「ファザード」とは飲食店舗などの入口周辺を意味する言葉で、飲食店舗コンサルティングでは最も重要視するポイントです。
店内やメニューは充実しているのに入客数が伸びない飲食店や、理想とする客層に恵まれない飲食店の多くはこのファザード戦略に問題があります。
多くの飲食店コンサルタントが指摘する、「どんなお店なのか解りやすい入口にする必要がある」という言葉には大きな疑問を感じます。
この画一的な思考で行うコンサルティングでは、オーナーの目的に適うお客様に恵まれることはありません。
重要なのは「解りやすい」ということではなく、「店のコンセプトにマッチしているか」なのです。
例えば、会員制高級クラブのレストランの入口は何のお店なのか全く解りません、しかしそこが会員限定という「隠れ家的」価値観を醸し出しているのです。
逆に大衆酒場のような焼鳥屋さんでは、入口を見てすぐに客単価や客層が想像できるようにしなくてはいけません。
最も難しいのがレストランやビストロです、そして多くのオーナーが間違った方法を行っています。
同じレストランでも手軽さとリーズナブルな価格で勝負する店と、食材や調理に拘り高級さを売りにするお店では全く異なるファザード戦略を持ちいなければなりません。
まずは、そのお店のオーナーの「コンセプト」は何かをしっかり把握して、それにマッチしたファザード戦略を策定することが肝要です。
もっとも、オーナーのコンセプトがぶれているのでは思ったようなお店にならないのは言わずもがです。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。
完熟野菜を日本ではどうして売らないのでしょうか?
この大きくなりすぎた完熟野菜は普通のピーマンとキュウリとナス、そしてカットしたゴーヤです。
大きさも色も味も、市場に出回り普段食べられているものとは全く異なります。
ピーマンは真っ赤に染まり肉厚で甘くまるでパプリカです、キュウリは弾力があり食感はまるでメロンです、ナスは若干固くなりますが焼くとホクホクしていてまるでエリンギのような食感です、ゴーヤは甘くてまるでフルーツのようです。
これらは調理次第では新しい食材として充分に活用できると思うのです、にも関わらず捨てられてしまう運命にあります。
出荷できない規格外の育ちすぎた完熟野菜は立派な新食材となると考えています。

私が考える理想の飲食店コンサルティングとは、「食事をする五感を擽る空間」をコンセプトに全方位から思考し最適な空間を提供することが肝要と考えています。
「美味しいものを出したい」というのは飲食店オーナーとしては当たり前のことです、お客様は食べに来るのではなく食事を楽しむために来店するのです。
「食べる」と「食事」は次元が異なる行為だと考えます、ただ食べるだけの空間ではなく食事を楽しんでもらうことが飲食サービスの本質なのです。
そこには、味覚に加えて、視覚・聴覚・嗅覚・触覚(食感)の五感を満足してもらうことが不可欠です。
私は過去自身の手で3店舗を13年間経営してきました、そして4年前に再度飲食店を経営することになりました。
過去身につけたノウハウを駆使して、これまでにない斬新なアイデアと実績で飲食店オーナー様を支援していきたいと思います。
コンサルタントは全てが結果です、実績という確かな根拠を持った経験からくるワンストップでの総合的なコンサルティングを行います。
更には、インテリアコーディネートやオーディオといった1から学ぶには時間のかかるテクニックを駆使してオーナー様に代わり理論と実績に基づいたコンサルティングを行ってまいります。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。
通常のオクラのように角がなく、断面が丸い「丸オクラ」というオクラが存在しています。
角オクラに比べて丸オクラは肉厚で大きさも倍以上あります、特に生食がお奨めで、バーニャカウダやサラダにして食べると非常に美味しいのです。
軽く茹でたりレンジで加熱すると、更に甘みが増して肉料理の添え物としてもぴったりな味になります。
またオリーブオイルとの相性はバッチリで、パスタやアンチパストなど大変美味しい料理にすることができます。
更に実験としてピクルスにしてみたのですが、ぬるみが少なくてメニューとしても充分使えることが解りました、これは大きな収穫でした。
丸オクラはあまり流通はしていませんが、見つけたら即買いです!

左が丸オクラで右は普通のオクラ
大きさがまったく違います

オリーブオイルでソテー、塩だけで充分美味しい

緑色のゴーヤは苦みやシャキシャキの食感が美味しいのですが、完熟したゴーヤは甘くてフルーツのようになり、まるで別物の食材になります。
買ってきたゴーヤを黄色くなるまで放置しておくと完成しますが、本当に美味しいのは黄色くなったものを収穫して食べることです。
南国フルーツのように甘くて美味しいのです。
完熟ゴーヤを切ったところ

種はポリフェノールもたっぷりでとても美味しいです。
周りのジェル状のところが食べられます。

完熟ゴーヤは生でも苦くないので、オリーブオイルに塩こしょうだけでサッパリとサラダにしていただきます。
完熟ゴーヤのサラダ

ここまで熟すと完全にフルーツのような甘い味になります。

更に熟すとジャムのようになります、完全に別物です。
