2026年8月27日 09:00
稲刈りをしてコメを脱穀した時に大量のもみ殻が算出されるのですが、それをいただいて来て代表のオフィスの畑にすき込みます。
もみ殻は排水性と通気性の向上や分解が遅いので窒素飢餓が起きにくくなるという効果が期待できます。
もみ殻の隙間や独特の形状により、空気や水の通り道ができて土が硬くなるのを防ぎ、炭素率は高いものの難分解性のため、生のまま混ぜても急激な窒素飢餓が起きにくい特徴があります。
↑ 畑全体に撒きました
なお、肥料としての栄養成分はほとんど含まれていないため、栄養補給ではなく物理的な土の環境改善として利用します。