2026年7月11日 11:00
経営において、リスクや損失に対して大きな恐れを抱いてしまうことがあります。
リスクや損失が無いビジネスは無いと言っても過言ではなく、日々リスク管理や損失が出ないように気を張って経営し続けている経営者の方も多いのではないでしょうか。
しかし、リスクはどれだけ考えても実際に発生するまではまだ起こっていないことです。
また、損失は時に突然やってくるものでもあります。
そのためリスクや損失は抱えたくないものとして捉えてしまい、つい恐れの対象になってしまいますが、代表は違います。
代表にはそうした一切の恐れがありません。
代表は、リスクは考えても始まらない、何かが起きた時に対処すればいい、とおっしゃいます。
これは決して放置していいという意味ではなく、あらかじめ何パターンかの対策を備えておけば、来るかどうかわからないものに恐れを抱く必要はないということです。
また、たとえ損失が出てしまったとしても、それを上回る利益を上げる施策を執ればよいとおっしゃいます。
これまでも外部要因によって損失が出てしまうことがありましたが、そういった場合に代表は、膨大なエネルギーを費やして損失自体を利益に変えてしまわれます。
側で見ている私たちにとってはマジックとしか言いようがないのですが、代表ご自身としてはしっかりとした理論の上で施策を講じられているだけのことだ、とおっしゃいます。
マイナスを気にするのではなく、マイナスがあるならそれをプラスに変える方向に力を注ぐこと。
私も日々の業務の中から実践してまいりたいと思います。