ナガメ
2026年7月 2日 08:00
カメムシの仲間の中では小さい部類のカメムシであり、主にアブラナ科の植物の葉を食草としているので菜のカメムシという意味から名づけられました。
かなり小型なので葉虫の仲間と混同されますが、葉虫は穴を空ける様に食べるのに対してナガメは葉の表面を舐めるように食べ穴は空きません。
尚、長野県伊那市の調査によると成虫で越冬し春に繁殖行動をするので春と秋に発生することが解っています、春の大事な若芽を食害されるので葉虫と合わせて害虫として嫌われています。
体長5~65mmほどと小さなカメムシのナガメ
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