2026年7月 6日 11:00
成功法則を身につける方法は一度でも成功すること。それが偶然でも良いのだと代表から教えていただいています。
よく「昔の成功事例をやっているからうまくいかない」などの言葉を耳にしますが、これは当時の「手法」をそのままなぞっていることが原因かと思います。 代表のおっしゃっている成功法則とは、具体的な手法ではなく「プロセス」のことなのだと受け止めています。 うまくいかない原因の突き止め方、考え方、周りの活かし方、協力の求め方、物事の進め方、など、そうして一度成功させたプロセスは、次に必ず活きると確信しています。
「失敗からは失敗しない方法しか学べない、偶然でも良いので一度でも成功すれば成功法則が身につく」。 この言葉は、一見厳しくもありますが、同時に大きな希望をくれる言葉です。 ビジネスで成功されている代表が連続して事業を成功に導いておられるお姿を拝見するたびに、まさにこの「プロセス」の大切さを深く実感させられます。
だからこそ、まだ成功をしていない状況であっても、小さくてもいいからその成功のプロセスを積み重ねていくことこそが、確実に道を開いていくための一番前向きで確かな方法なのだと感じています。