飲食店オーナーは店内外の装飾には拘りを持っても、意外や忘れられがちな事項に照明があります。
また、この照明一つで入客数に影響するのですから飲食店オーナーは広い視野で照明を捉えなくてはいけません。
食事をする空間は極めて重要で、まさに五感で味が変わってしまうほどなのです。
照明の重要性とその対処をお話ししてきましたが、今回は照明の色温度と人間の持つ心理についてお話します。
ここで色温度とは、照明の色によって人間に体感温度や意識に影響を及ぼすという実験から導かれている心理で、多くの業界で実例が存在しています。
つまり、照明の色によってお客様の心理を店側の意図するように合わせることが可能となるのです。
照明の色温度での体感温度は暖色系か寒色系かで示されています、黄色やオレンジは暖色系で白や青は寒色系です。
暖色系は精神的に温かい、もしくは熱く感じます、同様に寒色系は涼しい、もしくは寒く感じます。
この色温度の効果は、季節によって照明の色を変えると体感温度も変わり居心地の良さに表れてきますので意識して欲しい事項の一つです。
また、暖色系の色は料理を美味しく感じさせます、特に肉料理は顕著にでます。
お店のカテゴリに応じて、またテーブルとカウンターなど店の場所に応じて照明の色を意識して欲しいと思います。
最期に余談ですが、暖色系の照明は安心感を与え、寒色系は不安を与えるという心理作用があります。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。
飲食店オーナーは店内外の装飾には拘りを持っても、意外や忘れられがちな事項に照明があります。
また、この照明一つで入客数に影響するのですから飲食店オーナーは広い視野で照明を捉えなくてはいけません。
食事をする空間は極めて重要で、まさに五感で味が変わってしまうほどなのです。
照明の重要性とその対処をお話ししてきましたが、今回はレストランやショットバーなどでよく使われるキャンドルについてお話します。
テーブルやカウンターにそっと置かれたキャンドルは、確かに気持を穏やかにさせて会話も静かで淡々とした時を愉しませる効果があります。
しかし、そんなキャンドル効果ですが大きな落とし穴があります。
今日お話しするポイントを、オーナーとして充分に理解してから設置場所や方法を意識してほしいと思います。
その落とし穴というのは、一つは消防法の問題があります。
燃えやすい場所でのキャンドルの使用や量の多さは消防法で禁止されています、まずは設置場所など危険性が無いかを充分に確認してください。
もう一つは匂いです、ローソクの燃える匂いは意外と近くにいる人には強く感じる場合があります。
この匂いで微妙な料理の味やワインの香りが台無しになります、このポイントを意識していないオーナーが多いのには驚きます。
そこで、私が提案するのはゆらゆらと揺れるほのかな明かりの効果を期待したいのなら、安全でしかも匂いが出ないLEDキャンドルをお薦めします。
LEDキャンドルは電池で動き、ほのかな明かりが空気の流れでゆらゆらと揺れ、まるで本物のキャンドルのようです、本物のロウで作ったものやオイルランプのようなものまで売られています。
ムードを演出し気持を穏やかにさせる効果を期待してのキャンドルの設置であるなら、こういったLEDキャンドルでも充分に効果を発揮致します。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。
新鮮な葉野菜を工夫してストックしても、2日も経てばだいたいが萎れたようになります。
でも、魔法の裏技を使うと今まさに摘んできたかのようにシャキッと蘇るのです!
本日は、そんな裏技を紹介します。
歯ごたえも味も新鮮そのものに復活します。
この魔法のテクニックはホテルレストランのシェフから極秘に教えてもらった奥義です、実際に何度も試していますが失敗したことがありません。
ほぼ枯れたようなホウレンソウやルッコラが数分で蘇る様はまるで魔法です。
薬品や調味料などは一切使いません、洗う時にあることをするだけです。
この魔法のテクニックは、当社の食のコンサルタント先のオーナーに極秘で教えて大変喜ばれています。
皆さん、逆転の発想とその効果に驚くばかり、事実は小説より奇なり!
さて、その裏技とは?
萎れた葉野菜を40度のお湯に30分間浸すだけ!
浸したら水を切ってビニール袋に空気をたっぷり入れて冷蔵庫で5度~8度で冷蔵します。
たったこれだけで2週間は保存できるのです。
茹だったりはしません、植物の細胞が最も活性化するのが40度なのです。
45度以上だと流石に茹だってしまいます、まさにギリギリの死闘のようですね。
温泉に浸かり取れたてのようにシャキッとなったルッコラ。

飲食店オーナーは店内外の装飾には拘りを持っても、意外や忘れられがちな事項に照明があります。
また、この照明一つで入客数に影響するのですから飲食店オーナーは広い視野で照明を捉えなくてはいけません。
食事をする空間は極めて重要で、まさに五感で味が変わってしまうほどなのです。
照明の重要性とその対処をお話ししてきましたが、今回は照明と人間の持つ心理についてお話します。
これは、照明を使って店側の都合を無言のメッセージによってお客様に理解してもらうというものです。
さて、そんな事が本当にできるのか?
それができるのです、地球の動物はすべて昼と夜で行動様式を変えています、つまり自然の摂理を応用すればよいだけなのです。
その心理というのは、店内が明るいと元気に大きな声を出すようになります、また長時間その場に留まらずに落ち着いた場所に移動したくなります。
つまり、例えば居酒屋や定食屋の場合は活気ある店を演出しつつ、入客の回転数を上げる作用があります。
逆に、静かな空間で長時間留まってもらい客単価を上げたいレストランでは店内を暗くすると効果があります、お客様も大声では話さなくなり落ち着いた空間を与えます。
ただし、この場合は食事をするテーブルを明るくする必要があるので、テーブルごとにスポットライトを付ける必要があります。
手元が暗いと料理が不味く感じるのです、意外に食事と視覚は密接に関連しており、これも照明と心理というカテゴリでは重要なポイントです。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。
冷凍食材の調査研究でもっとも驚いたのが近年の麺類の冷凍食材です、正直生と違いが解らないほど完成度が高くなっています。
麺類は茹でて使う食材ですから、下手に冷凍加工すると戻した時にコシがなく昔は食感が大きな問題でした。
ところが最近の業務用に作られた麺類はパスタは勿論のこと、うどんや蕎麦でもしっかりコシがあって非情に美味しいのです、うどんや蕎麦の専門店は別として居酒屋などで〆の一品として出す分には問題なく使えます。
勿論、うどんは汁ものでも焼きうどんなどの炒め物でもシコシコ感が残っており味もしっかり美味しいので夏場などには安全性も考えて多用して欲しい食材です。
パスタは、調理済みの冷凍ものを堂々と見えるところでレンジで加熱して出している安価を謳うパスタ専門店もあるくらいで全く冷凍している違和感はありません。
ただパスタ専門店やイタリアンレストランでは敬遠されていますが、最近では専門店でもランチタイムなど繁忙時間帯だけ茹で時間が短縮できる冷凍ものを使う店が増えてきています。
実際に試してみても食感も味も何も問題ありません、ただし仕入れ価格は倍以上となりますのでコスト面と調理時間短縮での回転率とのバランスで検討する必要はあるかと思います。
それにしても麺類の冷凍ものの進化は素晴らしいです、コシを残す為のメーカーの努力には脱帽するばかりです。