飲食店オーナーは店内外の装飾には拘りを持っても、意外や忘れられがちな事項に照明があります。
また、この照明一つで入客数に影響するのですから飲食店オーナーは広い視野で照明を捉えなくてはいけません。
食事をする空間は極めて重要で、まさに五感で味が変わってしまうほどなのです。
照明の重要性とその対処をお話ししてきましたが、今回は照明の色温度と人間の持つ心理についてお話します。
ここで色温度とは、照明の色によって人間に体感温度や意識に影響を及ぼすという実験から導かれている心理で、多くの業界で実例が存在しています。
つまり、照明の色によってお客様の心理を店側の意図するように合わせることが可能となるのです。
照明の色温度での体感温度は暖色系か寒色系かで示されています、黄色やオレンジは暖色系で白や青は寒色系です。
暖色系は精神的に温かい、もしくは熱く感じます、同様に寒色系は涼しい、もしくは寒く感じます。
この色温度の効果は、季節によって照明の色を変えると体感温度も変わり居心地の良さに表れてきますので意識して欲しい事項の一つです。
また、暖色系の色は料理を美味しく感じさせます、特に肉料理は顕著にでます。
お店のカテゴリに応じて、またテーブルとカウンターなど店の場所に応じて照明の色を意識して欲しいと思います。
最期に余談ですが、暖色系の照明は安心感を与え、寒色系は不安を与えるという心理作用があります。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。
宮崎県産のA5和牛を試食しました。
「宮崎牛」と言えば日本2位の和牛出荷量を誇る宮崎県産の和牛で、3年連続の内閣総理大臣賞を受賞した国産牛の中でも特に最高級とされている和牛ブランドです。
しかも、日本食肉格付け協会が定める4等級以上のものが「宮崎牛」と名乗れるという厳しい条件がついています。
レストランでは全ての和牛は冷凍で保存されます。
つまり解凍技術が極めて重要で、解凍に失敗するとせっかくの最高級のA5和牛も台無しになります。
解凍のコツは氷を張った水でゆっくりと時間をかけて解凍することです、こうすることで肉汁も出ることもなく完璧に元の新鮮な状態に戻ります。
冷凍している間にも熟成が進んで、アミノ酸たっぷりの柔らかく美味しい牛肉になるのです。
また、焼き方は底が1Cm以上ある厚めのフライパンを使用し油を使わず低温でじっくり焼くことです。
ちょっとでも焦がした瞬間に、せっかくのブランド和牛の独特の風味が台無しになりますので注意しましょう!
レストランでは確実を期して50度の温水プールで低温蒸し焼きにするところもあります(専用の調理器具が売っています)、この方法だと失敗することはありません。
低温でじっくり焼いた肉の食感はまさに口の中で溶けてしまうという表現がぴったりです、まったく噛む必要はありません。
脂も臭みも全くありません、まさに固形のジュースのようで本当に美味しいです!
調味料は何も要りませんが、あえて使うなら岩塩&レモンが最高です、好みで若干のコショウは香りが効いて牛の旨みを引きたてます。
また好みですが、和風味で食したい場合はゆずこしょうや辛子醤油がお勧めです!

盛り付け例
パプリカやピーマンとの相性はばっちりです!

