2026年7月30日 08:00
2026年7月30日 08:00
2026年7月16日 08:00
コガタスズメバチの巣です、残念ながら成虫のはっきり映っている写真は危険を感じ近づけず撮れませんでした、成虫ではなかなか見分けがつかなくても巣の形や模様を見ると種類がズバリ特定できます。
日本にはスズメバチ属7種を筆頭にクロスズメバチ属やホオナガスズメバチ属など3属16種が生息しています、コガタスズメバチはスズメバチ属のなかでは小型のスズメバチですがアシナガバチで最も大きなキイロアシナガバチよりも大きく攻撃性は非常に高いです。
尚、スズメバチ属の食性は肉食で他の昆虫を捕食します、特に養蜂家にとってはミツバチの最大の天敵であり毒も強いことからもかなり嫌われているハチです。
模様はスズメバチ属の中で最も綺麗なコガタスズメバチの巣
クリアラッカーで固めてお土産品としても道の駅などで売っています
2026年7月 2日 08:00
2026年6月18日 08:00
2026年5月 7日 08:00
甘い蜂蜜を齎すミツバチは野菜や果樹作りの農家には天使です、近年では天然の在来種が激減しイチゴのハウス栽培農家などでは海外から輸入しています、かのアインシュタインは生前「ミツバチが絶滅すると4年後には人類が滅びる」と予言していたくらいにミツバチは農家にとって重要な昆虫です。
農業法人化して農作物を育てるようになりミツバチのありがたみが本当に解るようになりました、農家の人は年に何回もミツバチに刺されるそうですが、刺される都度に「ごめんなさい」と言うそうです、何故なら大切なミツバチは刺すと内臓と一体化した針が抜けてしまい死んでしまうからです。
「ミツバチに刺されるのは農家の勲章」と考えるようになったらミツバチが愛おしくなります、本当に人間とは都合よくできているんだなと思うばかりです、ちなみにミツバチの毒は弱いので大量に刺されなければ致命傷に至ることはありません、また何もしなければ攻撃的に刺してくることはなく非常に大人しい蜂です。
ウメの蜜を吸うミツバチ
ウメの実が採れるのもミツバチのおかげです
潜り込むようにして蜜を吸っている姿は実に愛おしい
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