手間のかかるコールドプロセス製法(非加熱製法)で作られています。
オイルを傷めないよう低温で1週間をかけて丁寧に混ぜ合わせながら練り込み、さらに1週間以上かけて熟成させています。
この製法は製造に時間を要しますが、熱を加えないため原料となるオイルの特性を最も生かしながら酸化を最小限に抑えることができます。
そのため、酸化防止剤もごく少量で済みます。
コールドプロセス製法は市販の石けんのように短期間で大量生産には向きませんが、この熟成期間を経て、成分も安定した品質になり安全に使用できます。
そして時間をかけてじっくり練り込むことにより、石鹸化剤も少量で済むため、微アルカリの石鹸が出来あがります。
手間と時間はかかりますが、オイルの酸化を防ぎ、オイルの中に含まれる天然のグリセリンや多くの不鹸化物と呼ばれる有効成分をそのまま閉じ込めることができるため、保湿に優れたお肌に優しい生石けんに仕上がります。
この工程によって、ダンデリオン製品では刺激の少ない7.5~8以下の中性~微アルカリを実現しています。
(一般的な石けんはph9~10の弱アルカリ性と言われています。)
「髪や肌を傷めずに保湿する」、
これがダンデリオン製品のコンセプトです。
そのために、コールドプロセス製法で作ってもらえる工場を探していたのです。
ダンデリオンが固形ではなく「液体」石けんとしている理由は、凝固剤を入れずに成分をより無垢なものに仕上げるためです。
できるだけ、天然の成分をそのまま使いたいという願いからです。

天然の成分から丁寧に長時間かけて練り上げて作られ、
定温・定湿・防塵を維持した安定した保管室で熟成させた無垢な液体生石けん「ダンデリオン」を皆さまのお手元にお届けしています。
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■代理店やユーザーの声を含めたダンデリオン化粧品の総合情報をお届けしています。
基礎化粧品「ダンデリオン」キュレーションサイト
https://function5.biz/dandelion/

ダンデリオン製品でご提供している石鹸は、一般的な石鹸やシャンプーとはまったく異なるコンセプトをもっています。
一般的な石鹸やシャンプーが肌や頭皮や髪を洗うために使用されるものである対し、ダンデリオンは天然の植物オイルによる頭皮と髪のコンディショナー(健康促進・調整)剤であり、頭皮と髪の清浄ができるという機能を持つ製品となっています。
一般的な石鹸はアルカリ度も高く、強力な界面活性効果によって油汚れを浮き上がらせ剥ぎ取るタイプの石鹸です。
ダンデリオンのメーカーさんの創り出す石鹸はこれ以上少ないと石鹸にならないという極限まで石鹸化剤を少なくし、さらに数週間熟成させながらアルカリ成分を抜くコールドプロセス製法で作られる石鹸です。
界面活性効果によって油汚れを剥ぎ取るのではなく、わずかに石鹸化されたオイル成分で油汚れを吸着して分解する(石鹸化させる)という、これまでにないコンセプトの基に作られた拘りの清浄剤です。
そのため、ダンデリオン製品で洗髪をしていただく場合、ダンデリオン・シャンポワン(ヘア用シャンプー)を冬場には1本でこれまでのシャンプー剤とトリートメント剤として、夏場にはシャンプー後のトリートメント剤やまた紫外線対策のヘアケア剤としてお使いいただいている方もいます。
さらに、乾燥の強い冬場にはダンデリオン・ジェルドゥーシュ(全身シャンプー)を洗髪に使用していただいている方もいます。
ダンデリオン製品は、
「汚れも落とせる肌と髪のコンディショナー(健康促進・調整)」剤
としてぜひお使いいただければ幸いです。
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ダンデリオンはフィトケミカル(自然の薬効成分)豊富なタンポポエキスを配合させた基礎化粧品です。
開発期間中に、タンポポエキス抽出のための食用タンポポの根を採取し、その形状を観察していた当時の記録をご紹介します。
(※たんぽぽ普及協会公式ブログより引用)
第一印象は、驚くほどバラバラです。
では、特徴的な根の形状をご覧ください。
①まっすぐな根、枝根もまっすぐ一列に上から並んでいるのが面白い。

②太くて短い根、ここまで来ると流石に根割れを起こしてしまっている。

③タコの足のように同じ太さの根が10本以上分かれている。

④生長点こそ太いが、根は細い。

⑤4つに分かれ、その後更に枝分かれしている。

⑥綺麗に2つに枝分かれ。

⑦太い根に細い根が無数に枝分かれ。

⑧太い根がねじれた様に成長している。

⑨5つの株がくっつき一緒になったように枝分かれ、実際は1株。

※根割れの拡大図
何故、根割れするのかは解っていない。
ゴボウでも成長しすぎるとこうなるようであるが・・・

いかがでしょうか。
まっすぐに50cm以上伸びたゴボウのような根、2つ3つに枝分かれした根、複雑に枝分かれしたした根など、これほどまでに個体差が出るとは予想外でした。
他の例えば同じ科の山ゴボウとして漬物で売られているアザミなどはほぼ同じ形です、食用タンポポはフランス産の西洋タンポポで受粉しない植物、つまり存在する西洋タンポポは同じDNAを持つ植物です。
同じDNAでありながら、また同じ環境で同じ日に種を蒔いているのに、なぜタンポポだけが根の張り方、葉の形状、花の咲き方が異なるのでしょうか?
「タンポポのDNAは固定されていない進化の途上にある」という化学論文もありました、この根の形状だけ見ても頷けます。
このように「ダンデリオン」の開発にあたって多くの研究と観察を楽しんみながら行ってまいりました。
研究報告は※たんぽぽ普及協会でご紹介しています。
弊社と「ダンデリオン」の共同開発・運営を行っている株式会社ファンシーフーズでは、たんぽぽ普及協会の運営と共に、食用タンポポ普及活動を通じて「食と健康」について日々研究と実証を行っています。
■ダンデリオンに含まれるたんぽぽエキスの有益性などの情報をお届けします。
たんぽぽ普及協会
https://function5.biz/blog/tanpopo/
