ビジネスでは、時に瞬時の判断が求められます。
代表の振る舞いを拝見していると常にその場で即座に結論を出されています。
詳細についての議論はその後に行い、「ビジネスは伸るか反るか、まずは最初に結論を出すことが何より重要である」というのが代表のお考えです。
そしてこれは、私たちがビジネスをご提案する相手にとっても同じことが言えます。
こちらからの提案に対して細部まで質疑を重ねて時間をかける相手は、結果として「やらない」という判断に至ることが多いのが現実です。
一方で、提案に真の価値を感じピンと来ている相手であれば、その場ですぐに決断されます。
覚悟を持ってビジネスに臨まれている方は例外なく判断が早いです。
代表をはじめ、代表の周囲にいらっしゃる多くのビジネスパートナーの方々も、まさにそうした決断力を持った方ばかりだと痛感させられます。
前向き思考
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このブログは、代表から教えていただいたことを記すものです。
代表のブログは以下にございます、リンクから是非ご覧ください。
愉々快々、行雲流水、経営者思考塾、経営者駆け込み寺
代表のブログ記事「チャンスロスを意識せよ」にあるように、人は目に見える売れ残りを恐れるあまり本来得られたはずの利益を逃すチャンスロスを見落としてしまいがちです。
代表はこうした機会損失を防ぐため常に先を見越した準備をされています。
特にIT開発において準備に時間がかかる作業場所や実験スペースは、一気に人員が増えても困らないよう余裕を持って確保されています。
また大型プロジェクトへ即座に対応できるよう国内外の協力企業と体制を整え、調達に時間がかかる物資も事前に多めに準備されています。
すぐに調達できるものと時間がかかるものを切り分けて先回りしつつ、状況の変化に応じてすぐに準備内容を調整しコストを制御されています。
この圧倒的な先見性と柔軟なリスク管理こそが、代表がビジネスを成功させ続けている要因のひとつなのだと感じます。
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大きな投資や予期せぬ出来事でマイナスが生じると、私たちはついその損失ばかりに心を奪われてしまいがちになります。
ですが代表の姿勢を拝見していると常に多角的な視点で物事を捉え、一見すると痛手に見えることの中にも次の可能性を見出されていることに気づかされます。
世の中の事象にはいつも光と影の両面があり、たとえ一時の損失であっても視点を未来へ広げればそれは次の成長や利益を守る大切な種へと変わり得ます。
起こった出来事に振り回されるのではなく、そこからどう歩みを進めどのような価値へ育てていくかという捉え方こそが選んだ道を価値あるものへと変えていくのだと感じます。
この考え方や姿勢を真似することができれば何も怖くなくなると思えます。
それを実現するためには世の中を見通し先を読む力が必要なのかもしれません。
過去の数字にとらわれ続けるのではなくいま手元にある状況をどう活かしてプラスへ転じていくか。
物事の多面的な良さに目を向け未来の成果へ繋げていく前向きな姿勢を私たちも日々の業務の中で大切にする必要があります。
損失は未来の節税の種
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ビジネスにおいて一生懸命に製品やサービスの良さを言葉で伝えるよりも、明確な実績や根拠を示せば無駄な説明は不要になります。
特にセキュリティをはじめとする「効果が目に見えづらい領域」の製品では、「どの企業が既に導入しているのか」「国や世界基準の認証を取得しているのか」といった点を常に問われます。
どれほど丁寧に説明を重ねても実績や根拠がなければ相手に納得していただくことはできません。
だからこそ客観的な実績と根拠を示すことが極めて重要になります。
代表の場合、その実績や根拠をご自身で創り出されます。
例えば「適切な認証を取得しているか」と問われた際、既存の枠組みに該当するものが無ければなんとご自身で認証規格を策定する団体を立ち上げてしまわれます。
さらにその団体内で導入企業を確保し、実績まで同時に築き上げてしまうのです。
言葉で言うのは簡単ですがこれを実際に成し遂げるのは容易ではありません。
しかし代表はそれを簡単に実現されるのでいつも驚かされます。
確かに相応の費用や期間はかかりますが、実現した際にはそれを遥かに上回る大きな成果として返ってきています。
根拠を示すことが全て
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世の中で販売されているもののほとんどには値段がつけられています。
各企業が「価値」を設定して価格を決めていますが、本来はお金を払うお客様自身が「価値」を決めるものです。
これはビジネスを行う上でも最も意識しなければならない視点です。
代表のビジネスの進め方を拝見していると、どのようなお客様であっても喜んで契約され代金を支払われています。
それは相手が真に求めている価値を相手が「お得だ」と感じられる形で提供されているからです。
一見すると簡単になさっているように見えますが、その背景にはお客様自身やその業界の課題を知り尽くし、画期的な解決策を見出して提案されるというプロセスがあります。
裏側では圧倒的な調査量とお客さまの状況を正確に見極める力が欠かせません。
そのため単なる薄利多売ではなく「必要な顧客に、適正な価格で、真に必要なものを提供する」のが代表のスタイルです。
そこには常に本質的な価値があるからこそ、お客様は喜んで契約に至るのだと感じます。
価値は買う人が決めるもの
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