ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオンの発売からちょうど1年目に、当初の月間販売目標としていた本数をオーバーして月間での黒字化を達成致しました。
それ以降は計画以上の販売数で推移しているものの、まだまだ経済基盤を作れるほどではありません。
関係者一同、新たな気持ちで第2ステップの成長路線に向け日々尽力しています。
さて、販売本数が伸びてきた理由は明確で、一度使ってもらった人が継続して使ってくれているからなのです。
リピーター率は現在100%です、一度買ってくれた人は必ず定期的に注文してくれるのです。
本当にありがたいことです。
先日、久しぶりに顔を出してくれた代理店さんは、「最初、髪がキシュとする感じが不思議な感覚だったのですが、今ではあのキシュっとする感覚が無いと物足りなくなってしまった」と笑いながら話してくれました。
また、髪が以前に比べて艶がでて健康そうな髪質になっていたことも、無言の嬉しい報告でした。
「継続は宝なり」、まさにダンデリオンの為に在るような言葉です。
ダンデリオン化粧品は、タンポポの根にも豊富に含まれる天然ステロールを始めとしたフィトケミカルをタンポポエキスとして配合させています。
今回は、ちょっとコーヒーブレーク的なタンポポに関連した豆知識をご紹介したいと思います。
タンポポの種は冬眠する
タンポポの種には同じ花から出来た種にも関わらず、発芽時期をそれぞれの種が単独で何かしらの方法によって発芽時期をコントロールするメカニズムが備わっています。
これは、春一番に他の植物よりも先にその地を占領する部隊と、他の植物が先に生えていた場合は秋になり枯れるのを待ってから発芽し、その地を占領するという部隊が上手く役割分担しているのではないかとと考えられています。
タンポポの花は連携プレーを行う
タンポポは花を咲かせる際に蕾を形成しながら花茎を高く伸ばします、そして蕾は太陽が昇る頃に開花し夕方には閉じてしまいます。
これを3日間繰り返し4日目には完全に花を閉じて花茎をいったん寝かせて別の花が茎を伸ばし花を咲かせるのを邪魔しないようにしています。
そして、次の花が咲き4日目に横になりますので、今度は先に横になっていた花茎はピンと伸ばし種を一気に飛ばします。
同じ株の花でも順序良く開花と種を飛ばす完全な連携プレーを行い、花同士が花を咲かせ種を飛ばす動作の邪魔し合うのを防いでいるのです。
更には、この間欠的に種を飛ばすことで、風向きなどの違いから四方八方に種を飛ばす事ができます。
一斉に花を咲かせて種を飛ばしてしまったら、その時の風向きにしか飛びません、つまりこの連携プレーと間欠プレーによって四方八方に種を飛ばすタンポポの知恵なのです。
タンポポの花の奇形
タンポポの花の中には花茎が通常の数十倍という自転車のチューブのように太く平たい中空状になる奇形が昔から報告されています。
そして、このチューブの周辺に10個以上の花を連環状に咲かせます。
この種からは奇形は見られず通常のタンポポが育ちます、つまり遺伝するものではなく突然変異的に発生するものと考えられています。
現在、この奇形のメカニズムも理由も全てが謎のままなのです。
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ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ところで、「ミドル脂臭」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
この「ミドル脂臭」というのは、30代から40代の男性特有の匂いで、首から背中にかけての皮脂線から、動物臭に似た強烈な匂いを発する現象をいいます。
大手化粧品メーカーの研究によって発見されたもので、強い人は加齢臭の100倍以上というかなり強烈な匂いを発することが解っています。
原因は男性ホルモンの変化期における生理現象のようなものだそうですが、まくらやシャツなどについた匂いは洗っても落ちないくらいといいますから、周囲の人にも迷惑をかけている可能性が大いにあります。
また、匂いを指摘されて石鹸でゴシゴシ洗う人もいるようですが、実験の結果では洗えば洗うほど匂いが強烈になるのだそうです。
