ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
突然ですが、ダンデリオンが普通の石鹸と全く違う商品であるということが明確に解る実験を紹介します。
この実験をやってみれば、自身でその違いを明確に知る事ができます。
まず、グラスを2つ用意し、それぞれに3分の1ほど水を入れます。
この水を入れた2つのグラスに、それぞれ同じように食用油を垂らします、量は水面が油で覆われる程度にします。
この状態で、まずは一方に食器洗い用洗剤を数滴垂らしてみましょう、水面の油がグラスの縁に弾かれるように油膜に穴が空きます。
この状態でグラスを回すようにしばらく振ります、その結果は油がグラスの縁に付いたままで何も変化も起きません。
では、もう片方にダンデリオン・ジェルドゥーシュを垂らしてみます。
食器洗い用洗剤のときのように油は弾かれずに、水面に細かな油の塊が幾つかできます、グラスの縁には油は貼り付いていません。
ここで、同じように回すようにグラスをしばらく振ります、その結果は水は白濁し表面の油は更に細かな粒に変わります。
初期の白濁はダンデリオンのオイル成分によるものがほとんどですが、なんとこの状態でしばらく置いておくとどんどん油が少なくなって、より白濁してくるのです。
これは、ダンデリオンが食器洗い用洗剤のように、界面活性効果で油を根こそぎ剥ぎ取って洗い流すのではなく、油を吸着して乳化分解して落とす作用によるものです。
これで、ダンデリオンが一般的な石鹸とまるで違う性質を持った石鹸であることが、自身の目で確かめられます。
これが、言葉は要らない最大の根拠というものです。
ダンデリオン化粧品は、タンポポの根にも豊富に含まれる天然ステロールを始めとしたフィトケミカルをタンポポエキスとして配合させています。
今回は、ちょっとコーヒーブレーク的なタンポポに関連した豆知識をご紹介したいと思います。
タンポポの名前の由来
諸説あるのですが、一般的に言われているのが子供の遊びからというものです。
昔は、タンポポを「鼓草」と呼んでいました、タンポポの花茎の部分を切り、両端を細かく裂きます、それを水に浮かべると細かく裂いた両端が反り返り楽器の小鼓のような形になります。
それを見て子供たちは「タンタン、ポンポン」と言っては遊んでいたようです、それが何時しか短縮され「タンポポ」と呼ばれるようになったということです。
タンポポの花言葉
ヨーロッパではタンポポは花占いの花で、花弁を1枚ずつ抜いては「すき、きらい、すき・・・」と最後に残った言葉で占うというもの。
ここから、タンポポの花言葉が「愛の神託」、「神託」、「真心の愛」などという花言葉が付けられたようです。
また、綿毛(種)を吹いて飛ばす占いも有るようで、全て飛べば恋愛が実り、少し残れば心が離れて行くというもので、ここから「別離」の花言葉もあります。
白い花のタンポポがある
タンポポの中には白い色をしたタンポポがあります、日本古来の種では「シロバナタンポポ」などがそれに当たります。
ところで、この白い色したタンポポですが、実はオレンジ色の色素が無いのではなく、白い色のタンポポの花からオレンジ色の色素が抽出されます。
では何故白いのかというと実はオレンジ色の色素をあえて分解して白くしていることが解っています、その理由は研究段階のようですがきっと大きな理由が有るのでしょうね。
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ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
突然ですが、顔を洗っているときに勢い鼻の穴に子指を突っ込んでしまう事はないでしょうか?
私は昔からシャワータイムが極めて短い方で、髪も含めて5分以内でスピーディに洗います。
その理由は、身体が濡れている状態が気分的によろしくないので、できるだけ早く済まそうと思うからです。
顔もそんな感じなので、かなり勢いよく洗うのですが、年に数回冒頭のように鼻の穴に子指を突っ込んでしまうのです。
ここで面白い事が解ったのです。
それは、ダンデリオンの場合は鼻の奥がキーンとなるような痛みがないのです。
それまでのボディーシャンプーは、目に入ってもそれほどしみることはありませんが、ダンデリオンはしみます。
でも、逆に目以外の粘膜では逆転し、ダンデリオンでは痛みが無いのです。
目にしみるというのは、目に異物が入るのを防ぐための自己防衛本能の一つです。
でも、最近のボディシャンプーには、この機能を麻痺させる薬品が含まれているのです。
つまり、目に異物が入り、粘膜から取りこまれるような状態でもしみないというのは、ある意味では大変危険なことでもあるのです。
全て天然素材を使ったダンデリオン、粘膜にも安心して使用していただけます。
メーカー曰く、「味は大変不味いですが、オーバーな話し歯を磨いても安心です!」と言うことです。
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ところで、マレーシアに出張に行った際のホテルでの話ですが、そのホテルの常備石鹸の泡立ちの悪さには驚きました。
水が硬質だと泡立たないと聞いたことがあるので、多分水のせいだと思っていたのですが、すぐこの理由が明確に判明したのです。
それは、ホテルの石鹸の成分表を見るとココナッツオイルで作った石鹸だったのです。
試しに髪をこの石鹸で洗ってみたところ、恐ろしいほどのキシュキシュ感で指も通らないほどでした。
調べてみると、マレーシアはココナッツオイルの原産国として有名で、ほとんどの石鹸やシャンプーにココナッツオイルが主原料として使われていたのです。
ダンデリオンは保湿に拘り、通常使われるオリーブオイルではなくてパームシードオイル(ココナッツオイルと同等品で高級オイル)を主原料としています。
パームシードオイルだけだと泡立ちや使用感が悪いので、オオバオイルやオーストリッチオイルなどを混合させて、保湿力を維持しながら使用感を増すように製造されています。
常夏の国マレーシアですが、ホテルもレストランも寒いほどにエアコンを利かせています、適度な保湿が可能なココナッツオイル石鹸、なるほど理に適っているわけです。
界面活性剤という泡で浮き上がらせ汚れを取るのではなく、分解力で油汚れを取るココナッツオイル石鹸、まさにダンデリオンの原点がここに存在していたのです。
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
私は、ダンデリオンの全身シャンプーのジェルドゥーシュを髪から身体まで1本で済ませています。
男性は髪が短いので、これで充分に全身を違和感なく洗うことができます。
そんな便利なダンデリオン・ジェルドゥーシュは海外出張の際にすごく便利なのです。
海外での渡航で、もっとも困るのが液体を100ccまでしか持ち込めないということです。
それが全身が1本で済むダンデリオンなら、4泊の海外出張でも100均で売っている100ccの密閉ボトルに詰め変えていけば用が足りてしまうのです。
ダンデリオン・ジェルドゥーシュを80ccほど入れて、残りの20cc分はダンデリオン・クレイムを容器に小分けして詰め込みます。
ダンデリオン・クレイムは、ひげ剃り後に、ヘアクリーム代わりに、また冬場の韓国など寒い国では全身に塗って保湿を高め防寒対策としても使えます。
こんな便利な使い方ができるのも、ダンデリオンならではの方法です。