ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
嬉しいもので、ダンデリオン化粧品の代理店さんや、紹介を受けて購入頂いたユーザーの皆さんに共通している事が有ります。
それは、これまでの石鹸とまるで異なる使用感や使用していての結果などを体感して、何がどうなっているのだろうかと不思議に思うようです。
そして、いろんなことをつい実験してしまうようです。
その気持ち、すごくよく解るのです。
私も、当初は毎日のようにいろんな事を実験していました、そしてその多くをこのブログにも書いています。
お湯ではなく水で使ってみたり、洗い流すまでの時間で効果が変わることなど、本当に開発している私たち以上にいろんなことにチャレンジしています。
そして、その結果を本当に事細かくメールや電話で教えてくれます。
そして、私たちも同じことをやってみて、その結果を次の商品開発に活かしています。
何か、いいですよね?
こういうプラススパイラルって。
そういう意味では、製造ロットを増すごとに、どんどんグレードが上がっていっています。
嬉しいプラススパイラルが起きて、ダンデリオン周辺の皆さんの中で心身も精神も常に前向きに変わって行きます。
寒い季節、お風呂場などに置いておいたダンデリオンが白濁してしまったという声をいただきました。
こちらは、状態を解りやすく低温の場所で保存し再現したものです。
自宅で、暖房が届かない寒い廊下の棚にしまっておいたものです。

このようなダンデリオンの白濁現象は、低温にすることでオイルに含まれる水分などの成分がオイル分子と分離して起こる現象です。
天然植物から直接油脂を絞りだして作られているという宿命でもあり証明でもあるので、そのまま問題もなくご使用いただけます。
たとえば食用油のサラダ油とは、定められた菜種、大豆、とうもろこし、紅花など9種類の原材料のうちいずれかを用いて人工的に精製された油のことをいいます。
その名の通り「サラダにかけるドレッシングに使用されることを前提とした食用油」ですので、冷蔵庫に入れても凝固しない食用油です。
日本農林規格(JAS)では「0℃で5、5時間放置しても濁らない油」がサラダ油の条件とされています。
これは溶剤抽出という製法で作られていて、つまり他の蒸発しやすい油(例えばエタノール)で抽出したのち、溶剤を蒸発させることで得られる油です。幾度も高温にさらされるために、油精製が高いものになります。
一方、ダンデリオンで使用している天然植物油脂は低温圧搾法という製法で蒸した後に絞り取る抽出法で植物の栄養成分が多く残っている状態です。
そのため、冷蔵庫ではすぐに凝固してしまいます。
これは、純粋な天然オイルだけを使っているがゆえの現象なのです。
また、たとえば、蜂蜜を冷蔵庫に入れたときに白濁して固まってしまった経験は皆さまおありかと思います。
これが天然蜂蜜の宿命でもあり証明なのです。
この固まった蜂蜜はゆっくりと温めることで元に戻ります。
同じように、白濁してしまったダンデリオンも、ゆっくり温めると元に戻ります。
たとえばわたしはお風呂のときに湯舟にはったお湯を洗面器ですくい、そこに容器ごと入れて置いてあたためてます。
何かやっている間にあっという間に元に戻ります。
そのままご使用いただいても何の問題もなくご使用いただけますが、
気になる方は冷え込むお風呂場などではなくて暖かい場所で保管してみてください。
このように、ダンデリオンでは純粋な天然オイルを使用し、不必要に安定剤を使用していませんので、
温度や湿度などにより硬化やくもりが生じる、もしくは白濁・変色などを起こすことがございます。
それは、ダンデリオン製品が自然と共に生きている純粋無垢な商品という証でもあります。
天然成分は自然の環境に合わせていろいろ変化します。
成分や効果に変化はございませんので、どうぞ安心してご使用ください。
***
■代理店やユーザーの声を含めたダンデリオン化粧品の総合情報をお届けしています。
基礎化粧品「ダンデリオン」キュレーションサイト
https://function5.biz/dandelion/

ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオンを日常的に使っていて、最も感動するのが冬場の乾燥の季節です。
50歳を超えた辺りから、一気に肌が乾燥しやすくなります、夏場でもエアコンの強いところに長時間いると痒くなってきますので、保湿クリームが欠かせません。
特に冬場の手足の痒みはイライラするほどです、そんな乾燥肌の方は一度ダンデリオン全身シャンプーのジュルドゥーシュと保湿クリームのクレイムを使ってみてほしいのです。
全身シャンプーだけでも他のシャンプーとの違いがハッキリ解ります、肌の状態がしっとりしているのです、まるで何かにコーティングされている感じがします。
もっとも解るのが、最後にシャワーで石鹸を洗い流すときです、親水性が良いと肌が水をはじきません、流れるように肌から水が流れ落ちていきます。
自動車のガラスと同じ事です、脂分が全くないと水が玉になって弾かれますが、脂分が有ると玉にならずに流れるように落ちます。
つまり、汚れは落としても皮膚に必要な保湿成分であるオイル分をコーティングしているのです。
こんなところからも、他の石鹸とは別商品という事が解ります。
ダンデリオンは、石鹸ではなくて「汚れも落とせる肌と髪のコンデショナー」、いろいろなところでこれを実感しています。
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオン化粧品は、おかげさまで徐々に代理店が増えてきて嬉しい限りです。
その代理店のほとんどが、初期の代理店からプレゼントされたのがきっかけという面白い事実があります。
代理店の一人の男性は、自身で重症の全身アトピー性皮膚疾患をダンデリオンを遣い続ける事で、脱ステロイドを実践しほぼ完治に近い状態までにした経験を持ちます。
この自身の凄い経験が、同じようにアトピー性皮膚疾患で悩んでいる人を見ると、突然プレゼントしたくなるという衝動にからげられるようです。
先日もみんなでよく食事に行くレストランのオーナーの奥さんが重症のアトピー性皮膚疾患で毎日のように病院に通っているのを聞き、翌日にダンデリオン・クレイムをプレゼントしていました。
アトピー性皮膚疾患を長期間患っている人は、新しい物にかなり懐疑的に捉える癖があるように思います。
この奥さんも例外では無く、最初は病院で出される保湿剤を手放す事ができませんでした。
しかし、寝る前だけべたつかないダンデリオン・クレイムを使ってみたそうです。
その結果は、朝起きた時に何時もと違う事に気が付くそうです。
まず、シーツが汚れないという身体の状態の感想ではなかったのですが、そこが気にいられ毎日使い続けたそうです。
そして一ヶ月後、以前のひび割れして血が出るような症状が治まり、ダンデリオンが手放せなくなったと言います。
そして、自身で使う分だけでのダンデリオンの代理店となり継続して使っていただけるようになりました。
ダンデリオンの輪がプレゼントによって広がって行く、私の生き方の信条と重なり、なんとも嬉しくなるのです。
ダンデリオン製品を薄めて使えるか、というご質問をいただきますので詳しくご紹介したいと思います。
ダンデリオン製品は加水してもお使いになれますが、
水を加えれば界面活性を失ってしまう天然の界面活性剤を使用しているため、基本的には薄めないようお伝えしています。
ただ、肌が敏感になっている方、バリア機能が弱っている方、ひどい乾燥に悩まされている方などは加水して界面活性を弱めてご使用していただくことも可能です。
これは市販の敏感肌用・赤ちゃん肌用、といったボディーソープ・ハンドソープなどと同じ原理です。
よくあるこれらの商品は界面活性を弱めるためかなり加水がされており、商品の形状が泡立てポンプ式になっているのはこのためです。
尚、ダンデリオン製品は加水後はもちろん、原液のままでも泡立てポンプでご使用いただけます。
こってりと柔らかいきめ細かな泡立ち感を得たい方は、ぜひそのまま薄めずに原液のまま泡立て容器にお詰め替えてご使用ください。
さて、実際にダンデリオンに加水とどうなるか見てみたいと思います。
白濁し乳白色になるのがお分かりいただけるかと思います。
これは、ダンデリオンの大きな特徴の一つで、オイル成分が石鹸化せずに残っていることによります。

しばらくすると分離していきます。

比較のために、他社の"薄めて使える洗剤"合成洗剤(写真右)と比較してみます。
全体色が薄まり透明感を失わないことが解ります。


家庭用品の品質表示法では、
界面活性剤の種類を「石鹸」と「合成洗剤」の2つに区別しています。
石鹸は薄まれば界面活性を失います。
そのためすすいだ後の肌の上や排水の中では界面活性剤ではなくなっています。
これが、石鹸が肌に優しく生分解が早く川や海の生物にも安全といわれる最大の理由です。
対して、合成界面活性剤には、薄めても薄めても界面活性が残ります。
また加水しても上記(写真右)のように透明感を失いません。
このように、石鹸とその他の合成界面活性剤とは、界面活性の性質がまったく異なるということで家庭用品の品質表示法で区別しています。
"薄めて使える"と謳っている商品は、本来、身体に使う石鹸ではなく食器や機械を洗うための合成洗剤です。
法律的には合成洗剤を「身体に使える」と表示した時点でアウトになるだけでなく、肌が荒れたりすれば製造責任を問われることにもなります。
「"薄めて使える"洗剤は合成洗剤の分類であり、身体に使用すべきではない」と覚えておくと良いでしょう。
以上のことは、ダンデリオン製品に関わらず、身体に使える石鹸と食器や掃除に使う合成洗剤の見分け方にもなると思いますので、ぜひご参考にしていただけたらと思います。
代理店やユーザーの声を含めたダンデリオン製品の総合情報をお届けしています
基礎化粧品「ダンデリオン」キュレーションサイト
https://function5.biz/dandelion/