その理由は、首から背中にかけての皮脂がなくなると、それを補完しようとより多くの皮脂が出るからだと言います。
そこで、30代から40代の、匂いが気になる男性3名にダンデリオン・ジェルドゥーシュを、髪と全身を洗える石鹸として使ってもらいました。
その際に、ブラシやタオルで背中をゴシゴシ洗わずに、手のひらで洗うようにアドバイスをいたしました。
その結果は、全員が独特の匂いが収まり、シャツなどからは洗濯石鹸の匂いしかしなくなるほどだったのです。
余分な皮脂を剥がさず、分解によって洗い流すダンデリオン、意外な効果に関係者全員が驚いています。
そして、実験に参加してくれた人全員がリピーターになり、定期購入していただいています。
一度使えば説明しなくても解るのです、是非、男性にも使ってほしい石鹸です。
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
突然ですが、ダンデリオンが普通の石鹸と全く違う商品であるということが明確に解る実験を紹介します。
この実験をやってみれば、自身でその違いを明確に知る事ができます。
まず、グラスを2つ用意し、それぞれに3分の1ほど水を入れます。
この水を入れた2つのグラスに、それぞれ同じように食用油を垂らします、量は水面が油で覆われる程度にします。
この状態で、まずは一方に食器洗い用洗剤を数滴垂らしてみましょう、水面の油がグラスの縁に弾かれるように油膜に穴が空きます。
この状態でグラスを回すようにしばらく振ります、その結果は油がグラスの縁に付いたままで何も変化も起きません。
では、もう片方にダンデリオン・ジェルドゥーシュを垂らしてみます。
食器洗い用洗剤のときのように油は弾かれずに、水面に細かな油の塊が幾つかできます、グラスの縁には油は貼り付いていません。
ここで、同じように回すようにグラスをしばらく振ります、その結果は水は白濁し表面の油は更に細かな粒に変わります。
初期の白濁はダンデリオンのオイル成分によるものがほとんどですが、なんとこの状態でしばらく置いておくとどんどん油が少なくなって、より白濁してくるのです。
これは、ダンデリオンが食器洗い用洗剤のように、界面活性効果で油を根こそぎ剥ぎ取って洗い流すのではなく、油を吸着して乳化分解して落とす作用によるものです。
これで、ダンデリオンが一般的な石鹸とまるで違う性質を持った石鹸であることが、自身の目で確かめられます。
これが、言葉は要らない最大の根拠というものです。
ダンデリオン化粧品は、タンポポの根にも豊富に含まれる天然ステロールを始めとしたフィトケミカルをタンポポエキスとして配合させています。
今回は、ちょっとコーヒーブレーク的なタンポポに関連した豆知識をご紹介したいと思います。
タンポポの名前の由来
諸説あるのですが、一般的に言われているのが子供の遊びからというものです。
昔は、タンポポを「鼓草」と呼んでいました、タンポポの花茎の部分を切り、両端を細かく裂きます、それを水に浮かべると細かく裂いた両端が反り返り楽器の小鼓のような形になります。
それを見て子供たちは「タンタン、ポンポン」と言っては遊んでいたようです、それが何時しか短縮され「タンポポ」と呼ばれるようになったということです。
タンポポの花言葉
ヨーロッパではタンポポは花占いの花で、花弁を1枚ずつ抜いては「すき、きらい、すき・・・」と最後に残った言葉で占うというもの。
ここから、タンポポの花言葉が「愛の神託」、「神託」、「真心の愛」などという花言葉が付けられたようです。
また、綿毛(種)を吹いて飛ばす占いも有るようで、全て飛べば恋愛が実り、少し残れば心が離れて行くというもので、ここから「別離」の花言葉もあります。
白い花のタンポポがある
タンポポの中には白い色をしたタンポポがあります、日本古来の種では「シロバナタンポポ」などがそれに当たります。
ところで、この白い色したタンポポですが、実はオレンジ色の色素が無いのではなく、白い色のタンポポの花からオレンジ色の色素が抽出されます。
では何故白いのかというと実はオレンジ色の色素をあえて分解して白くしていることが解っています、その理由は研究段階のようですがきっと大きな理由が有るのでしょうね。
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