2026年7月12日 09:00
代表と打合せをして新たな改修計画を立案、簡単な図面を作成。
図面を持って現場へ行き、棟梁に相談。
「え~、こんなにやるの?」
と、驚いた表情をしながら、
「俺が職人を手配してやるよ。」
と、簡単に引き受けてくれます。
棟梁として、この地で47棟もの木造住宅を建てた経験は流石です。
今でも近所の簡単な補修などは世話をしているようで、工種ごとに職人さんが瞬時に頭に浮かぶようです。
最初はお隣のいいお爺さんというイメージでしたが、急に心強くなり、工事がとても愉しみになってきました。
※棟梁:建物の屋根を支える「棟(むね)」と骨組みを意味する「梁(はり)」が語源で、家を支える重要な存在であることから来ていて、木造建築において、工事を指導・監督する大工職人の責任者を指します。