ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
ダンデリオン開発過程において、試作品を一緒にテスティングしてくれた協力者の一人は、長年に渡り極度のアトピー性皮膚炎を患っており、全身の皮膚が高質化しひび割れなども起きるほどです。
特別に配合されたステロイド入りの軟膏を病院から購入し、毎日全身に塗らないと痒みと発熱で生活にも支障が出るほどです。
そんな彼がテスティングしていて最も驚いたのが、ダンデリオンの全身ボディシャンプーでした。
使い始めて数日で、皮膚に大きな変化が起きたと嬉しそうに語っていたのを今でも思い出します。
なんとひび割れが起きなくなり、自然に皮膚が軟化してきてさらさらになったのです。
もう一人の40代女性の人にも、変化した肌を嬉しそうに見せては使い方を自ら説明してくれました。
それでも、ときどきステロイドを使わないと体調によっては肌が荒れるときがあるようで、完全にはステロイドを止めることはできないようです。
しかし、使用量は50%以下にまで落とすことに成功しました。
そして、ダンデリオンの保湿クリームがその後に商品化に入り、この2つの組み合わせで更にステロイドの使用量を30%以下にまで落とす事ができたのです。
ステロイドに頼っている人は、是非とも使ってみてほしいダンデリオンシリーズです。
皮膚の痒みは、痛いよりも精神的に数倍厳しいと言われています。
そんな皮膚の痒みの原因は何でしょうか?
それには、大きく2つの原因が存在しています。
一つは、炎症によるものです、アトピーやアレルギーで皮膚表面で炎症を起こし、毛細血管が腫れ痒みを生じさせます。
ただ、アトピーとアレルギーでは要因は異なります、アトピーは内部から毒素を排出しようとする際のヒスタミンの皮膚直下での刺激によるもの、アレルギーは皮膚表面でアレルゲンを阻止しようとしてヒスタミンが生成され刺激するものです。
そして、もう一つが皮膚の角質層が壊れて、剥がれ落ちるときに起きる痒みで、皮膚の新陳代謝か乾燥によるもので自然性の痒みです。
特に乾燥するシーズンには、この表面皮質の剥がれ落ちが顕著となり、冬になると誰しも経験していると思います。
ここで、痒み対策で重要なのが皮膚の保湿です。
皮膚が充分に潤っていれば、抵抗力も増しアレルギー等の外的要因での痒みはブロックできます。
また、角質層の剥がれ落ちも静かに自然に剥がれるので痒みが生じません。
アトピーは特に、身体内部からのヒスタミンの刺激と、皮膚の剥がれ落ちによる二重の痒みが伴います。
皮膚を常に保湿すること、これがこれからの季節には重要なのです。
ダンデリオン化粧品のボディシャンプーとクリームは、そんな痒み対策にはもってこいの商品です。
ダンデリオンの開発ポリシーは「保湿」です、皮膚と髪をどうすれば継続的に保湿できるか、これを命題に開発に取り組んでまいりました。
肌や髪を刺激することなく保湿する、この命題をクリアするために成分のほとんどが天然の成分でできています。
ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
現在、テスティングを続けている新製品、それはダンデリオン・クレイムのオイル成分だけの製品です。
乳化剤も酸化防止剤も何も入れない、天然のオイルだけを配合して作られたピュアなオイルです。
このオイルの効果を、スタッフと代理店の皆さんでいろいろな応用を考えテスティングしています。
その中で、ほぼ全員が認める効用が幾つかあります。
一つは、日焼け防止ローションとして使用することです、そもそも日焼け防止ローションは植物オイルが主成分ですので、効果が出るのは予想の範囲でした。
もう一つは、クレンジングオイルとしてかなり有効だということが解りました。
クレンジングオイルとして使用した後に、同じオイルで配合された生石鹸のダンデリオン・ジェルドゥーシュで洗顔すると1発で綺麗に落とせるようです。
同様に、日焼け防止ローションでの使用でも、同じオイルで配合されたダンデリオン・ジェルドゥーシュで綺麗に分解されて落とすことができます。
どちらでの使用でも、化学薬品を全く使っていませんので安心して使用することが可能です。
これでまた、ダンデリオンの応用範囲が広がりました。
尚、このオイルだけの製品は、エステなどでのマッサージオイルとしても最高で、保湿が同時に行えるようになります。
幾つもローションをそろえる必要が無く、これ一本で済んでしまいます、そして洗い落とす必要もありません。
しばらくすると肌に浸透していきます。
ダンデリオンは天然オイルだけで作られた石鹸です、だからこそ応用範囲も広くなるのです。
日本でも過去にタンポポは農作物として栽培されていた事実がありました。
それは江戸時代、気候の変動により農作物の不作が続いた時に「救荒食物」として栽培が奨励されていたのです。
那須高原や八ヶ岳山麓、北海道のあちらこちらで巨大なタンポポが咲き誇る平原が残っています。
これは、あくまでも推測ですが、田畑以外の平原でタンポポを育てていたのでしょう、日本のあちこちに存在するタンポポ平原はその名残だと考えられます。
このエピソードから解る事、それはタンポポは劣悪な環境でも育つ事ができるほど強靭な生命力があるということです。
多年草のタンポポは、5年もすれば太くて長い根となり、その長さは1メートル以上にも及びます。
そして、葉の付け根に生長点が有るため、葉が全て枯れてしまっても、雨が降れば直ぐに葉を出し伸ばします。
長い根のおかげで表面が乾ききって他の植物が全て枯れてしまってもタンポポだけは地中深くの水分を吸い上げて生き残れます。
救荒植物として栽培が奨励されていた事実、タンポポの持つ強靭な生命力を考えれば不思議でもなんでもありません。
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■代理店やユーザーの声を含めたダンデリオン化粧品の総合情報をお届けしています。
基礎化粧品「ダンデリオン」キュレーションサイト
https://function5.biz/dandelion/

ダンデリオン、それは天然オイルに拘った液体生石鹸、この商品の研究開発当初から関わってきた一人として、その凄さをお伝えしていきます。
「ダンデリオンは人を選ぶ」、多くの人に使ってもらって、いつしかこんな言葉が脳裏に浮かぶようになりました。
その意味は、表面的な使い心地だけを求めている人は、たった1回の使用で「合わない」と決めつけてしまいます。
逆に、これまでのシャンプーと何が違うのかと疑問を持ち、そして健康を意識して考えている人は取りあえず継続して使ってみます、そしていつしか離す事ができない自分だけの逸品になっていきます。
特に、髪の問題を抱えている人や、肌疾患を持っている人には本当に日々感謝されています。
開発当初からスタッフとは、「100人中100人に愛される商品ではなく、たった1人で良いから本当に良いものを解る人だけに使ってもらおう」というスタンスを決めていました。
そして、「月に1本でも注文がある以上、何十年でも作り続けよう」と誓い合いました。
拘りの有る商品は、必ず「人を選ぶ」というジレンマがあります。
でも、それでこその他に類を見ない個性的な商品になり得るのだと思うのです。