「フィトケミカル」(ファイトケミカル)は野菜、果物、豆類など植物に含まれる天然の化学物質の総称です。
数年前からよく使われるようになり、聞いたことがある方、ご存知の方も多いと思います。
ヒポクラテスが柳の葉を解熱などの治療に用いて効果を示し、これがその後にヤナギの葉から成分を精製しアスピリンの原料となり世界で一番売れている薬になった例はあまりにも有名な話ですね。
フィトケミカルは、多くの植物が持つ色素や香り、渋み、アクなどに含まれる成分ですが、ここには今までの栄養学では捉えていなかったさまざまなパワーが秘められていたのです。

ファイトケミカルの効果はさまざまな研究であきらかになってきつつあり、抗酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗ガン作用、免疫向上、デトックスなどいろいろな健康への作用があることから、6大栄養素に次ぐ第7の栄養素として今後更に研究が進む分野として注目されています。
ダンデリオン化粧品は、タンポポの根にも豊富に含まれる天然ステロールを始めとしたフィトケミカルをタンポポエキスとして配合させています。
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代理店やユーザーの声を含めたダンデリオン製品の総合情報をお届けしています
基礎化粧品「ダンデリオン」キュレーションサイト
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ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオンの全製品には、プルメリアの精油を使った香りを付けています。
今回は、ダンデリオンの香りがプルメリアに決定した理由をお話ししたいと思います。
香りの確認は、製造元のラ・コンテス小林さんの敏感肌の人などに対して行われた、パッチテストをはじめ各種のテストによって安全性が確認された精油4種をダンデリオンの最終版に入れて送っていただきました。
香りは男女共に評価の高かったプルメリアに決定したのですが、濃度の確認だけで数か月間を有するモニタリングを行ったのです。
この間、4回もサンプルを作っていただきました。
アトピーの人などの意見は、どうしても香り成分による刺激を気にされます、パッチテストで問題ないと説明してもです。
ただ、香りを入れないと逆に、オイルの匂いが今度は正常肌の人には気になります。
そこで、ほんのりと香る程度に入れるということに最終決定したのです。
たかが香り、されど香り。
安全性が確認された天然精油に拘り、リフレッシュできる香りにするなど、単なる好き嫌いだけでプルメリアになったのではない、ということをお伝えしておきます。
ちなみに、先の4種の各種テストをクリアした精油は一般に売られているエタノール抽出の大量生産物ではなく、蒸留による不純物を一切含まない高価な天然精油を使っています。
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオン化粧品の代理店様で、数ヶ月分をまとめ買いする人がいます。
この人は、ダンデリオンのストックが無くなると無性に不安にからげられると言います。
最近では、1ヶ月分の使用量が自身で計算できるようになり、事務所まで来て約3ヶ月分ほどをまとめて購入して行きます。
販売する方も、こういう人が増えてくると製造タイミングを計算しやすく、おかげ様で一度の製造ロットを徐々に増やしています。
製造ロットが増えてくると、こんどは価格に反映されてきます。
良い経済循環が生まれてきて、みんなでそれを共有できるということは何とも嬉しい限りです。
ダンデリオン化粧品事業、正直まったく規模が読めない事業でもありました。
でも、今こうして代理店の輪が広がって行き、そのなかで嬉しい経済循環が回りはじめてきています。
こういう状況を日々見るにしたがい、「やってよかった」、この一言しか出てきません。
本当に、嬉しい気持ちになります。
ダンデリオンはフィトケミカル(自然の薬効成分)豊富なタンポポエキスを配合させた基礎化粧品です。
開発期間中に、タンポポエキス抽出のための食用タンポポの根を採取し、その形状を観察していた当時の記録をご紹介します。
(※たんぽぽ普及協会公式ブログより引用)
第一印象は、驚くほどバラバラです。
では、特徴的な根の形状をご覧ください。
①まっすぐな根、枝根もまっすぐ一列に上から並んでいるのが面白い。

②太くて短い根、ここまで来ると流石に根割れを起こしてしまっている。

③タコの足のように同じ太さの根が10本以上分かれている。

④生長点こそ太いが、根は細い。

⑤4つに分かれ、その後更に枝分かれしている。

⑥綺麗に2つに枝分かれ。

⑦太い根に細い根が無数に枝分かれ。

⑧太い根がねじれた様に成長している。

⑨5つの株がくっつき一緒になったように枝分かれ、実際は1株。

※根割れの拡大図
何故、根割れするのかは解っていない。
ゴボウでも成長しすぎるとこうなるようであるが・・・

いかがでしょうか。
まっすぐに50cm以上伸びたゴボウのような根、2つ3つに枝分かれした根、複雑に枝分かれしたした根など、これほどまでに個体差が出るとは予想外でした。
他の例えば同じ科の山ゴボウとして漬物で売られているアザミなどはほぼ同じ形です、食用タンポポはフランス産の西洋タンポポで受粉しない植物、つまり存在する西洋タンポポは同じDNAを持つ植物です。
同じDNAでありながら、また同じ環境で同じ日に種を蒔いているのに、なぜタンポポだけが根の張り方、葉の形状、花の咲き方が異なるのでしょうか?
「タンポポのDNAは固定されていない進化の途上にある」という化学論文もありました、この根の形状だけ見ても頷けます。
このように「ダンデリオン」の開発にあたって多くの研究と観察を楽しんみながら行ってまいりました。
研究報告は※たんぽぽ普及協会でご紹介しています。
弊社と「ダンデリオン」の共同開発・運営を行っている株式会社ファンシーフーズでは、たんぽぽ普及協会の運営と共に、食用タンポポ普及活動を通じて「食と健康」について日々研究と実証を行っています。
■ダンデリオンに含まれるたんぽぽエキスの有益性などの情報をお届けします。
たんぽぽ普及協会
https://function5.biz/blog/tanpopo/

ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
私は、ダンデリオンの全身シャンプー(ジェルドゥーシュ)を髪から身体まで1本で済ませています。
男性の場合は、髪が短いし硬い髪なのでこれで問題ないかと思います、長期間使っていて違和感もありません。
むしろ、ヘアクリームを使わなくてもブラシだけでヘアセットができるので、休みの日などはワックスだけにして髪を休めています。
また、詰め替えの泡立てポンプにいれて使用していますが、これがかなり好感触です。
髪も身体も、泡立てして手だけで滑らせるようにすると痒みも無く、夏でも冬でも1度のシャワーで綺麗に落ちてくれます。
頭皮や身体など、痒いところをこするように洗う時が有ったのですが、あえてこすらずソフトに滑らせるようにすると、痒みが無くなるのは驚きます。
こすることによって、頭皮や皮膚に傷が付いてしまうようで、これがまた治りかけの際の痒みを伴うという悪循環になるようです。
泡立てポンプで髪が3プッシュ、全身で8プッシュほどで充分の量です。
この要領で、私の場合は朝と夜の2回のシャワーで約1ヶ月持ちます。
肌の状態などを見ながら、自身に合った方法と量を調節すると髪も肌も元気になります。