飲食店オーナーは店内外の装飾には拘りを持っても、意外や忘れられがちな事項に照明があります。
また、この照明一つで入客数に影響するのですから飲食店オーナーは広い視野で照明を捉えなくてはいけません。
食事をする空間は極めて重要で、まさに五感で味が変わってしまうほどなのです。
照明の重要性とその対処をお話ししてきましたが、今回はレストランやショットバーなどでよく使われるキャンドルについてお話します。
テーブルやカウンターにそっと置かれたキャンドルは、確かに気持を穏やかにさせて会話も静かで淡々とした時を愉しませる効果があります。
しかし、そんなキャンドル効果ですが大きな落とし穴があります。
今日お話しするポイントを、オーナーとして充分に理解してから設置場所や方法を意識してほしいと思います。
その落とし穴というのは、一つは消防法の問題があります。
燃えやすい場所でのキャンドルの使用や量の多さは消防法で禁止されています、まずは設置場所など危険性が無いかを充分に確認してください。
もう一つは匂いです、ローソクの燃える匂いは意外と近くにいる人には強く感じる場合があります。
この匂いで微妙な料理の味やワインの香りが台無しになります、このポイントを意識していないオーナーが多いのには驚きます。
そこで、私が提案するのはゆらゆらと揺れるほのかな明かりの効果を期待したいのなら、安全でしかも匂いが出ないLEDキャンドルをお薦めします。
LEDキャンドルは電池で動き、ほのかな明かりが空気の流れでゆらゆらと揺れ、まるで本物のキャンドルのようです、本物のロウで作ったものやオイルランプのようなものまで売られています。
ムードを演出し気持を穏やかにさせる効果を期待してのキャンドルの設置であるなら、こういったLEDキャンドルでも充分に効果を発揮致します。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。
新鮮な葉野菜を工夫してストックしても、2日も経てばだいたいが萎れたようになります。
でも、魔法の裏技を使うと今まさに摘んできたかのようにシャキッと蘇るのです!
本日は、そんな裏技を紹介します。
歯ごたえも味も新鮮そのものに復活します。
この魔法のテクニックはホテルレストランのシェフから極秘に教えてもらった奥義です、実際に何度も試していますが失敗したことがありません。
ほぼ枯れたようなホウレンソウやルッコラが数分で蘇る様はまるで魔法です。
薬品や調味料などは一切使いません、洗う時にあることをするだけです。
この魔法のテクニックは、当社の食のコンサルタント先のオーナーに極秘で教えて大変喜ばれています。
皆さん、逆転の発想とその効果に驚くばかり、事実は小説より奇なり!
さて、その裏技とは?
萎れた葉野菜を40度のお湯に30分間浸すだけ!
浸したら水を切ってビニール袋に空気をたっぷり入れて冷蔵庫で5度~8度で冷蔵します。
たったこれだけで2週間は保存できるのです。
茹だったりはしません、植物の細胞が最も活性化するのが40度なのです。
45度以上だと流石に茹だってしまいます、まさにギリギリの死闘のようですね。
温泉に浸かり取れたてのようにシャキッとなったルッコラ。

飲食店オーナーは店内外の装飾には拘りを持っても、意外や忘れられがちな事項に照明があります。
また、この照明一つで入客数に影響するのですから飲食店オーナーは広い視野で照明を捉えなくてはいけません。
食事をする空間は極めて重要で、まさに五感で味が変わってしまうほどなのです。
照明の重要性とその対処をお話ししてきましたが、今回は照明と人間の持つ心理についてお話します。
これは、照明を使って店側の都合を無言のメッセージによってお客様に理解してもらうというものです。
さて、そんな事が本当にできるのか?
それができるのです、地球の動物はすべて昼と夜で行動様式を変えています、つまり自然の摂理を応用すればよいだけなのです。
その心理というのは、店内が明るいと元気に大きな声を出すようになります、また長時間その場に留まらずに落ち着いた場所に移動したくなります。
つまり、例えば居酒屋や定食屋の場合は活気ある店を演出しつつ、入客の回転数を上げる作用があります。
逆に、静かな空間で長時間留まってもらい客単価を上げたいレストランでは店内を暗くすると効果があります、お客様も大声では話さなくなり落ち着いた空間を与えます。
ただし、この場合は食事をするテーブルを明るくする必要があるので、テーブルごとにスポットライトを付ける必要があります。
手元が暗いと料理が不味く感じるのです、意外に食事と視覚は密接に関連しており、これも照明と心理というカテゴリでは重要なポイントです。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。