パスタメニューで、トマトソースもカルボナーラもどちらも同時に食べられたら幸せかもしれないと考える人は私だけでしょうか?
そんな嗜好の人向けに、野菜だけで作るヘルシーなオリジナルパスタを考案しました。
トマトソースでありながら、なんとカルボナーラのような風味も同時に楽しめるパスタメニューです。
題して、カルボナーラ・ロッソ!
今回はあえてエグ味のあるビーツの葉と根、加えて甘味のあるタマネギだけで微妙な味のバランスを実験しました。
これで美味しければ、ほぼどんな野菜を使っても大丈夫です!
野菜をオリーブオイルにニンニクで香りを付けてから炒めてトマトソースを加えます、その後卵黄を高速でかき混ぜるように加えます。
たったこれだけです!
注意点は卵黄を加える際に少し冷ましてから入れて下さい、下手すると卵黄が固まってソースと一体化しません。
生ミルクとパルメジャーノチーズを加えるとよりカルボナーラ的なクリーミーな味に代わります、好みでいろいろやってみるのも楽しいと思います。
また、具材をブロックベーコンやキノコ類など各種の食材で実験しましたが味はバッチリでした!

実験は成功です。
本当に、トマトソースのカルボナーラ風味です!

飲食店オーナーは店内外の装飾には拘りを持っても、意外や忘れられがちな事項に照明があります。
また、この照明一つで入客数に影響するのですから飲食店オーナーは広い視野で照明を捉えなくてはいけません。
食事をする空間は極めて重要で、まさに五感で味が変わってしまうほどなのです。
前回、昼夜に照明の明るさ調整の話しをいたしました。
ここで問題なのが、例えばビルの設備をそのまま使う場合は明るさ調整が行えない場合があります、といって照明設備工事を依頼すると恐ろしくお金がかかります。
こういった場合にも対応可能な手軽な対処方法がありますので紹介しましょう。
それは、入口近くに新たに工事無しで設置できるスタンド型やクリップ式の照明器具を設置するのです、家電量販店で購入すれば1~3万円程度で済むでしょう。
この入口近くの照明の効果は絶大です、私はこれを緩衝照明と呼んでいます。
その意味は、外からいきなり店内に入ると光度の差が大きく眩しいと感じたり暗いと感じたりします。
しかし、入口近くにその中間的な明るさの照明があると目が数秒で慣れてかなり緩和させることができます。
この緩衝照明には必ず調光できるタイプを購入して下さい、昼は明るく夜は暗くすれば緩衝の効果が期待できます。
これで大掛かりな工事は不要となり、違和感を感じるお客様も激減することとなります。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。
ポテトフライの新しいメニューを考案しました。
思考錯誤の末に誕生したのがこの甘辛いチリポテトです。
野菜ベースの濃厚なチャツネに、トウガラシと数種類のスパイスを加えて作られたオリジナルのチリチャツネを皮ごと揚げたポテトや野菜と合わせています。
これまでにない刺激的なフライドポテトに仕上がりました。
味の決め手はフレッシュトマト、程良い酸味が辛さを引き立てます。
トッピングはお好みでパクチーをサービスします。
オリジナルのチリポテト

※チャツネとは、数種類の野菜やフルーツを水分が無くなるほどバターで炒めた濃厚なジャムのようにしたソースでブイヨンや肉料理の味のベースとなる調味料。
飲食店オーナーは店内外の装飾には拘りを持っても、意外や忘れられがちな事項に照明があります。
また、この照明一つで入客数に影響するのですから飲食店オーナーは広い視野で照明を捉えなくてはいけません。
食事をする空間は極めて重要で、まさに五感で味が変わってしまうほどなのです。
照明の基本に昼と夜との明るさ調整があります、これは目の調光機能によるもので店内が同じ明るさでも昼間は明るい外から店に入るので暗く感じ、夜は逆に暗い外から店に入るので明るく感じてしまいます。
この昼と夜の明るさ調整はまさにお客様目線で捉えなくてはいけません。
人によっては夜間にあまりに眩しいと嫌悪感を感じることもあるのです、逆にランチタイムに店内が暗くて入りずらいという人もいます、こういったことでお客様を遠ざけてしまうのです。
これを解決するのはオーナー自身で感じることが一番です、昼夜に何度か店の外に出て目を馴らしてから出入りして、内外の明るさの差を確認しながら調整するのが一番良い方法です。
スタッフがいる場合はスタッフにも確認してもらうのがよいです、人によって感じ方が違うのでいろいろな人の意見を参考にするのが良い方法です。
飲食店オーナーは、店の中だけで籠っていては駄目だということです、お客様と共通認識を持って一体感を成すことが食事を提供する飲食店サービスにとって最重要項目なのです。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。
欧風カレーのルーを使ってカレーパスタに仕上げてみました。
茹でたパスタにそのままでも美味しいのですが、 ペペロンチーノをベースにすると一層味が引き立ちます。
まさに濃厚な昭和の味に、パンチの利いたカレーパスタが出来あがりました。
イタリアンでもフレンチでも、また居酒屋さんでもそれぞれに具材やレシピを工夫すればメニュー化が図れます。
現在、イタリアンレストラン向けに味を調整してメニュー化を急いでいます。
ペペロンチーノ・パスタに欧風カレーをドバッとかけます。
具材をいろいろ入れているのは味の相性の確認の為です。
