飲食店オーナーは店内外の装飾には拘りを持っても、意外や忘れられがちな事項に照明があります。
また、この照明一つで入客数に影響するのですから飲食店オーナーは広い視野で照明を捉えなくてはいけません。
食事をする空間は極めて重要で、まさに五感で味が変わってしまうほどなのです。
照明の重要性とその対処をお話ししてきましたが、今回はレストランやショットバーなどでよく使われるキャンドルについてお話します。
テーブルやカウンターにそっと置かれたキャンドルは、確かに気持を穏やかにさせて会話も静かで淡々とした時を愉しませる効果があります。
しかし、そんなキャンドル効果ですが大きな落とし穴があります。
今日お話しするポイントを、オーナーとして充分に理解してから設置場所や方法を意識してほしいと思います。
その落とし穴というのは、一つは消防法の問題があります。
燃えやすい場所でのキャンドルの使用や量の多さは消防法で禁止されています、まずは設置場所など危険性が無いかを充分に確認してください。
もう一つは匂いです、ローソクの燃える匂いは意外と近くにいる人には強く感じる場合があります。
この匂いで微妙な料理の味やワインの香りが台無しになります、このポイントを意識していないオーナーが多いのには驚きます。
そこで、私が提案するのはゆらゆらと揺れるほのかな明かりの効果を期待したいのなら、安全でしかも匂いが出ないLEDキャンドルをお薦めします。
LEDキャンドルは電池で動き、ほのかな明かりが空気の流れでゆらゆらと揺れ、まるで本物のキャンドルのようです、本物のロウで作ったものやオイルランプのようなものまで売られています。
ムードを演出し気持を穏やかにさせる効果を期待してのキャンドルの設置であるなら、こういったLEDキャンドルでも充分に効果を発揮致します。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。
鮮やかなネイキッドオレンジ色が広がる奇麗なオリジナル洋風赤飯を作りました、各種の食材研究の末に生まれたオリジナルレシピです。
勿論、使うのは天然食材だけで食紅などは一切用いていません。
洋食屋さんで是非採用いただければと考えて思考しました。
例えば、ホワイトシチューなどには色どりが豊かになりますし、イタリアンではブロッコリーなどの緑色を加えればトリコロールカラーを簡単に創出できますので、大いに目でも楽しんでもらえます。
色付けはビーツのみで行いますが普通に炊き込んでも茶色になり赤くはなりません、ここが最大の企業秘密です。
サンライトライスは、 じわっと香りやコクが口のなかに広がる完成度の極めて高い絶品です!
光輝く陽光のような鮮やかな色なので、「サンライトライス」と名付けました。
炊きあがりの状態!
黒く見えるのは濃く赤色したビーツ

飲食店オーナーは店内外の装飾には拘りを持っても、意外や忘れられがちな事項に照明があります。
また、この照明一つで入客数に影響するのですから飲食店オーナーは広い視野で照明を捉えなくてはいけません。
食事をする空間は極めて重要で、まさに五感で味が変わってしまうほどなのです。
照明の重要性とその対処をお話ししてきましたが、今回は照明と人間の持つ心理についてお話します。
これは、照明を使って店側の都合を無言のメッセージによってお客様に理解してもらうというものです。
さて、そんな事が本当にできるのか?
それができるのです、地球の動物はすべて昼と夜で行動様式を変えています、つまり自然の摂理を応用すればよいだけなのです。
その心理というのは、店内が明るいと元気に大きな声を出すようになります、また長時間その場に留まらずに落ち着いた場所に移動したくなります。
つまり、例えば居酒屋や定食屋の場合は活気ある店を演出しつつ、入客の回転数を上げる作用があります。
逆に、静かな空間で長時間留まってもらい客単価を上げたいレストランでは店内を暗くすると効果があります、お客様も大声では話さなくなり落ち着いた空間を与えます。
ただし、この場合は食事をするテーブルを明るくする必要があるので、テーブルごとにスポットライトを付ける必要があります。
手元が暗いと料理が不味く感じるのです、意外に食事と視覚は密接に関連しており、これも照明と心理というカテゴリでは重要なポイントです。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。
パスタメニューで、トマトソースもカルボナーラもどちらも同時に食べられたら幸せかもしれないと考える人は私だけでしょうか?
そんな嗜好の人向けに、野菜だけで作るヘルシーなオリジナルパスタを考案しました。
トマトソースでありながら、なんとカルボナーラのような風味も同時に楽しめるパスタメニューです。
題して、カルボナーラ・ロッソ!
今回はあえてエグ味のあるビーツの葉と根、加えて甘味のあるタマネギだけで微妙な味のバランスを実験しました。
これで美味しければ、ほぼどんな野菜を使っても大丈夫です!
野菜をオリーブオイルにニンニクで香りを付けてから炒めてトマトソースを加えます、その後卵黄を高速でかき混ぜるように加えます。
たったこれだけです!
注意点は卵黄を加える際に少し冷ましてから入れて下さい、下手すると卵黄が固まってソースと一体化しません。
生ミルクとパルメジャーノチーズを加えるとよりカルボナーラ的なクリーミーな味に代わります、好みでいろいろやってみるのも楽しいと思います。
また、具材をブロックベーコンやキノコ類など各種の食材で実験しましたが味はバッチリでした!

実験は成功です。
本当に、トマトソースのカルボナーラ風味です!

飲食店オーナーは店内外の装飾には拘りを持っても、意外や忘れられがちな事項に照明があります。
また、この照明一つで入客数に影響するのですから飲食店オーナーは広い視野で照明を捉えなくてはいけません。
食事をする空間は極めて重要で、まさに五感で味が変わってしまうほどなのです。
前回、昼夜に照明の明るさ調整の話しをいたしました。
ここで問題なのが、例えばビルの設備をそのまま使う場合は明るさ調整が行えない場合があります、といって照明設備工事を依頼すると恐ろしくお金がかかります。
こういった場合にも対応可能な手軽な対処方法がありますので紹介しましょう。
それは、入口近くに新たに工事無しで設置できるスタンド型やクリップ式の照明器具を設置するのです、家電量販店で購入すれば1~3万円程度で済むでしょう。
この入口近くの照明の効果は絶大です、私はこれを緩衝照明と呼んでいます。
その意味は、外からいきなり店内に入ると光度の差が大きく眩しいと感じたり暗いと感じたりします。
しかし、入口近くにその中間的な明るさの照明があると目が数秒で慣れてかなり緩和させることができます。
この緩衝照明には必ず調光できるタイプを購入して下さい、昼は明るく夜は暗くすれば緩衝の効果が期待できます。
これで大掛かりな工事は不要となり、違和感を感じるお客様も激減することとなります。
ブログでは触りの部分しかお話しできません、本当に成功する飲食店にしたいと思うのであれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
最初から料金は頂きません、納得する改善方法を見出してもらい結果が出た時に謝金を考えてただければ幸いです。