2026年6月29日 11:00
代表のビジネスの進め方において、OKでもNGでも「結果が出ることはプラスである」とおっしゃいます。 OKならそのまま進めば良いですが、NGが出た場合、普通の方なら残念な気持ちになるところです。 しかし代表は違います。 NGが出たら次に挑めばいいだけなので、判断が下されたこと自体を「善し」とされているのです。
一番避けるべきなのは、結果が出ない状態が長く続いてしまうこと。 これではこちらも身動きが取れなくなってしまいます。 その間もし動いていたら出会っていたであろう相手とも、会える機会を失ってしまいます。 よってたとえ判断がNGであっても、すぐに結論が出ることは善しとするべきなのです。
これは私たちが相手に返答をする場合も同様です。 断りづらいからと言って検討している振りをし、後になって「検討したが社内で通らなかった」と相手に伝えるのは自分の都合を優先しているに過ぎず、相手の時間を奪ってしまっています。
ビジネスにおいてスピードが非常に重要であることを、改めて痛感いたします。