2026年8月27日 09:00
2026年8月27日 09:00
2026年8月24日 09:00
飲食店オーナーは店内外の装飾には拘りを持っても、意外や忘れられがちな事項に照明があります。
また、この照明一つで入客数に影響するのですから飲食店オーナーは広い視野で照明を捉えなくてはいけません。
食事をする空間は極めて重要で、まさに五感で味が変わってしまうほどなのです。
照明の基本に昼と夜との明るさ調整があります、これは目の調光機能によるもので店内が同じ明るさでも昼間は明るい外から店に入るので暗く感じ、夜は逆に暗い外から店に入るので明るく感じてしまいます。
この昼と夜の明るさ調整はまさにお客様目線で捉えなくてはいけません。
人によっては夜間にあまりに眩しいと嫌悪感を感じることもあるのです、逆にランチタイムに店内が暗くて入りずらいという人もいます、こういったことでお客様を遠ざけてしまうのです。
これを解決するのはオーナー自身で感じることが一番です、昼夜に何度か店の外に出て目を馴らしてから出入りして、内外の明るさの差を確認しながら調整するのが一番良い方法です。
スタッフがいる場合はスタッフにも確認してもらうのがよいです、人によって感じ方が違うのでいろいろな人の意見を参考にするのが良い方法です。
飲食店オーナーは、店の中だけで籠っていては駄目だということです、お客様と共通認識を持って一体感を成すことが食事を提供する飲食店サービスにとって最重要項目なのです。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。
2026年6月26日 09:00
2026年6月19日 09:00
自家製の鶏のジャーキー(生ハム)の新レシピを考案しました。
このジャーキーの製法は、ムネ肉やササミをそのまま熟成すれば生ハムにも応用できます。
作り方は、まず鶏のムネ肉を1cmの厚さに繊維に従い縦切りします。
漬け汁は、紹興酒・塩・ブラウンシュガー・トウガラシ・ローズマリー・オレガノなどのハーブ類、これに特製の麹エキスを加えて1日冷蔵庫で醗酵熟成させます。
麹エキスは自家製ですが、インスタントに済ますなら市販の米麹やヨーグルトでも代用できます、要は醗酵させて旨みを増し食感を良くするためです。
漬け汁とハーブ類を揉み込んでから冷蔵庫で熟成
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熟成が完了したら、 ひとつひとつ丁寧に、 キッチンペーパーかガーゼで水気を取って乾燥棚に並べます。
自家製乾燥棚にセット
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そして、極秘の方法で瞬間乾燥させます!
普通は冬場の乾燥した空気の外でも10日間ほどかかりますが、 独自の方法を使うことで翌日にはほぼ完成します。
このままでも美味しいのですが、冷蔵庫でさらに1週間以上熟成させると、生ハムのような食感になります。
1日後ほぼ完成です、水分が抜け量は半分以下になります
これならお店でも手軽に作って出せそうです。
今回はこれまで1ヶ月以上かかると言われる鶏のジャーキーを、 超短期間で作る製法を考え出しました、この方法ですと非常に衛生的にも優れています。
そして、イタリアンレストランのソムリエにテスティングしてもらった結果、ワインのお供として採用決定いたしました!
2026年6月15日 09:00
「ファザード」とは飲食店舗などの入口周辺を意味する言葉で、飲食店舗コンサルティングでは最も重要視するポイントです。
店内やメニューは充実しているのに入客数が伸びない飲食店や、理想とする客層に恵まれない飲食店の多くはこのファザード戦略に問題があります。
店舗オーナーの陥りやすいファザード戦略の罠で、お金をかけた割に入客数が増えなかったり常連客が増えない理由の一つに「妙な拘り」があります。
例えば、洞穴をイメージしたいのか岩を模倣した造作物を入口いっぱいに張りぼてで囲ったレストランがありました、興味本意で中に入ってみて驚きました、何と中は居抜きで借りたのか喫茶店の内装のままです。
入口にお金をかけて奇抜さを謳うなら徹底して店内も洞穴風の内装を施してほしいです、そこまでできないのであれば、まさに入口も居抜きのまま営業した方が解りやすくて入客数が増えると思います。
更にはワインの樽を所狭しと並べたり帆船を模倣したお店もありますが、いずれも短期間で営業不振で潰れてしまっています。
レストランオーナーはレストランの本分を忘れてはいけないのです、イメージを売るのではなく「愉しく食事をしてもらう空間を売る」くらいの気持でレストランの使命に徹して欲しいと思います。
レストランに来るお客様は食事を愉しむ為に訪れるのです、奇抜な飾りつけに興味本位で入店するお客様は本当に食事を心から愉しもうと考えるでしょうか?
そもそも論なのです、この辺を飲食店オーナーはしっかりと考えてほしいと思います。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。
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