前日の雨で川から這い出してきたのか地方オフィスの玄関先にひょっこり現れたサワガニです、必ずこの近辺に生息しているはずだと思っていたので探索の手間が省けました。
日本中で見られる淡水に生息するカニの中で最も一般的に知られているカニです、小川だけでなく田んぼにも潜んでいます、ユーチューブで見たのですが子供のサワガニ釣りは今でも行われているようです。
雨が降って流されたのか玄関先にひょっこり現れました


日本のほぼどこにでも生息しているニホンアマガエルは最も一般的なカエルとして身近な存在だと思います、おそらく見たことのない人はいないと思います。
夏場の木の葉の上などでは綺麗な緑色ですが冬や枯葉の上では擬態ではないですが灰色に変色させますので見つけずらいです、雨が降ると茂みから出てくるので都会でも割と遭遇しやすいカエルです。
ちなみに緑色に変色しているときに「アオガエル」と子供らに間違えられますが、「アオガエル」はまったく別の種であり日本固有の極めて希少な種が多いです。
環境に合わせて変色できるのがニホンアマガエルの特徴
何処にいるか解りますか?

こちらの写真だと少しは解りやすいか?

甘い蜂蜜を齎すミツバチは野菜や果樹作りの農家には天使です、近年では天然の在来種が激減しイチゴのハウス栽培農家などでは海外から輸入しています、かのアインシュタインは生前「ミツバチが絶滅すると4年後には人類が滅びる」と予言していたくらいにミツバチは農家にとって重要な昆虫です。
農業法人化して農作物を育てるようになりミツバチのありがたみが本当に解るようになりました、農家の人は年に何回もミツバチに刺されるそうですが、刺される都度に「ごめんなさい」と言うそうです、何故なら大切なミツバチは刺すと内臓と一体化した針が抜けてしまい死んでしまうからです。
「ミツバチに刺されるのは農家の勲章」と考えるようになったらミツバチが愛おしくなります、本当に人間とは都合よくできているんだなと思うばかりです、ちなみにミツバチの毒は弱いので大量に刺されなければ致命傷に至ることはありません、また何もしなければ攻撃的に刺してくることはなく非常に大人しい蜂です。
ウメの蜜を吸うミツバチ
ウメの実が採れるのもミツバチのおかげです

潜り込むようにして蜜を吸っている姿は実に愛おしい

野生のハトは主に三種類います、そのうち都会では翼の先に2本の黒い筋があるドバト(俗称:ニビキ)と全体的に灰色のカワラバトを見ることができます、もう一種類はキジバトで山林に多く生息しています。
キジバトも他のハトと同様に人懐っこくかなり近くまで寄っても逃げません、その意味では写真を撮りやすくてありがたいです、他の鳥はすぐ逃げてしまうので何度も写真撮りに失敗しています。
キジバト
なるほどこうして見ると何故この模様になっているのかが良く解りますね
遠目では何処にいるのか解りません
