2026年8月13日 08:00
チキンのイタリアントマト煮。
濃厚でありながらさっぱりした味が好き方も多いはず。
作り方はとても簡単です!
まずニンニクと鶏ムネ肉を油をひかずにフライパンでローストします。
鶏ムネ肉にはコショウ、タイム、ローズマリーなどで香りづけしておきます。
この時皮部分は先に取り除き、良く焼いてから別のお鍋で煮込んで、同時にスープを作っておきます。
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ローストした鶏ムネ肉の上に、セロリの葉、セロリの茎、タマネギ、ピーマンを順に載せていきます。
香りの強いものから乗せるのがコツ。
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オリーブオイルをかけて蓋をして蒸し焼きにします。
野菜の出汁がお肉に伝わっていきます。![]()
10分ほどして野菜がしんなりしたら、トマトソースと同時に作っていたチキンの皮で出汁をとったスープを投入。
トマトソースはトマトピューレとホールトマトに、塩、コショウで味を調えたものです。![]()
そして、さらにとろ火で煮込むこと1時間・・
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すっかり野菜が溶けてしまいました!
そして野菜と鶏肉の旨みが相乗効果ですごく濃厚な味になります。
出来上がり。
鶏肉のパサパサ感もなく、最高に美味しい!
パサパサとして人気の無いというムネ肉が美味しく食べられます。
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アレンジとして、何度も何度もいろいろ工夫しています。
もう何回作ったか分かりません。
ある時は、食用タンポポやインゲンを加えてみたり、コショウではなくてトウガラシで辛みをつけてみたり。![]()
イタリアンパセリをトッピングしたり!![]()
粉チーズを振りかけても美味しいです。
お肉がホロホロです。![]()
この日は一緒に作ったスープと一緒に。![]()
ブルスケッタのソースとしていただくのも最高に美味しいです。
そして、煮込んだこのソース・・
いろいろな料理に使える、万能ソースです!
こちらはまた、別の日に!
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鶏肉とオリーブオイルは最高の陽のマッチングです。
これにトマトやセロリなどの陰の野菜をたっぷり加えたトマト煮は、
抜群の陰陽バランス食となります!
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