日本中どこにでも生息しているカタツムリで大型の部類に入るナミマイマイです、日本には数百種確認されていますが正確に分類されていない状況です、また地方による個体差もあり名前も付けられていない種も多いと思います。
ちなみにカタツムリという名称は陸上の背中に殻を背負った巻貝の俗称であり、それぞれ種によって学名が付けられています。
注意事項として素手では絶対に触れない方がよいです、カタツムリやナメクジの仲間は必ずと言ってよいほど線虫が寄生しています、この線虫は種類によっては人間にも寄生し最悪の場合は死に至ります。
雨が降ると活発に活動するカタツムリ(ナミマイマイ)
